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この先、ペルソナ4及びP4Gに関するネタバレが記載されています。



















我は影…真なる我…

 なにアンタら? ホンモノさんを庇い立てする気?

 だったら、痛い目見てもらっちゃうよ!」

千枝の影


嫉妬優越感に揺らぐ女王様

 千枝の中にある「雪子への"人"として"女"としての嫉妬」と、「学校でも美人と名高い雪子に頼られていることへの優越感」がシャドウ化した存在。

 マヨナカテレビの中に造られた雪子姫の城を捜索中に、雪子を早く救いたいという焦りから独走していた千枝が迷い込んで入った部屋で遭遇することになる。

性格は非常に高圧的かつ口調も傲慢な雰囲気がにじみ出ている。

 千枝本人に拒絶されて暴走すると、八十神高校の女子生徒を積み上げたようなオブジェに座りウスラカゲ族シンボルに似てる悪意が見え隠れする笑顔が描かれている覆面を被ったSM女王へと変貌する。

 髪がストレートヘアーになっているが、これは彼女の内面にある女性らしさへの憧憬の具象化らしい。


 物理攻撃が強力ではあるが、ガル系魔法に弱いという弱点を突けばさほど苦労せずに倒せる。なおトモエブフ系主体なのに対し、影はジオやマハジオを唱えてくる(一応、マハブフも放ってくる)。

 雪子には告白しておきながら自分は女として見ない、そんな陽介(ジオ系が弱点)への怒りと苛立ちが反映されている……のかもしれない。実際、「蔑んだ目で陽介を眺め」た次のターンに彼へ(マハ)ジオを食らわすというパターンを取る。


 激戦の末に陽介と主人公に倒されてからは、現実の千枝に受け入れられてトモエへと転生する。

里中千枝×トモエ


漫画版(電撃コミックス)

 変貌までの流れは本編とほぼ同じだが、本作では影に関係無くペルソナを発現できるという設定のため、トモエを発現させた千枝のキックによって倒され消えた。


アニメ版

 こちらも変貌までの流れは本編や漫画版とほぼ同じだが、こちらではゲームでは見せなかった髪を利用して相手を束縛するという設定が追加された。だが、最後には悠が召喚したジャックランタンアギ系魔法で倒されて元に戻り、千枝に受け入れられてトモエへと覚醒した。


関連タグ

ペルソナ4 P4G シャドウ

ニイジマ・レビアタン・サエ:『P5』及び『P5R』に登場するある女性のシャドウ。こちらも嫉妬関連のシャドウであるが、その内容は異なる。

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