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黒神めだか

くろかみめだか

黒神めだかとは、漫画・アニメ「めだかボックス」の主人公にしてヒロイン。
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「世界は平凡か? 未来は退屈か? 現実は適当か?
 安心しろ。それでも、生きることは劇的だ!」
「24時間365日、私は誰からの相談でも受け付ける!!」

概要

この作品の主人公メインヒロイン
ちなみにジャンプ作品では珍しい女性主人公でもある。
……善吉は主人公じゃないのかといいたくなる。

箱庭学園第98代・99代生徒会長。誕生日は10月2日
『めだかブックス』によれば身長166.2cm、体重56kg。スリーサイズはB98/W59/H87という凄まじい爆乳
初回VOMIC版声優豊口めぐみ
2012年のアニメ版(とVOMIC)では豊崎愛生が演じている。
髪の色は原作漫画(カラー絵)では濃紺、アニメでは

苗字の由来は鹿児島県鹿児島市黒神町から。

人物像

幼少期~中学時代

中学めだかちゃん


(中学時代)

黒神グループの次女として生まれ、わずか1歳で大学教授並の知能を持つ超天才児として名を轟かす。
幼少期に善吉と知り合い、以降も同じ小学校、中学校に進学。
箱舟中時代に球磨川禊のシンパだった阿久根高貴に付け狙われ、頻繁に襲撃を受けるものの、一度の抵抗も行わず、それどころか(めだかの報復目的で)阿久根を襲撃した善吉(とその仲間達)を殴り倒して謝らせるほどの器の大きさを見せる。
これにより阿久根が離反したことで球磨川は女子生徒に対し傷害事件を起こし、それを見てめだかは「人生で初めて」本気で怒り、球磨川を半死半生の目に遭わせた。これにより球磨川は退学処分となったが、それ以降も転校した学校を次々に廃校に追いやっている。

初期

1年13組所属に特待生として入学。支持率98%で生徒会長に選ばれた。
およそあらゆる方面に天才的技能を発揮し、容姿端麗・家は世界経済を担う大金持ちと全てにおいて「完璧」な生徒会長。
「見知らぬ他人のために生まれてきた」という思想を信条に学園の誰からの相談でも24時間365日受け付けることを公言、「目安箱」を設置することで実行している。

「十三組の十三人」編以降

展開のバトル化に伴いキャラ立てが真面目な方向にシフトした。
同時に戦闘能力描写が派手になり、すっかりバトルヒロイン路線に。
「マイナス13組編」では人吉瞳により制服を胸元が開かず、裾も長いものに縫い直されていた。

漆黒の花嫁衣裳編以降

めだ姉&バーミー


3学期に生徒会が百代目に移り変わり生徒会長の座を降ろされたのに伴って衣装を大きく変更。
上着は一応セーラー服の改造のようだが、ジーパンを穿いていたり、胸元やへそを出したりしているため、もはや制服を着ていないようにも見える。
長髪もバッサリ切り落とし、子供らしく自由を謳歌しスポーツ部を荒らs……もとい遊び回っている。

最終章

色々あって元のロングヘアに戻っている。

性格

  • 上から目線性善説

「重度の博愛主義」と言えば多少分かりやすいが、彼女の場合はそんな生易しい物ではなく、上記のように「見知らぬ他人のために生まれてきた」と豪語しこの世全ての人類を善悪問わずに受け入れる行き過ぎレベルの性善説信者である。悪事は悪事として咎めこそはするが「悪意」そのものは否定せず「悪人だからではない、仕方なくそうなった理由が必ずあるはずだ」と考えるタイプ。
例え成敗されつつある極悪人相手だろうと「弱いものいじめ」とあらば迷わず止めに入るし、例え周囲から化け物と罵られようが周囲が自分の首を狙う敵ばかりだろうが決して意にも介さず、あまつさえ「他のメンバーは自分に少し好意的過ぎるので副会長は対抗勢力であるべき」、「暴君こそすれ独裁者になるつもりはない」という理由で自分に敵対していた球磨川を自分から副会長に指名する始末。
故にこそ人間の悪意に対して異常なまでに鈍感なところがあり、例え理不尽な暴力を受けようが突然の襲撃を食らおうが「攻撃を受ける理由がない=避ける理由がない」として避けることはなく、高千穂仕種との戦いで『反射神経』を会得するまでは全面的に受け身すら取れなかった。

  • 脱ぎキャラ
「練り上げたこの肉体を、衆目にさらすことに、一体 何をためらう必要がある?」

他人の前で着替えることや肌を露出することに抵抗がない。よく言えば「脱ぎたガール」、悪く言えば「露出狂」である。
また、前述の台詞の通り、自身の肉体に誇りを持っており、満を持して水着回でビキニ姿を披露した際も、よくあるセクシーポーズではなく、肉体を誇示するためにマッスルポーズ(サイドチェスト)を披露した。
そして、常日頃から胸元を大きく開けた生徒会専用制服を好んで着用しており、幼馴染の善吉にすら「露出狂の気がある」と称される始末である。

  • 動物避け
「あんな可愛らしいワンちゃんにも、なついてもらえないなんて、
「私は、どうしようもなく駄目な人間だ・・・」

圧倒的なスペックを持つ故に周囲の動物はその力の差を察知し、本能的にめだかを恐れて近づこうとしない。
めだか本人はむしろ大の動物好き(というか大体この世の全てが好き)であるが、この能力のため避けられまくる日々。

能力

激昂した際に発動する戦闘能力強化モード。
……と言われるが、「リミッターを外して本領発揮しただけ」であるらしい。
このモードに入ると「性善説」が引っ込み、思い切り戦闘行動を取るようになる。
そのパワーたるや、学園の校舎を引きずって動かすほど。
また自然治癒スピードも気休め程度には上がるらしい。
怒りに任せた暴走にも等しい状態だったが、都城王土の異常性「人心支配」を下記の「完成」で取り込み、「自分自身を支配する」ことで制御に成功。「改神モード」へと昇華させた。

  • 異常性「完成(ジ エンド)」
認識した他者の能力・才能・技術を「本来の持ち主より昇華・完成させた形で」行使できる、という『異常性(アブノーマル)』。最高峰にして最強のコピー能力。

単純な『特別(スペシャル)』『異常者(アブノーマル)』相手なら問答無用で相手の上を行く事が可能だが、
『過負荷(マイナス)』相手では使う意味がなく(自分が「相手より壊れる」為。)、認識不能の『異常性』には発動しないなど絶対勝利の能力ではない。

………はずだったが、生徒会戦挙の後に凶化合宿を修了し、過負荷相手でも問題なく戦える戦闘モード、『廃神モード』を習得。
さらに、過負荷寄りのスキル『5本の病爪(ファイブフォーカス)』を自ら体現するなど、過負荷・異常性の区別なく「完成」させられるようになった。

しかもこの『5本の病爪(ファイブフォーカス)』、このスキルを受けた五人「から話を聞いた」阿久根高貴「から話を聞いて」再現した。伝言ゲームレベルの情報から再現が可能ということ。

恐ろしいことに、(ちゃんと勝ちたい意思があれば)持っているだけで勝ち同然である「致死武器」「不慮の事故」「大嘘憑き」「スキルを作るスキル」などは愚か、安心院なじみが持つ約1京個のスキルのうち、知る限りのスキルは「完成」させたという。チートキャラ揃いのめだかボックス においても、トップクラスのチートキャラである。
早い話が本作に登場するほぼ全部のキャラの能力を使える

それ、主人公が持ってちゃダメな能力だと思うんすけど……
一応、主人公は善吉と考えれば……いや、味方側にこんな奴が居るという時点でアウトである。
……もしかして、そうでもない……?

家族構成

父:黒神舵樹 ← 黒神グループ会長・第117箱にて判明
母:鶴喰鳩(めだかを産んだ時に死亡)←第157箱にて判明
兄:黒神真黒
姉:黒神くじら

外部出演

Jスターズビクトリーバーサスにライバルの球磨川禊共々出演。アニメ版からの出演のため髪型はロング
作中では貴重な女性プレイアブルキャラであるのだが、原作でしょっちゅう痛めつけられている描写があるからか少々打たれ弱い。また必殺技の「黒神ファントム」が体力を削っての発動のため、体力の管理が重要である。それ以外ではスピードに長けていて手数も多く、相手のスタミナを奪うのを得意としている。やられる前にやるを地でいくため、速攻気味に戦うとよい。
ちなみにスタミナ溜めモーションを最後まで完了させると乱神モードに変化し、パラメーターが強化される。
戦闘前の掛け合いではハンコック相手に持ち前の性善説を披露している。うちはサスケにもわりかし的を得ている性善説を投げかけるのだが、「お前ウザいよ」(原作1巻でサクラに言った台詞)とバッサリ切り捨てられている。
その他にも前述の通り動物が本能的に恐れるため、ラオウ黒王号が怯えている事に落胆したり。
ララとの掛け合いもあるのだが、両者共に肌を出すのに躊躇いがない為、内容は大体読者諸君が想像している通り。
Jアドベンチャーではベジータゼブラ相手にも性善説を披露。

関連イラスト

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黒神めだかちゃん



関連タグ

めだかボックス  人吉善吉  阿久根高貴  喜界島もがな
第九十八代箱庭学園生徒会執行部  第九十九代箱庭学園生徒会執行部
めだかちゃん  ジャンプヒロイン
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めだもが  善めだ

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