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概要

珠世の使い猫。名前は公式ファンブックにて判明。

愈史郎血鬼術の札を首に提げており、鳴くまで姿が視えず、もう一度鳴くと視えなくなる。
珠世と竈門炭治郎の契約により、炭治郎が鬼舞辻無惨により近いを倒して血を採ることができた際には、その血を収めた短刀を珠世の所まで運ぶ運搬役を務めている。

遊郭での戦いで負った傷により炭治郎が意識不明だった間は、心配しながら待機していた(えらい)。猫は嬉しいときにしっぽをピンと立てるが、彼が目覚めた時もそうなっていたのでかなり嬉しかったようだ。

関連タグ

鬼滅の刃 珠世 愈史郎


『無限城決戦編』にて(以下、ネタバレ注意)

※「無限城決戦編」は『鬼滅の刃』の最終章に当たるため、見出しからのネタバレ(当キャラの生死含む)防止目的であえて下記のように表示している。

ネタバレA無限城内部での対「上弦の鬼」戦。
ネタバレB鬼の首魁「鬼舞辻無惨」との最終決戦及び「真の最終決戦」。
ネタバレC無惨を倒した後の話

















ネタバレA

特に描写無し?


ネタバレB

最終決戦時、無惨の毒で命尽きかけていた達の所へ駆け付ける。背中の鞄から発射された注射器によって、珠世の開発した解毒薬が投与され、柱たちはたちどころに快復。勝利へと繋がってゆく。
苛立った無惨によって胴体を真っ二つにされてしまったが、茶々丸もまた珠世の手で鬼になっていたため、ほどなく元通りに復活した。

鬼滅の刃⑨


茶々丸は自分の意志で鬼になるかどうかを選べないため、珠世は申し訳ないと思いつつも、愈史郎が独りぼっちにならないようにと考えて鬼にしたのである(なお、茶々丸自身は「かまわんぜ 惚れた女の頼みなら」と鬼になる事を受け入れていた模様。この猫男前過ぎる)。




ネタバレC

最終回でも生存しており、兪史郎と共に暮らしているようだ。
兪史郎は「山本愈史郎」と名乗り、ひたすらに「"珠世"という女性」を描く画家として生きているが、茶々丸はごく普通の(ちょっと変わった?)猫として生きているのかもしれない。

想いはずっと。

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