ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
紅魔館とは、東方Projectに登場する建物である。

紅魔館とは『東方紅魔郷』などで登場するレミリア・スカーレットを主とする洋風の館である。

レミリアをはじめとして、この館の住人である紅美鈴パチュリー・ノーレッジ小悪魔十六夜咲夜フランドール・スカーレットが登場する作品につけられることが多いタグである。

特に紅魔館らしき建物と一緒に描かれる場合、ほぼ確実にこのタグがつけられる。


概要

主であるレミリアが幻想郷に来た際に、一緒に幻想入りしたとされる深紅の洋館。


質より量の精神で大量の妖精メイドが働いているが、メイド長である咲夜曰く、ほとんど役に立たないらしい。手際が悪い所為で自身の食事の用意と、洗濯だけで一日が終わってしまうとか。だが『儚月抄』や『三月精』を見る限りではちゃんと仕事をしているので、たぶん咲夜の手際が良すぎるのだろう。さらに主人であるレミリアが「子供」であるため、実質的にこの館を取り仕切っているのは咲夜だといっても過言ではない。

また、文々。新聞(第百二十季 水無月の一刷)には簡単な労働条件提示と希望人材の記述とともにメイド募集の広告が掲載されており、この際の問い合わせ連絡先が「紅魔館メイド長・十六夜咲夜」となっているため、咲夜はメイド長として現状紅魔館に勤務しているメイドの管理だけでなく、新規に雇い入れる人事についても業務内容としていることがうかがえる。

なお『茨歌仙』において新たにホフゴブリンたちが下働きとして住み着いた。仕事は丁寧で、なかなか優秀であるらしい。『鈴奈庵』では、レミリアが幻想入りしたチュパカブラをペットとして飼い始める。


屋敷内は咲夜の能力によって空間拡張されており、外観よりも広い。しかし、屋敷内を無駄に拡張しすぎたために掃除が大変である。咲夜曰く、「時間でも止めないとやっていられない」とのこと。実際に咲夜は時間を止めて業務をこなしている。


レミリアが思いついたイベントの会場になることも多く、博麗神社に次いで出番の多い建築物である。

よく誤解されるが紅魔郷直前に現れたわけではなくそれ以前から存在していた。

異変を起こしたために認知されたと言ったところか。



住人

→詳しくは紅魔館メンバーの記事も参照。




外観

建っている場所は妖怪の山の麓かつ、霧の湖にある島の畔。近くには廃館となったプリズムリバー邸がある。


基本的に紅色を基調としており、門から屋敷へと続く道(紅魔郷3面)も赤色に統一されている。また、屋敷には時計台があり毎晩真夜中にのみ鐘が鳴らされる。主であるレミリアの弱点である日光を防ぐため、館にはが少ない。『求聞史紀』によれば「周りの景色に対して酷く浮いている」らしい。


湖に面する門と庭は門番にして庭師である美鈴の管轄。よく湖側から館の敷地に進入しようとしてくる妖精などに対して積極的に迎撃を加えており、レミリアはその光景を暇つぶしの一環としている。


内装

屋内も赤色を基調とした装飾となっている。館の外観に比べ内部は広く見えるらしいが、これは咲夜が自らの能力により空間を操作しているため。現在、以下の内装が判明している。


  • エントランスホール

東方緋想天』にて登場。弾幕戦を行えるほど広く、中央には光る魔方陣のようなものが回っている。


  • ホール

『儚月抄』にて「ロケット完成記念パーティー」などを行った。東方登場キャラのほとんどを収容できるほど広く、イベントなどで多用されているようだ。また舞台もある。


  • 大図書館

紅魔郷ステージ4の舞台。パチュリーの私室とも呼べる場所である。正確な位置は不明だが、紅魔館の地下に存在し、窓などはなく、風通しが悪い上に日当たりもないのでかび臭い。


見渡すほどの膨大な書物が貯蔵されており、その多くは外の世界の本で、魔道書から漫画までなんでもござれ。中にはパチュリーの自筆魔道書なども置いてある。二次創作においては同人誌などもある。日々幻想入りした書物が勝手に増えているとか。


その知識量は幻想郷最大であり、調べものをするために幻想郷住人が利用しにきたり、霧雨魔理沙がコソ泥を働きにきたりする(本人曰く、『死ぬまで借りる』)。図書館内で弾幕戦が行われることもあるが、パチュリーによれば館内の本は防火防水防刃防弾魔法障壁etcなどなど、大妖怪が全力攻撃でもしないかぎり、ちょっとやそっとでは傷一つ付かないらしい。


東方儚月抄』では、中でプールを作ったりロケット製作所兼発射場になったりと、かなりの多様性を見せた。発射時はどこかの秘密基地よろしく天井が大きく開いたりも。


よく間違えられるが、「ヴワル魔法図書館」は楽曲名にすぎず、この図書館の名前ではない。これは時々見られる誤りで、公式書籍であるはずの『東方三月精』ですら間違っていた。(参考:東方三月精 正誤表


  • 地下室

大図書館のさらに地下にあると思われる場所。レミリアの妹であるフランの部屋がある。フランは出ようと思えば外に出られたが自分で中から出ようとはしない。しかし今では紅魔館内を徘徊していることがある。またそこへ続く道は迷路のようになっており、光の三妖精が迷い込んだことがあった。


公式作品での登場場面

東方紅魔郷』ではExを含め、3面以降はすべて紅魔館の敷地内を舞台としている。

また、弾幕格闘ゲームである『東方萃夢想』『東方緋想天』『東方非想天則』では、紅魔館の時計台近辺、エントランスならびに大図書館がステージとして存在している。各書籍作品でも何らかの形で必ず登場している。


二次創作

二次創作の場合紅魔館は、爆発するパターンが多い。


公認二次創作アプリゲーム『東方ロストワード』では、ある理由から増築された並行世界の紅魔館、その名も「紅魔塔」が登場する。紅魔塔は、不定期開催の高難易度イベントのタイトルにもなっている。


関連イラスト

  • 外見

  • 門前

  • 内装

  • 大図書館

  • 地下室

  • その他

関連タグ

東方Project東方紅魔郷幻想郷

レミリア・スカーレットフランドール・スカーレットパチュリー・ノーレッジ十六夜咲夜紅美鈴小悪魔

紅魔館の不愉快な仲間たち!!


他の記事言語

Scarlet Devil Mansion

紅魔館とは『東方紅魔郷』などで登場するレミリア・スカーレットを主とする洋風の館である。

レミリアをはじめとして、この館の住人である紅美鈴パチュリー・ノーレッジ小悪魔十六夜咲夜フランドール・スカーレットが登場する作品につけられることが多いタグである。

特に紅魔館らしき建物と一緒に描かれる場合、ほぼ確実にこのタグがつけられる。


概要

主であるレミリアが幻想郷に来た際に、一緒に幻想入りしたとされる深紅の洋館。


質より量の精神で大量の妖精メイドが働いているが、メイド長である咲夜曰く、ほとんど役に立たないらしい。手際が悪い所為で自身の食事の用意と、洗濯だけで一日が終わってしまうとか。だが『儚月抄』や『三月精』を見る限りではちゃんと仕事をしているので、たぶん咲夜の手際が良すぎるのだろう。さらに主人であるレミリアが「子供」であるため、実質的にこの館を取り仕切っているのは咲夜だといっても過言ではない。

また、文々。新聞(第百二十季 水無月の一刷)には簡単な労働条件提示と希望人材の記述とともにメイド募集の広告が掲載されており、この際の問い合わせ連絡先が「紅魔館メイド長・十六夜咲夜」となっているため、咲夜はメイド長として現状紅魔館に勤務しているメイドの管理だけでなく、新規に雇い入れる人事についても業務内容としていることがうかがえる。

なお『茨歌仙』において新たにホフゴブリンたちが下働きとして住み着いた。仕事は丁寧で、なかなか優秀であるらしい。『鈴奈庵』では、レミリアが幻想入りしたチュパカブラをペットとして飼い始める。


屋敷内は咲夜の能力によって空間拡張されており、外観よりも広い。しかし、屋敷内を無駄に拡張しすぎたために掃除が大変である。咲夜曰く、「時間でも止めないとやっていられない」とのこと。実際に咲夜は時間を止めて業務をこなしている。


レミリアが思いついたイベントの会場になることも多く、博麗神社に次いで出番の多い建築物である。

よく誤解されるが紅魔郷直前に現れたわけではなくそれ以前から存在していた。

異変を起こしたために認知されたと言ったところか。



外観

建っている場所は妖怪の山の麓かつ、霧の湖にある島の畔。近くには廃館となったプリズムリバー邸がある。


基本的に紅色を基調としており、門から屋敷へと続く道(紅魔郷3面)も赤色に統一されている。また、屋敷には時計台があり毎晩真夜中にのみ鐘が鳴らされる。主であるレミリアの弱点である日光を防ぐため、館にはが少ない。『求聞史紀』によれば「周りの景色に対して酷く浮いている」らしい。


湖に面する門と庭は門番にして庭師である美鈴の管轄。よく湖側から館の敷地に進入しようとしてくる妖精などに対して積極的に迎撃を加えており、レミリアはその光景を暇つぶしの一環としている。


内装

屋内も赤色を基調とした装飾となっている。館の外観に比べ内部は広く見えるらしいが、これは咲夜が自らの能力により空間を操作しているため。現在、以下の内装が判明している。


  • エントランスホール

東方緋想天』にて登場。弾幕戦を行えるほど広く、中央には光る魔方陣のようなものが回っている。


  • ホール

『儚月抄』にて「ロケット完成記念パーティー」などを行った。東方登場キャラのほとんどを収容できるほど広く、イベントなどで多用されているようだ。また舞台もある。


  • 大図書館

紅魔郷ステージ4の舞台。パチュリーの私室とも呼べる場所である。正確な位置は不明だが、紅魔館の地下に存在し、窓などはなく、風通しが悪い上に日当たりもないのでかび臭い。


見渡すほどの膨大な書物が貯蔵されており、その多くは外の世界の本で、魔道書から漫画までなんでもござれ。中にはパチュリーの自筆魔道書なども置いてある。二次創作においては同人誌などもある。日々幻想入りした書物が勝手に増えているとか。


その知識量は幻想郷最大であり、調べものをするために幻想郷住人が利用しにきたり、霧雨魔理沙がコソ泥を働きにきたりする(本人曰く、『死ぬまで借りる』)。図書館内で弾幕戦が行われることもあるが、パチュリーによれば館内の本は防火防水防刃防弾魔法障壁etcなどなど、大妖怪が全力攻撃でもしないかぎり、ちょっとやそっとでは傷一つ付かないらしい。


東方儚月抄』では、中でプールを作ったりロケット製作所兼発射場になったりと、かなりの多様性を見せた。発射時はどこかの秘密基地よろしく天井が大きく開いたりも。


よく間違えられるが、「ヴワル魔法図書館」は楽曲名にすぎず、この図書館の名前ではない。これは時々見られる誤りで、公式書籍であるはずの『東方三月精』ですら間違っていた。(参考:東方三月精 正誤表


  • 地下室

大図書館のさらに地下にあると思われる場所。レミリアの妹であるフランの部屋がある。フランは出ようと思えば外に出られたが自分で中から出ようとはしない。しかし今では紅魔館内を徘徊していることがある。またそこへ続く道は迷路のようになっており、光の三妖精が迷い込んだことがあった。


公式作品での登場場面

東方紅魔郷』ではExを含め、3面以降はすべて紅魔館の敷地内を舞台としている。

また、弾幕格闘ゲームである『東方萃夢想』『東方緋想天』『東方非想天則』では、紅魔館の時計台近辺、エントランスならびに大図書館がステージとして存在している。各書籍作品でも何らかの形で必ず登場している。


二次創作

二次創作の場合紅魔館は、爆発するパターンが多い。


公認二次創作アプリゲーム『東方ロストワード』では、ある理由から増築された並行世界の紅魔館、その名も「紅魔塔」が登場する。紅魔塔は、不定期開催の高難易度イベントのタイトルにもなっている。


関連イラスト

  • 外見

  • 門前

  • 内装

  • 大図書館

  • 地下室

  • その他

他の記事言語

Scarlet Devil Mansion

コメント

コメントはまだありません

pixivに投稿されたイラスト

すべて見る

pixivに投稿された小説

このタグがついたpixivの作品閲覧データ

おすすめ記事

無料で読めるpixivノベル人気作品

  1. ヒロインに婚約者を取られるみたいなので、悪役令息(ヤンデレキャラ)を狙います

    読む▶︎
  2. 僕たちは番じゃない

    読む▶︎
  3. 初恋の人との晴れの日に令嬢は裏切りを知る 幸せになりたいので公爵様の求婚に騙されません

    読む▶︎

pixivision

カテゴリー