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竈門炭彦

かまどすみひこ

竈門炭彦とは、漫画「鬼滅の刃」最終回に登場するキャラクターである。

※この記事は第205話の重大なネタバレが含まれます。本誌派以外の者(特にアニメやコミックでこれからを楽しみにしている人達)は閲覧注意。




























概要

炭彦
ありがとう鬼滅の刃(最終話衝動描き)


最終回にて登場した、炭治郎の子孫で彼の曾孫。15歳。相違点は額の痣の有無くらいで、外見は炭治郎と瓜二つ。

性格はややマイペースなのんびり屋で、毎朝遅刻ギリギリまで寝ている模様(少なくとも28回も声をかけられても起きない。その癖やっと起きたら起きたで「どうして誰も起こしてくれなかったんだろう」とぼやいている)。しかしその一方で、パルクールを軽々こなせるだけの高い身体能力を有しており、そこも炭治郎から遺伝しているのかもしれない。
学校では煉獄の生まれ変わり、あるいは千寿郎の子孫と思しき少年、桃寿郎と親しくしている。友人の桃寿郎とは何かしだすと何も聞こえなくなる性格や、身体能力の高さが共通しており、彼から「剣道部に入らないか」と勧誘されていた。

帰り道



なお毎朝パルクールで登校している事で、学校では教師から危険登校常習者と目を付けられ、町内の方では最早ちょっとした有名人らしく(きよ、なほ、すみに酷似した少女達から、「ランニングマン」とあだ名を付けられていた)、流石に危険だとして地域住民から警察に7回ほど通報されてしまっている
そのため警察は彼を見つけるために通学時間帯にパトロールを行っており、警官の前で危険行為をした炭彦は制止を無視して桃寿郎と共に学校に向かうものの追跡されてしまい、警官に通学する高校を突き止められてしまうのだった。

関連タグ

鬼滅の刃 幾星霜を煌めく命
竈門炭治郎 栗花落カナヲ 竈門カナタ 煉獄桃寿郎

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