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演:シガニー・ウィーバー

概要

映画『エイリアン』シリーズの主人公。
初登場時はノストロモ号の二等航海士で一児の母親であった。

作中における活躍

エイリアン

Ellen Ripley


ノストロモ号の航海中に小惑星から送られた謎の信号がキッカケでエイリアンに遭遇し、雇用主である会社の極秘命令(船員を犠牲にしてでもエイリアンを持ち帰る)を知ったことで脱出を決意。
最終的に自分以外の船員がエイリアンの餌食になりながらも脱出に成功した。

エイリアン2

地球に帰還するためにコールドスリープで眠りに入って脱出した後、アクシデントで57年間も漂流していた。
序盤で運良く救助されたものの、漂流している間に娘が年老いてこの世を去り、エイリアンの存在を信じない会社の重役達からは異常者扱いされる等、眠りから覚めて早々不幸に直面してしまう。
半年後、住人が消息不明となった植民地惑星LV-426の調査を依頼され、不安を感じながらも海兵隊と共に同行した。
調査に向かったLV-426が案の定エイリアンの巣となっており、そこで出会ったニュート以外の住人全員が犠牲となっていた。
娘を失った事からニュートを可愛がり、ニュートも次第にリプリーを慕うようになった。
終盤でLV-426壊滅の元凶であるクイーンエイリアンを撃退した末にニュートを含む数名の生存者と共に船で脱出した。

エイリアン3

前作の後に船のコールドスリープで眠っている最中墜落事故が発生し、フューリー161にある刑務所の一員にリプリーは救助されるものの自分以外の乗員が死亡してしまい、特に娘のように可愛がっていたニュートも死亡した事から一気に絶望へと突き落とされてしまった。
彼女は娘のニュートがエイリアンに寄生されていないかを刑務所の医師と共に確認した後、ニュートを他の生存者と共に溶鉱炉にて火葬した。
拾われた場所が不衛生な刑務所であったために髪を切り落として坊主頭にしていた。
劇中では刑務所にいた犬(完全版では牛)に寄生して生まれたドッグ・エイリアンと対峙していたが、それと同時に自分の体内にエイリアンの幼体を宿していた事が判明。
クライマックスで救助に現れた会社がエイリアン目当てである事を見抜き、最期は体内のエイリアンを道連れに溶鉱炉に身を投げて命を絶ち、ニュートの後を追った。

エイリアン4

前作でリプリー本人が死亡したものの、現場に残っていた血液のDNAをベースにしたクローンとして再登場。
オリジナルが生前にエイリアンを宿していたせいか、先天的にエイリアンの特性も受け継ぎ、人間以上の身体能力と強酸の血液を有している。

彼女はエイリアンの幼体を摘出後も生存していたが、実はクローンとしては8体目であり、6体目までは分離に失敗したため生物として生かされることもなく保存され、7体目に至ってはエイリアンと融合したまま生かされ、エイリアンの幼体が見つからなかったため手術後は放置されていた。
中盤で自身の出生を知り、安楽死を求める失敗作の自分と向き合った彼女は、その全てを火炎放射器で焼き払った。
そして終盤では自身の子と言える存在と遭遇する事に…

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