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概要

鬼滅の刃』の登場人物、蛇柱伊黒小芭内恋柱甘露寺蜜璃NLカップリング

を嫌い、いつもネチネチと人を口撃している伊黒小芭内。
一方、素敵な殿方との縁談目的で入隊した甘露寺蜜璃。
身長差は小芭内の方が少し低い(小柄)小芭内が21歳、甘露寺が19歳。

伊黒は生い立ち上、女性に恐怖や嫌悪感を抱いていた。鬼殺隊の女性隊員のことも、彼女らの入隊経緯や覚悟の痛々しさから別の意味で苦手としていたが、ある日突然、甘露寺に話し掛けられる。初対面とは思えないほど自分の家族や飼い猫を熱く語る彼女に伊黒はかなり驚いたものの、甘露寺の明るさや素直さ、優しさがあまりにも眩しく、自分が生まれてから見た何よりも美しいと感じたという。

本編では柱合会議後しばらく登場がなかったが、柱稽古編では炭治郎と蜜璃が(一緒にパンケーキを食べるなど)稽古を経て親睦を深めていた事を蜜璃からの手紙で知らされた伊黒が、炭治郎への稽古は特に当たりがキツく、稽古終了時には「馴れ馴れしく甘露寺と喋るな」と明確な牽制をする。

また本編外からは、扉絵が空の丼を重ねていく蜜璃を隣で伊黒が優しげに見つめる外食風景だったり、彼女の履いている緑と黒の縞の靴下伊黒からの贈り物だったり、互いに多忙な合間に文通していたりと、私的な交流を持っていたことが判明した。

いっぱい食べる君が好き。



蜜璃の方も伊黒のことはいい人だと考えていて、柱合会議編ではキュンときている。
ただ、伊黒以外もその場にいた大半が対象だった上に、その時のキュンときたポイントは「ネチネチしてて蛇みたい」と彼女の人柄を知らなければ誉め言葉か貶し言葉か、判断が難しかった。


以下、完結までネタバレ(アニメ派の方は注意)





















第200話

お互いの想いを打ち明け、自分達が相思相愛であったことを知る。

「あんまり役に立たなかった」と詫びる蜜璃だったが、伊黒は「ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い、柱になるまで苦しい試練もあっただろうに、それを少しも感じさせないあまりにも普通の女の子」だったからこそ、自分はあの日から今日に至るまで蜜璃に救われてきたこと、底抜けに明るい蜜璃はたくさんの人の心をも救済していたと告げる。
それを聞いた蜜璃は号泣しながら、自らの想いを伝えた。


「私 伊黒さんが好き」
「伊黒さんと食べるご飯がいちばん美味しいの」
「だって伊黒さん私のことすごく優しい目で見ててくれるんだもん」

「伊黒さん伊黒さんお願い」
「生まれ変われたら また人間に生まれ変われたら」
「私のことお嫁さんにしてくれる?」

生まれ変わったら



伊黒もまた涙を流しながら誓った。

「勿論だ 君が俺でいいと言ってくれるなら」
「絶対に君を幸せにする」
「今度こそ死なせない 必ず守る・・・」

こうして今際の際に互いの想いを伝え合った2人は、来世を誓いながら穏やかに息を引き取った。



そして時は巡り、生き残った隊士たちの子孫が青春を送っている世代。
そんな中にメガ盛りメニューで知られる、とある定食屋の話題が。
蛇の置物が置かれた食堂を切り盛りする夫婦、夫はマスク姿で厨房に立ち、妻は笑顔で大盛りに盛り付けられた料理を持ってくる。
その夫婦の姿は…

おばみつつつつ


(ちなみに、その食堂に来た善逸の曾孫の善照が妻の胸をガン見した結果、夫から包丁を投げ付けられる災難に遭っている)

なお、最終巻の加筆によって夫婦の間に5人の子供がいることも新たに明かされた。












その他

  • ノベライズ第二弾『鬼滅の刃 片羽の蝶』

第3話と第5話にて、おばみつを余すことなく堪能できる。
(一部の読者からは、『恋柱にガチ恋柱』という渾名が付けられているとかないとか…)

  • 公式ファンブック
蜜璃は同性のしのぶも含め柱全員にキュンとしており、中でも特に伊黒との食事や文通が楽しく、告白を考えることまであったが、見合いが破談した際のトラウマと伊黒は誰にでも親切なのだという思い込みから留まっていた。
伊黒は上述のように彼女に一目惚れであり、親切なのも蜜璃限定であったとのこと。

ちなみに、柱でリーダー格にあった悲鳴嶼行冥からは、二人が両片想いであることを把握されていたらしい。

関連イラスト

生まれ変われたら
今度は必ず君に好きだと伝える


おばみつ_星降る夜に
蛇恋



関連タグ

鬼滅の刃 鬼殺隊 柱(鬼滅の刃)
伊黒小芭内 甘露寺蜜璃 公式カップリング 相思相愛 両思い

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