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概要

「いざゆけ無敵の若鷹軍団」に代表される勇壮な歌詞と耳に残るメロディで知られ、福岡ソフトバンクホークスの人気を支える曲である。

成立

ホークスが南海からダイエーに身売りされた1989年に、「ダイエーにも『六甲おろし』のような応援歌を」との思いで制作されたもの。
歌詞は一般公募の結果当時佐賀市在住の元小学校校長・原田種良氏のものが採用され、後に森由里子氏により一部が修正された。サビ以外の歌詞が七五調で整っているのが最大の特徴。作曲は富山光弘氏による。

ダイエー時代

親会社が小売店であったためか、全国のダイエー店舗でひっきりなしに流れていた。このためホークスのファンならずとも聞き馴染みのある曲であった。
本来この曲は応援歌であり、「ダイヤモンドの鷹」という球団歌が別に存在していたのだが、上記のこともあって「ホークスの曲=若鷹軍団」の図式が形成されていった。
ホークスが強くなるとともにこの曲の人気も高まり、気付けば福岡県民の誰もが知る名曲になっていった。

ソフトバンク以降

ホークス身売りの際、孫正義社長は全く別の曲を作る予定でいたらしいが、県財界の大物達が社長本人の前で熱唱するなどしたため、その熱意に押され曲を残すことを決意したという。
結果歌詞の「ダイエー」部分を「ソフトバンク」に差し替えるという最小限の変更に留まり存続。この他合いの手が幾つか挿入された。
そして晴れて球団歌に昇格と相成った。「ダイヤモンドの鷹」は泣いていい。
流石に全国のダイエーで流れるなどということはなくなったが、その人気は一切変わっていない。

ただし、合いの手の一部にドーム球場の名前が入っており、この名前が変更になると歌詞も合わせて変更がかけられる。
具体的には「Yahoo!ドーム」→「ヤフオク!ドーム」→「PayPayドーム」。

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福岡ソフトバンクホークス ふくおかそふとばんくほーくす

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