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F/A-18E/F

えふえーじゅうはちいーえふ

F/A-18ホーネットを再設計した戦闘攻撃機。
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概要

愛称はスーパーホーネットである。

単座がE型、複座がF型である。

現在はアメリカ海軍が有する艦上戦闘機であり、C/D型に次いで保有数が多い。

議会対策上、F/A-18のサブタイプとして開発・取得されたが、実際のところはこれまでのホーネットとはまったくの別物と云って良い。
胴体部・ストレーキや主翼、尾翼など、機体全体が大型化され、主翼下兵装ステーションも増設された。
また機体上部のエア(スピード)ブレーキも廃止されている。
これによりF/A-18シリーズの問題点であった兵装搭載量、空母着艦時の持ち帰り搭載量(ブリングバック・ペイロード)に大幅な改善を見る事となった。
また、インテーク形状にも変更が加えられた。これらの改設計の結果、C/D型以前との共通部分は10%以下となった。
ステルス性も考慮した設計となっており、正面のみとはいえのRCS(レーダー有効反射面積)は1平方メートル程度となっている

また重量増加に伴い、エンジンもより出力の高いF414に換装。
しかしエンジンサイズをそのままに排気速度を上げたため、ただでさえ排気音が大きいF404よりさらにやかましくなってしまった。(笛をイメージすると分かり易い)
横田基地周辺在住の編者の感覚で有れば、エアライナー同様の騒音対策をした大型輸送機は昼間で有れば余り気にならないが、F-18E/Fが来るときは際立って高音成分が多いため非常に耳触りで、すぐに解る。(珍客であるF-22はどちらかといえばエアライナー程度の騒音。)

性能諸元

F/A-18E/F
・乗員:E.1名/F.2名
・全長:18.38 m
・全高:4.88 m
・全幅:13.62 m
・翼面積:46.45m
・重量:14,007 kg
・最大離陸重量:29,938 kg
・搭載エンジン:F414-GE-400

関連タグ

戦闘機 攻撃機 戦闘攻撃機 F-14 A-6

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