2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

六甲おろし

ろっこうおろし

六甲山系から吹き降りてくる冷たい風、及び阪神タイガースファンの合言葉。
目次[非表示]

概要

元々は六甲山系から吹き降りてくる冷たい風のこと。主に麓にあたる兵庫県南部地域に吹き荒れてくる。
この「六甲おろし」が阪神タイガース応援歌阪神タイガースの歌」(大阪タイガース時代は「大阪タイガースの歌」。現在では球団歌でもある)の歌い出しに採用されたことから、同曲の愛称として定着。作詞は佐藤惣之助、作曲は古関裕而。ちなみに作曲した古関氏は読売ジャイアンツの「闘魂こめて」も作曲している。

元々「大阪タイガースの歌」として作られたときにはそこまで有名ではなかったが、「阪神タイガースの歌」に改題された際に若山彰の歌により再吹込みが行われたものが甲子園球場のタイガース戦で流れ、そこで歌詞を覚えた当時朝日放送アナウンサーだった中村悦一がラジオ番組で歌い、ファンの間で有名になった。その後立川清登が歌ったバージョンが1980年にビクター音楽産業から発売され、球団歌に認定された。甲子園球場でもこのバージョンが流れ、ファンの間でも正調とされた。現在はスポーツコメンテーターの唐渡吉則が歌うバージョンが使用されている。
現代のプロ野球チームのファンが球団公式応援歌を高らかに歌い上げる文化は、この「六甲おろし」の大流行がきっかけである。

2016年以降は、阪神ファンの著名人がリレーで歌う「みんなで六甲おろし」が行われている。
「阪神タイガースの歌」は1992年に歌詞の著作権が切れ、パブリック・ドメインとなっている。旋律は日本コロムビアが管理しており、演奏するには専属開放申請が必要である。

関連動画


関連タグ

闘魂こめて 熱き星たちよ 燃えよドラゴンズ! 地平を駈ける獅子を見た いざゆけ若鷹軍団 問題ないね。

関連記事

親記事

阪神タイガース はんしんたいがーす

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「六甲おろし」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「六甲おろし」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 169856

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました