ピクシブ百科事典

炭カナ

たんかな

竈門炭治郎×栗花落カナヲ
目次[非表示]

概要

鬼滅の刃」に登場する、竈門炭治郎栗花落カナヲNLカップリング。
二人とも鬼殺隊の同期隊士である。

最終選別編

"最終選別"を終えた後、炭治郎は、先に下山した一名を除く同期隊士三名とともに、説明会に集められる。その時、炭治郎は不死川玄弥と揉め事を起こしてしまうが、同じ場にいたカナヲは全く興味を示す様子がなく、蝶と戯れているだけであった。

那田蜘蛛山編

増援として那田蜘蛛山に来たカナヲは、鬼である禰豆子を発見し滅殺しようとする。それを止めようと奮闘する炭治郎だったが、鬼を滅する邪魔をしていたため、攻撃を加えられ気絶させられる。

蝶屋敷(機能回復訓練)編

怪我人として蝶屋敷に担ぎ込まれた炭治郎。改めてカナヲを見ることとなったが、炭治郎は(最終選別時のことは覚えていたが)昨夜の邂逅を覚えていなかった。
機能回復訓練として、(カナヲを含む)蝶屋敷の面々と訓練する炭治郎。懸命に修行をするうちに、自分よりも格段に強かったカナヲとの勝負で勝てるようになる。

第53話。
炭治郎は蝶屋敷を一時離れる際、礼を述べるため蝶屋敷の面々に加えてカナヲの元にも訪れた。
屋敷の縁側にて、全てがどうでもよく自分一人では何も決められず、指示が無いときは銅貨を投げて決めていると話したカナヲに、炭治郎は暫し逡巡した後に彼女から銅貨を借り「カナヲが彼女自身の心の声をよく聞くか」を決めることにする。
受け止めた銅貨の面は表。飛び上がって喜んだ炭治郎は、銅貨を返す形でカナヲに近づき激励する。

「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」

立ち去ろうとする炭治郎に何故表を出せたのかカナヲは聞くが、出せた理由は「偶然」で、加えて「裏が出ても表が出るまで何度でも投げ続けようと思っていた」とまで答えが返ってきた。
今度こそ炭治郎が立ち去った後、カナヲは銅貨を胸元に当てて握りしめ、直後に自らの行いに動揺。(加えて蝶屋敷の少女の一人・すみに背後から声を掛けられた際には縁側から転げ落ちている)
この一連のやり取りがカナヲの何かを変えていく。

刀鍛冶の里編

上弦の陸である堕姫妓夫太郎との戦いを終え、仲間達と共に蝶屋敷に戻った炭治郎は二ヶ月間の昏睡状態を経た後に意識を取り戻す。
病室に花を活けた花瓶を持ってきていたカナヲは驚きのあまり花瓶を落とし割り、炭治郎に話しかけ自発的に彼の安否を気遣う。そして安堵の言葉を漏らすカナヲの目には涙が浮かんでいた。
カナヲは他の相手には殆ど無言のままであったが、炭治郎が眠りについたときは大声を挙げて周囲を静かにさせている。

番外編

上述した銅貨の一件が収録された単行本7巻には番外編も収録されており、そこにてカナヲの過去が明らかになっている。
自分で考えて行動できないカナヲに対し銅貨投げを勧めた胡蝶しのぶの姉・カナエは、根本的な解決ではないとしのぶに怒られるも切っ掛けがあれば大丈夫と返す。
そして番外編は「いつか好きな男の子でもできたらカナヲだって変わるわよ」とのカナエの言葉で締め括られるが、その台詞が書かれたコマには炭治郎の姿が描かれている。これが何を意味するかはもう言うまでもないだろう。


関連タグ

鬼滅の刃  鬼殺隊  竈門炭治郎  栗花落カナヲ
鬼滅の刃CPタグ一覧

pixivに投稿された作品 pixivで「炭カナ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 525088

コメント