ピクシブ百科事典

犯人の犯沢さん

はんにんのはんざわさん

『名探偵コナン』2億冊突破も、劇場版の超ギガヒットも、犯人が居なけりゃ始まらない!!
目次[非表示]

「おい、ここは米花町だぞ!?」
「ウソだろ!?」
「死にたいのか!?」
「早く戻るんだ!!」
「まともな人間はこの町には近づかんぞ!」
「オギャア!オギャア!」

「ご心配なく…





犯人の犯沢さん


殺す側ですから!

単行本1巻第1話より

概要

『犯人の犯沢さん』とは、名探偵コナンに登場する「コナンの犯人」が活躍するスピンオフギャグマンガである。作者はかんばまゆこ

『コナン』お約束の「黒い人」が主役であるが、年齢や性別はボカされ、周囲からは普通の人間に見えている(読者からは黒い人にしか見えない)という設定。中には、本家コナンのメタフィクション(サザエさん時空)が混じっており、本作は「もし作中設定通り現実に『名探偵コナン』シリーズの全ての事件が1年のうちに起きていたら」という仮定で話が進んでいる(その割には時々思い出したように「20年」という単語が飛び出してくるが)。そのため、後述する通り米花町はとても日本の自治体とは思えないほど荒廃している

果たして犯沢さんは、このマンガが打ち切られるより早く復讐を遂げることができるのか!?

世界観、事件の関係者、主要キャラクターに至るまで、かなりアクの強いギャグで描かれている。このため、人によってかなり評価が変わる漫画である。
『ジュニア空想科学読本17』で本作を取り上げた柳田理科雄は「『こういうことは科学的にツッコんではいかんのだろうな』ということを、躊躇なく拾ってくれる稀有なマンガである」と前置きしたうえで、ランネー・チャンの強さに関して検証している。

……まあ、要はインターネット等でツッコまれるコナンのリアリティのない変な部分を極限まで強調した漫画である。

2021年10月4日に、ゼロの日常と共に禁断のアニメ化が決定された。

2022年秋アニメとしてテレビ放送とNetflixで公開予定。

米花町ってこんな町

  • 殺人事件毎日発生し、暴行恐喝窃盗詐欺銀行強盗などそれ以外の刑法犯も日常茶飯事。ニュース番組からも「毎度毎度の事ですが」と呆れられている。
  • そのため米花署(警察署)は慢性的な人手不足で、窓口はほぼいつもシャッターが下りている。そのため軽犯罪ですら被害届を出すのが困難で、しかもその軽犯罪も多い始末
  • そんな優秀な警察や、どこにいても殺人に出くわす毛利探偵事務所のおかげで殺人検挙率が非常に高く、発生数時間で犯人が逮捕されることもザラ
  • 交通事故死者が0の月に殺害された人は151人
  • 犯罪(特に殺人)防止のポスターや立札があちこちにある。
  • 都心なのでスーパーマーケットが全然なく、コンビニの前にコンビニがある
  • そのコンビニも治安が悪すぎるため24時間営業ではなく午後11時には強制的に閉店し、午前7時に開店
  • 空き物件は99%が何らかの事故物件であり、都心なのに家賃3万円台がザラ(不動産屋曰く「何者かの陰謀か、はたまた死神の仕業か」)
  • 従って無事故物件は四畳半一間のボロアパートで月15万といった破格の値段
  • 夜中や早朝は強盗マシンガンを持ってうろついている
  • 「爆発」が春の季語
  • 商店街武器屋がある
  • 夜も開いている店は大概武装したヤ○ザが絡んでいる
  • そうでなくても普通の店員や職員もぼったくりや悪質な行為に及んだりと一癖あったり態度に難がある人物ばかり
  • 善良な一般人も町の惨状から暴動に及びかねない程フラストレーションがたまっている。
  • 町役場では転入届を出した人に粗品を進呈する一方、転出届には必ずと言っていいほど難癖をつけ突っぱね人材流出を防いでいる
  • 求人誌に明らかにクロとしか思えないバイト情報が軒を連ねている
  • 古着屋や骨董品屋の売っているもののほとんどは、何かの遺留品である
  • 作中で何度も死者が出たトロピカルランドでは出入りが空港並みに厳しく、ワイヤーの入ったブラジャーすら持ち込み禁止
  • トロピカルランドのほとんどのアトラクションがメンテ中
  • 神社のおみくじで運勢が悪かっただけで、ネガティブな内容がぎっしり書かれている。
  • 道端に針のようなものがあちこちに散乱しているこれは一体…?
  • 新聞に「今週の犯人」というコーナーがあり、しかも1週間で10人以上も掲載されている
  • 銭湯混浴(の可能性あり)
  • 米花町で生まれた動物は、本能で強くなる
  • ケータイショップで売られているスマホは、護身用のスタンガン機能、よく爆発に巻き込まれている方用の強化防火タイプ、緊急時のダイイングメッセージ用オート動画機能付きのタイプ等が売られている(店員曰く「今どき何の防犯もついていないガラケーを持っているのは、己の力のみで米花町を渡り合える戦士(ウォリアー)だけ」)。普通のスマートフォンは最近起こったIot事件のせいで在庫切れ(店員曰く、「春ですねー」)。
  • 旅行に行く際には市役所で「何日後に必ず帰る」という誓約書を書かされる上(規定日内に帰らなければ半年以下の懲役もしくは、120万円以下の罰金)、リストバンド型の許可証(発信機が付いている疑惑あり)を24時間着用しなければならず出発の際にも空港並みの厳重な身体検査の上嘘発見器にかけられる。引っかかった場合は乗車できず、強制的に払い戻される
  • 出雲から米花町までの費用が2万円なのに対し、米花町から出雲までの費用が10万円。しかも電車賃の場合でこれなので、飛行機等他の交通手段ではもっとかかる
  • 米花町オリジナルのラジオ体操があり、内容は犯罪に屈せず、腕を大きく回して憎しみと不安と悲しみを遠くに投げ飛ばし、そして大きく深呼吸し生きている喜びをかみしめる運動である。
  • 偽札が横行している。というのもいざ暴漢に襲われた時に見逃してもらうため。
  • 髪形にトゲがあれば最強の標
  • 刑務所映画第2作参照)が満員電車ばりにパンパン
  • 新幹線に乗るには国民的RPG風のデザインの宣誓所に行かなければならない。
  • 杯戸町が同じレベルで危険。
  • マンションの鍵を無くすと開錠に一日以上かかる。
  • 動画へのコメントが色んな意味で重い。


登場人物

主要人物及び原作のレギュラー陣

本作の主人公。本名犯沢真人(はんざわ まこと)、戦闘力★0.5。
推定20代、たぶん男性。島根県某所の片田舎出身。無職だったが、ある事情により全財産を盗まれレンタルビデオ屋で働くことになる。
ある男」への復讐のために米花町を訪れるが、米花町のあまりの世紀末ぶりに幾度となく驚かされる。
前出の通り殺人計画中の上に短気で人付き合いもあまりよくなく、他作品なら危険人物扱い待ったなしだが、周囲の環境がアレ過ぎることも相まって相対的常識人のポジションに収まっている。

原作の主人公で、事件(ほぼ殺人事件)を呼び寄せる死神。戦闘力は★5(ただしキック力増強シューズ込み)。
犯沢さんを訝しみ、たまたま東京に来ていた服部と共に追跡する。作中でも殺人事件の犯人を現行犯逮捕する、観覧車に仕掛けられた時限爆弾をものの数十秒で解体処理するなどの活躍を見せている。なお、このマンガの初登場時ではこのマンガ主人公のような目つきで犯沢さんを睨んでいた。
キック力増強シューズはボール無しでも蹴り技として使える。

事件ばかりの日常に内心うんざりしている。戦闘力は★5。
ぼったくりバーで苦しめられていた父と犯沢さんを助けた。原作より明らかに強くなっており、気合だけで店内のヤクザ店員を全員吹き飛ばして戦闘不能に追い込み発射された銃弾も素手で軽く掴み取って握力でグチャグチャにしている。「わたしを殺人犯にしないでもらえます?」の一言で他の店員はビビッて逃走。犯沢さんの持っていた刃物も片手で折り曲げてしまい、「やめてくださいね。うんざりなんですよ」と、原作で修羅場を潜り続けていることを言外に示した。
本人曰く「心を動かしていたら身が持たず、心を止めれば、怖いも辛いもない」と言う理由で、ほとんど無表情である。
何故か髪型がうちゅう人田中太郎風の角のように前髪ではなくてっぺんが尖った感じになっている。しかもコマ枠から飛び出しており、劇中の登場人物たちはその指摘もツッコミもしない。2巻帯でも原作者・青山が「あんな髪型じゃない」などと突っ込んでおり、作者のかんばが謝罪しているが、その後も修正されてはいない(先述の『ジュニ空』でも案の定つっこまれ、挿絵も以前の巻で描かれた蘭と違う髪型になっている)。そして4巻では原作通りの髪型のほうがキッドが化けた偽物というギリギリなネタまでやりやがった。
工藤邸の新一の部屋にあった保育園児の時の写真も帽子を突き破っていた。

最初はモブ当然だったが3巻辺りから出番が増える。戦闘力は★4。
犯沢さん共々ぼったくりバーでピンチに遭う。ある体質が芽生えている。

少年探偵団や毛利事務所一行と共にラジオ体操に参加していた。戦闘力は★3。

駅の改札でモタついていた犯沢さんを笑ってしまったため脳内でボコられる。この時なぜか彼女がお嬢様である事を犯沢さんは知っていた
また、「生存率向上委員会」(後述)のリーダーを務めている。
京極さんがいたら嫉妬しそうな光景だが、実際TVで群衆にまぎって京極さんが映っていた際には「問答無用」というプラカードを持っていた。

ある日、灰原さんと共に免許の書き換えに警察署を訪れた。本人曰く爆発は春の季語と目の前のビルが爆破されても達観している。
「爆発音 永遠(とわ)繰り返す ラビリンス」
求職中の犯沢さんに再会した時には治験を勧誘するが…?

原作に輪をかけた毒舌。アルバイト代150万円で犯沢さんに100倍に希釈したAPTX4869を注入し、腹の脂肪だけ縮小するという離れ業を見せた。

ぽつりとおにぎり頭の小僧が「赤信号みんなで渡れば怖くない」と言ったのを聞いた犯沢さんは、シェアハウスを探すことを思いつく。

検挙率100%を誇る程優秀だが、この実績が犯罪の抑止にならず犯罪が多すぎて全く休みが無い。警察署も忙しすぎて全員駆り出される始末のため免許更新の職務すら滞っている。

佐藤刑事の戦闘力は★4で、ムエタイみたいな蹴りをかまし「これはサッカーの試合なのか…」と犯沢さんを呆然とさせた。また隣町で爆発が起きた際には「野郎どもォ! ホシを逃がすなァ!!」とマジギレしていた。理由は言わずもがな

掲載時これの公開時期が近かった為だけに登場。あまりに犯罪が多発する米花町をマークしている。黒い服を着てる奴絶対追いかけるマンの軍団。その後、安室さんはラジオ体操のハンコ押しの仕事もやっていた。
スピンオフ漫画に因んでか風見さんはポメ太郎に癒されていた。
安室透の戦闘力は★6で、蘭や世良より強い様子。風見裕也の戦闘力は★4。

コナンと共にシャンプーを探す犯沢を尾行した。
コナン達が大阪に来た時にも登場し、怪盗キッド戦には犯沢さんの部屋にも参上した。

彼女も殺人事件に遭遇しまくって嫌気が刺しているのか、大阪で殺人事件に遭遇した時はガン無視して蘭と談笑していた。
怪盗キッド戦では平次共々犯沢さんの部屋に来たが、またもや事件をガン無視して平次とイチャイチャしていた。

最初はキッドの活躍に嫉妬しているモブとして登場したのはまだいいとして、「サンデーS」5月号でこれ公開直前記念の映画イメージポスター完コピ表紙に登場した時には、これこれの如く、手に謎のエネルギーを溜めており、隣にいるキッドはそれを見てドン引きした(後にモノクロだが4巻の予告と裏表紙にも載っている)。
更にサッカーチームのゴールキーパーとなった時には、キャラ紹介枠の戦闘力の星の数が枠外にはみ出るほど大量につけられており(最低値20)、台詞で全く無いが某サ〇ヤ人のごとくヤバイオーラを放ってゴールを守ったりボールを取り返したりしていた(犯沢さん曰く「正攻法は無理。一発でも喰らったら死ぬ」)、あまりの畏ろしさに公安さんもゾッとしていた。
偶然か運命か、名前の読みと一文字目が犯沢さんと同じである。ちなみに台詞は一切無し

蘭ねーちゃんと同様に原作以上に強くなっている…どころか作中最強の戦士と化しているのは明らかだろう。

変質者に攫われるがコナンとワンちゃんたちに救出され、ペットを通して犯沢さんと友人になる。

ヘアサロンを経営しており、来日する都度自ら鋏を持つカリスマメイクアップアーティスト。
理容師として登場。特殊メイクで犯沢さんをコナンの天敵に変えてしまう。
犯沢さんは若かったからか「芸能人みたいなオーラだ!」と驚くばかりでついぞその正体が元天才女優だとは気付かなかった。
先述の通り、犯沢さんを雑誌に載っていたオシャレさんそっくりにメイクしてしまったせいで珍事を巻き起こす。

おなじみメンバーのウォッカキャンティコルンは特殊メイクした犯沢さんをジンと勘違いし、犯沢さんが「人違いです」と言っても信じてもらえなかった。犯沢さんが単独で別行動としている時に本物のジンが登場ジンはそんな犯沢さんを殺(バラ)すと執拗に探していた。
なお米花町では黒い服(特に全身黒ずくめ)を着ると呪われるとの噂がある。

サッカーチームのメンバーとして登場。戦闘力は★5で、蘭の健脚から放たれる超剛速球を鉄板のような胸でトラップしてみせた。

何故か学生服を着ており、京都に訪れた犯沢さんの写真を撮った。

京都を炎の海にした件で沖田を叱った。
伊織はアフロになった

電信柱の影から現れた。

狙撃教室を開いた。
教え方がヘタだったと気付き2回目からは「ホメて伸ばす本」片手に授業している。

間借りしている屋敷の家賃還元の為にスナイパー養成講座を行っている。
Red・I先生に関しては「自分からあまり説明したがらないずぼらな人」「そのせいで誤解されてすごく恨まれている」とやけに詳しい。同一人物だもんね。
料金は1講座(2時間)5000円、シチュー1杯無料サービス。

  • 毛利小五郎のパチモン
安眠のセミナーを開いた。

オリジナルキャラ

  • 犯沢人江

犯沢さんのお母さんで黒い人。出雲弁で喋る田舎のオバサン。
犯沢さんの事をいつも気にかけている優しい母親で、犯沢さんとは正反対に物凄く人懐っこい。

  • サキちゃん
犯沢さんのいとこ。黒い人だが多分女性で美尻。米花町で暮らす犯沢さんを見て上京を決意する。

  • パリピ達
犯沢さんが住む米花町のシェアハウスの住民達。軽いノリだが、乗っている観覧車が爆破されかけても命がけでインスタ映えする写真を撮ろうとするなど、時折、米花町民らしい凄みをみせる。
犯沢さんは彼らのノリについて行けない事が多いが、パーティに誘いつつも参加を無理強いしなかったり、犯沢さんが寝ている途中で悪夢にうなされて大声を上げた時や犯沢さんのお母さんが行く予定の場所で立てこもり事件が起きたりした時には心配してくれたりと、良識的で優しく接してくれている。
その代わりにパーティに参加した際には参加費をきっちり徴収する上、家賃が払えないと即刻強制的に追い出される等金勘定には非常にシビア。
いつもパーティを開いている彼らを犯沢さんは遊んでいてばかりだと思い込んでいたが…。

犯沢さんが最近、借金までして飼い始めたポメラニアン。米花町に生まれた動物の本能としてワトソンに戦いを挑んだが、すぐに仲良くなった。
犯沢さんが弁当型スマホを入手してからは、ワトソンとコンビで動画サイトの人気者に。
とある事情により怪盗キッドに誘拐された。
ちなみにモデルは作者の飼い犬。

  • 犯林
犯沢さんの前にシェアハウスに住んでいた住人。警察に捕まった。
最近脱獄した

その他

  • モブキャラ達

一部は(事件の犯人・被害者も含む)原作やアニメに登場したキャラも混じっている(多くは原作初期の事件)。気になる方は探してみよう。何気ない人物でも、悪質な行為に及んでいることが少なくない。

  • 黒い人
犯沢さん以外にもよく登場する。勿論、多くは悪人である。犯沢さんの親族を除いて

  • 諸岡群蔵
黒ウサギ亭の件の後、落ち込んでおり、パリピ達にパーティを開いてもらった。犯沢さんのダンスで元気を取り戻した。

彼が現れるときはあまり死者が出ない生存率の神様(原作では「集められた名探偵!工藤新一vs怪盗キッド」の時のように殺人犯に罪を擦り付けられそうになる等といった形で殺人事件に巻き込まれた事が何度かあるが)。
そのため「生存率向上委員会」というファンクラブを通り越して宗教のような団体が作られており、犯沢さんが潜り込んだ時にはビルの間に巨大なガラス板を渡そうとしていた
本来ならばビッグジュエルなどの美術品のみを狙う彼だが、ポメ太郎を拉致する予告状が犯沢さんの元に届く。

犯沢さんの勤めるビデオ屋のアルバイト学生。原作や元ネタ以上に愛鷹・ワトソンを上手く調教している。キッドのニュースには苦虫を嚙み潰したような顔で反応していた。
ちなみに、白馬が『コナン』本編に初登場した「集められた名探偵!工藤新一vs怪盗キッド」のゲストキャラクターである私立探偵たちは、「ある人物」を除き全員が犯沢さんと同じビデオ屋の店員。しかし、裏で手を引く悪徳企業の潜入捜査に明け暮れているため犯沢さん以外まともに勤務できずにいる(元々頭のいい人達の集まりなので職務は優秀にこなすが)。特に白馬はワトソンの世話まで犯沢さんに押し付けてくる始末。

占い師として登場。あまりに迫真の占いぶりのために犯沢さんから引かれていたが、恋バナには弱い。

ポメ太郎を拉致した(「拾った」と自称しつつも、犯沢さんがネットで必死に呼びかけている事を知りながら返そうとしなかった)快斗を叱った。

  • 邪神ルシュファー
魔法グッズが売れない紅子を励ました。

  • 天念和尚
リノベーションと称して山泥寺の中にお化け屋敷を作った。

京都に宿敵暗殺に向かった犯沢さんが「倒したい奴がいる」と言ったことで共感し、リモートで犯沢さんに剣道を教えた。
顔が標的にちょっと似ているうえ、髪型がやけにトンガっているため犯沢さんからは警戒されていたが、スカイプ越しに剣術を教わっている。
しかし教え方が適当すぎる上に常人には目視すらできないため、あまり参考にはなっていないようで、
犯沢さんすら「たぶん師匠はバカ…いやあまり頭が良くないんじゃないだろうか」と疑念を呈していた。だいたいあってる。

沖田の好敵手、その髪のあまりのトンガリぶりに犯沢さんは恐怖し。
沖田との決着をつけるために刀に飛び乗って清水寺に襲来、その結果、古都は炎の都と化したはた迷惑な侍。

ポメ太郎とは恋のライバルになった。

余談

原作者の青山剛昌氏は初版の帯コメント以外は原則ノータッチであるが、4巻のある1コマのみ描き直ししている。答えも載っているので気になる人は探してみよう。なお蘭ねーちゃんのコマではない。

関連動画



関連リンク

アニメ公式サイト

最後に

彼(彼女?)の名は「犯沢真人」。

まだ見ぬ事件の犯人である。

名探偵こなんくん!



関連項目

名探偵コナン コナンの犯人 スピンオフ サザエさん時空

犯人たちの事件簿:同じくライバルである高校生探偵の登場する「金田一少年の事件簿」の犯人が主役のマンガ。こちらとは違いシルエット姿ではなく、原作中で起きた事件やそのトリックを犯人視点で見た心理状態がネタになっている。キャラの身体能力やメタネタをいじるギャグスピンオフという点では「金田一少年の1泊2日小旅行」の方が近い。

関連記事

親記事

名探偵コナンの犯人 めいたんていこなんのはんにん

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「犯人の犯沢さん」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「犯人の犯沢さん」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 280360

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました