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プロフィール

国籍日本
専用IS白式
IS適正B
所属クラス1-1
役職生徒会会長 指定の部活動へ期間限定の派遣部員
身長172cm
生年月日9月27日
CV内山昂輝(小学生時代:前田綾乃)
通称 ワンサマー(一夏を英語にすると)


概要

IS学園の1年1組に所属。
高校受験の際、IS学園の試験会場に迷い込んでしまいそこで試験用のISを起動させてしまったことにより、「世界で唯一ISを扱える男子」としてIS学園に強制入学させられてしまう。初日から自分以外の生徒は皆女という学校で過ごすことになり、全校生徒から注目される羽目に。自己紹介する時には、クラスメイトに肉食動物のような目で注目される始末(セシリア・オルコットもその一人)。
家族は教師で姉の織斑千冬のみ。両親は小さい時に蒸発してしまって現在生きているのかさえ分からない。姉が働いているのもあってか家で家事をすることが多かったので家事スキルが高い。彼女には「私の家族はお前だけだ」とも言われている。ラウラの嫁発言もあながち違っていない気がする。

幼いころに剣道をたしなんでおり潜在的な強さはあるのだが、正直、ISに関してはあまり強くない(下記のとおり勉強に専念していたことと他の生徒や専用機持ちと知識や経験などの差が大きいというのもある。ISに直接関わってからの時間を考えると成長速度はかなり早く、初戦闘時点で素人とは思えない操縦技術を披露した)。そもそも乗機である白式が悪く言わなくても欠陥機、良く言っても玄人向けのピーキー仕様(少なくとも、とても素人を乗せる機体ではない)なので、「強くない」ではなく「勝てない」が正しいかもしれない。また、セシリア戦の時にはブルー・ティアーズ(ビット)の動きを見切って反撃、クラス代表戦では乱入してきたISをいち早く無人機だと見抜いたり、セシリアに詰めの狙撃をあらかじめ依頼しておくなど、観察眼や機転も良い。

また、ハーレム物の主人公達によくあるように、異常なまでに女子にモテるが本人は無自覚の超鈍感。(相手からのプロポーズの言葉を間違えて覚えていたり意味を深く考えずに答えていたり(例:「付き合ってください!」=「(買い物に)付き合ってください」だと曲解している)
そのためもあってか好意を抱いているヒロインたちを怒らせることが多々ある。あまりにも鈍感過ぎて読者や視聴者からはホモ疑惑がかけられることも。
一応弁解すると、自分以外異性ばかりの場所に放り込まれたら大半の人は結構神経を使うはず。彼もその類いなのかもしれない(実際本人は「動物園のパンダの気持ちがわかった」と零している)。
それに高校1年生という多感な時期に同年代の男友達とのコミュニケーションがほとんど取れないのは色々と苦痛に思われる。
というより異性との過度の肉体的接触や裸や下着姿などでちゃんと反応してるので、ホモ疑惑はあくまでネタである。

有頂天になっていると左手を開いたり閉じたりする癖があり、その際は大抵初歩的なミスを犯すことが多いらしい。
変なところで意地気になりがち。
人の名前はちゃんと覚える(たまに致命的な事をやらかすが)のに、担任の千冬に対しての呼び方が「千冬姉」で固定されている。
(ちゃんと注意すれば直すが、その後は長年の癖が抜け出ないためか元に戻ってしまう)
※普通は公私の区別をつけて呼び方を変えるものである。
……実は鳥並のバカじゃないかと思えてしまう。かと思えば特記事項など細かい部分も記憶できている。

上記の通りから少々残念な部分が目立つが実の姉の千冬に負担をかけまいと、学費が安く就職率の高い私立藍越学園を受験するなど、(視聴者からシスコン疑惑をかけられるくらいには)姉思いな部分も存在する。

だがそれ故に千冬への憧れが強く、本人の正義感も相まって良くも悪くも感情的な行為に走りがちなところも目立ち(動かなかったらその方が問題という場面もあるが)、加えて鈍感系ハーレムのハイスペック主人公なことから一部の二次小説サイトでは、他のヒロインや千冬、束同様、彼をアンチ・ヘイトしている二次創作が横行している要因になってもいる
(ラウラを取り込みかつての姉を模倣したVTシステム相手に単独で立ち向かおうとした他、福音戦でも福音撃墜の数少ないチャンスを目前に、ミッションエリア内にいた密漁船の救助を優先してしまっている。
決して悪いことではないのだが、撃墜を優先した方が、セカンドシフトの達成ができなくとも、密漁船の救助と任務の成功の同時を達成できた可能性がある。
尤も、いない筈の民間人がいきなり視界に入った場面で、一般人である一夏に即座に冷静的確な対処を求めるのはあまりに酷だが…。その他、10巻にてデュノア社の社長であり、シャルロットの父親を殴るという側から見たら『赤の他人が家族間の問題に手を出す』という行動をしている(流石に理由を聞いた後は謝っていたが)

尚、「ヒーローなんて奴らは、泣きもしなけりゃ、笑いもしない」という、戦隊シリーズや仮面ライダー等のヒーロー達に喧嘩を売りかねないような爆弾発言をしている。

12巻にて物語の根幹を揺るがす程の事実が判明する。

ちなみに、声優繋がりと機体の色が白色という所からたまにバナージネタが使われることがある(通称"織斑一角")。

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白式について

白式-零落白夜


一夏の第3世代型IS。正確に言えば第3世代の機体に改良を加え、第4世代技術である「展開装甲」技術を試験的ながらも武器に実装している機体である為、敢えて言うならば「3.5世代機」になる。
「世界で唯一ISを使える男」である一夏のために用意された専用機。
元々は日本のIS企業が設計開発していた代物だが、開発が頓挫して欠陥機として凍結されていたものを束がもらいうけ完成させた機体である。
そのためスペックはやたらと高い。が、その分燃費もかなり悪い。加えて第一形態時は雪片弐型以外の武装を持たず、搭載もできない上(白式を展開後に他者から武装を貸してもらえれば使用はできる)、射撃用のセンサーリンクシステムすら無い。他のISが遠距離武装を通常装備できる点にくわえ、近接戦闘しか出来ないにも関わらず、その状況に持ち込み、補佐する装備も一切ない事を考えても欠陥機の域から出ているとは言い難い。こんな機体を完璧に使いこなせる人がいたら剣豪を名乗っても良いのでは無かろうか。
後の紅椿にメイン採用された「展開装甲」技術の試験機としての側面があり、雪片弐型にその機構が組み込まれている。
第一形態時から単一仕様能力が使えるように作られている他、かつての白騎士だけが持っていた操縦者の生体再生能力も備わっている。
待機形態は白いガントレット。機体のコアには千冬の最初の乗機白騎士のコアが使われている。

零落白夜(れいらくびゃくや)

対象のエネルギーをすべてを消滅させる白式の単一仕様能力。
相手のエネルギー兵器による攻撃を無効化したり、シールドバリアーを切り裂いて相手のシールドエネルギーに直接ダメージを与えられる白式最大の攻撃能力。
自身のシールドエネルギーを消費して稼動するため、使用するほど自身も危機に陥ってしまう諸刃の剣でもある。
また、出力を上げ過ぎると搭乗者ごと斬り捨てることもできてしまうため、一夏は出力を絞って使用している。
千冬の乗機であった暮桜と同じ能力らしい。

雪片弐型(ゆきひらにがた)

刀剣の形をした、近接戦闘用の武装で白式の主力武装。
千冬の使っていた武器「雪片」の後継でもある。
拡張領域(バススロット)を全て使っており、後付装備(イコライザ)ができない。
第4世代技術である展開装甲が使われている。

第二形態・雪羅(せつら)

第二形態移行(セカンド・シフト)した白式の名称。
左手への多機能武装腕『雪羅』の発現と大型化したウイングスラスターが4機備わっている。
瞬間加速は二段化し、加速のためのエネルギー充填速度も3分の2へと短縮されて最大速度も+50%くらいまで向上している。
右手の雪片弐型と左手の雪羅を合わせて使うことで戦闘能力も非常に高くなっている。
だが、第一形態以上にエネルギー消費が激増しており非常に燃費が悪い。
そのため単機では能力を発揮しきれず、紅椿の絢爛舞踏による補助を得てその能力を完全に発揮できる。

雪羅(せつら)

ドレッシィ・ホワイト ー雪羅ー


第二形態移行した際に発現した多機能武装腕。
以前一夏がマニュアル操作でシャルのアサルトライフルを撃った経験を元に白式自らが作り出した力で、展開装甲の機能も持っているのか射撃・格闘・防御を全てカバーすることが出来る柔軟性がある。

構成は射撃用に大出力の荷電粒子砲、格闘用に零落白夜のエネルギー爪、防御用として零落白夜をバリアシールドとして展開可能になっている。
だがシールドエネルギーをさらに消費するようになり、スラスター増設によるエネルギー消費も加わったため一層効率のいい運用を心掛けなくてはならなくなった。
一夏の射撃が下手なことと、複数の制御を同時に行う技術が未熟なことで、現在その能力を満足に発揮できているとは言えない。発揮するための必要技量が高すぎるとも言えるが。

関連イラスト

【切り絵】織斑一夏 2
酉の十二神皇と卯の十二神皇


レディー・ゴー!!って感じの
織斑一夏


関連タグ

インフィニット・ストラトス 織斑千冬
一夏さん何読んでんだ 一夏終了のお知らせ
 一級フラグ建築士
シスコン 鈍感 朴念仁
一シャルカップリング
一条楽…同じラブコメ系作品の主人公、そしてアニメ版の声優が同じ
橘一夏…名前の漢字が同じ主人公繋がり。ただしこちらは女性。
衛宮士郎…強い正義感、朴念仁な性格など、共通点の多い人物。
VR搭乗機の装備が変形機能を持つ最新型の近接繋がり。

この先、11巻以降のネタバレにつき注意!





















  • 暴走状態
黒騎士との戦闘において発現し、機体の装甲を白騎士の形状に変貌させた姿。
この時の一夏の身体は機体に支配され、動作はプログラムのようなものになって敵味方問わずに攻撃していた。

  • 第三形態・『ホワイト・テイル』(後に『王理』に変更)
11巻で、第三形態(サード・フォーム)に移行した白式の名称。
巨大なエネルギー・ウイングと吸収した『OVERS(オーヴァース)』が特徴(ちなみに『OVERS(オーヴァース)』は可変型出力増大昇華装置の頭文字からの略称)。
篝火ヒカルノが開発した『量産型紅椿製造計画』から産まれた紅椿の絢爛舞踏の模倣品。
通常のISの瞬時加速すら大きく超えるスピードで移動可能(曰くISではありえないスピード)。
第二形態から左腕の雪羅がオミットされた代わりに、6枚の羽は全て零落白夜と同じ効果を有し、さらに銀の福音のシルバーベル同様、近接での斬撃打撃の他に射撃にも使えるようになり、死角が無くなった。
エネルギーを増大させるOVERSを取り込んだことによって、燃費の悪さもある程度ではあるが改善している。
また初登場時には、6枚の外部装甲を花の蕾または種のように組み合わせた突撃形態を使っていた。
外部装甲は戦場到着後、切り離し量子化している。

  • 夕凪燈夜(ゆうなぎとうや)
第三形態になり、使用可能になった一夏の真の単一仕様能力。
その能力はISを強制的に初期化させる能力である。
外部から強制的に暴走状態にさせられたISが通常の状態ではない場合、その元凶を消し去り元に戻す効果もあるようだ。




以下、12巻のさらなる重大なネタバレ注意!






































  • 織斑計画(プロジェクト・モザイカ)
権力者たちが究極の人類を人工的に作り出そうとした狂気の計画。
千冬と一夏はただ2人の成功試作体、マドカは計画外の失敗作にあたる。
傷ついた肉体の驚異的な修復速度、異常なまでの五感の増幅、そして使えば使うほど肉体に調和していくISの進化など様々な面で通常の人類にはありえないスペックを持っている。
だが、天然の規格外である束の登場により、その計画は中止され、その技術の一部はドイツに流れラウラやクロエたちの誕生に繋がった。
つまり、一夏がISを扱えたことや、ISに関する知識の飲み込みが異様に早かったのも、純粋な人間でなかったことが大きいと思われる。
なお、上記の内容から察するに、一夏とラウラはある意味遠い親戚のようなものにあたる。

関連タグ(ネタバレ)

神崎ケンキラ・ヤマト……似たような出生を持つ、ある意味で彼の先輩にあたる主人公。

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