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ヴィクトリア女王

ゔぃくとりあじょおう

イギリスの女王。ここでは「黒執事」の登場人物としての記述をする。
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人物

CV:瀬田ひろ美
英国女王。英国史上最も輝かしい歴史を築いた女王であり、世界中に植民地を広げ、英国を「太陽の沈まない国」と称されるまでに発展させた。政治的手腕と服や行事・ダンスに至るまで様々な流行を発信し、国民から絶大な支持を得ている。

『暴れん坊伯爵』のモデルという噂もある。曰く「結構キャラが濃い」人であり、亡き夫・アルバート公(アルバート・オブ・サクス=コバーグ・アンド・ゴータ、ザクセン=コーブルク=ゴータ公子)を未だ愛する余り、彼との思い出が蘇る度に所構わず泣き崩れることもしばしば。

シエル・ファントムハイヴを「ぼうや」と呼び、シエルの父・ヴィンセント・ファントムハイヴのことも高く買っている。シエルが唯一頭が上がらない人物である。シエル曰く「世界を変える蝶の羽ばたき(=バタフライエフェクトの発端)が見える」とのこと。

また、自身の要求を満たせない者への処罰は厳格であり、ノアの方舟サーカスの事件の顛末に疑問を持ち、シエルの「女王の番犬」としての資質を再度試している。

テレビアニメ版

CV:川澄綾子
原作とはまったく異なる人物となっており、素顔は常に黒いレースで覆われ、会話は全て従者のアッシュ・ランダースに代弁させている。カリー審査会場へ馬で乗り入れるような大胆さもない。その素顔は少女の姿で、亡き夫の身体に自身を接いだ不老不死。シエルが探し求めた黒幕の正体で、浄化のためにシエルの両親を始末し、それまでの忠義に対するせめてもの弔として両親を結合させたと語った。身体が腐りかけた時にアッシュによる浄化を女王が拒んだことから彼に見限られ、そのまま死亡した。

従者


テレビアニメ版


関連タグ

黒執事

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