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ハイジ

はいじ

文学小説「アルプスの少女ハイジ」の略称、もしくは人名。(主に、ドイツ語圏の女性人名「アーデルハイト」の愛称として使用される。)
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曖昧さ回避

  1. スイスの作家ヨハンナ・シュピリによる小説『ハイジ』(アルプスの少女ハイジ)および、これを原作とする派生作品のこと。また、同作の主人公の幼女の名前でもある。ここの記事で紹介
  2. アーデルハイド(またはアーデルハイト)という人物の愛称。ドイツ語での綴りはHeidiであるので、カタカナでも「ハイディ」と綴られることがある。前述の『ハイジ』の主人公の本名もアーデルハイドである(が本人は「ハイジ」が自分の名前だと言う)。
  3. うえきの法則+』の作中人物の名前。
  4. 風が強く吹いている』の主人公の男子学生(清瀬灰二)の愛称。
  5. 映画『ファンタスティポ』に登場する鯉之堀ハイジ。演者は堂本剛。音楽ユニット「トラジ・ハイジ」のハイジは彼のこと。
  6. 月詠 -MOON PHASE-』に登場する葉月の使い魔。


1の概要

おじいさんとチーズ作り


プロフィール

出演作品アルプスの少女ハイジ
名前ハイジ(Heidi)←アーデルハイド(洗礼名Adelheid)
性別女性
年齢5歳(話の後半は8歳の期間が長い
出身地スイス(グラウビンデン州マイエンフェルト近くにあるデルフリ村(架空)
特技乳絞り
CV杉山佳寿子


人物

主人公。父はトビアス、母はアーデルハイド。
明るく利発で機転が利くが、正しいと思ったらきかない性質は祖父のおんじ譲り。また、他人の喜びや悲しみ、辛さを共感出来る、心優しい子。
ペーターの母・ブリギッテの説明によると、ハイジの容姿は「お母さんのアーデルハイドみたいでキレイだけど、目が黒くて、髪が縮れてるところなんか、お父さんのトビアスやアルムおんじにそっくり」と言う。
服はお決まりの赤いワンピース。冬場やフランクフルト滞在時を除き、普段は裸足で過ごしている。

経歴

スイス、グラウビンデン州マイエンフェルト近くのデルフリ村(架空の村)に生まれるが1歳で両親と死別し、耳の悪い祖母?と暮らした後、母方の叔母デーテに引き取られた。
5歳のとき、デーテの就職のため、デルフリ村に程近いアルムの山小屋にいる父方のおじいさん通称アルムおんじに預けられる。(第1話)
最初こそおじいさんも戸惑っていたがハイジの明るい性格と物怖じしない天真爛漫さに絆されていった。
その後山羊飼いの少年ペーター山羊達、そしてアルプスの山の雄大な自然そのものもハイジは気に入り、たまに事件はありつつもとても楽しく過ごしていた。

しかし8歳のとき、デーテに騙され無理やりゼーゼマン家へ連れて行かれた。デーテはその家の家政婦長(女主人代行)であるロッテンマイヤー女史から、病気で友人と遊ぶことがままならないお嬢様のための学友となる同年代の娘を連れてくるよう頼まれたらしい。そこでハイジはクララ・ゼーゼマンと知り合い、親友となる。
しかし山育ちのハイジと、動物嫌いで礼節ではガヴァネスのような一面もあるロッテンマイヤー女史はハイジがデーテに騙されて来ているのもあってとことん合わず。その厳しい躾が積み重なったことが原因でハイジはホームシックが強くなり、山に帰りたいと泣くまでに。
それを見たクララが「ハイジが山へ帰ってしまう」と不安がり、ロッテンマイヤーに相談。それを聞いたロッテンマイヤー女史は、ハイジを呼び出し、「あなたが山のことを話すとお嬢様が不安がりお身体に障る、よってお嬢様の前では山のことを言わないように」と厳命。アルプスも好きだがクララのことも好きなハイジはそれを守ることにした。これによりハイジの精神状態は一気に悪化する。
その後しばらくして屋敷の使用人達の間で幽霊騒ぎが発生。
ゼーゼマン氏とクララ付きの医者が調査すると幽霊の正体はハイジだった。悪意があってのイタズラではなく、医者はハイジが精神的に追い詰められての夢遊病を発症していると診断。ゼーゼマン氏がロッテンマイヤー女史に何か知らないかと問うたことで上記の件が発覚。
家のものが預かってるお嬢さんを病気にしてしまったと責任を感じたゼーゼマンは療養のためとクララを説得、ハイジはアルムの山へ帰されることになった。

この説得での約束によりクララがアルプスへ来るようになる。



関連タグ

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アルプスの少女ハイジ アルプスの少女 世界名作劇場 低燃費少女ハイジ
ブランコ おじいさんアルムおんじ) ペーター クララ・ゼーゼマン ロッテンマイヤー

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