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南斗五車星

なんとごしゃせい

南斗五車星とは、『北斗の拳』に登場する集団の名称である。
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概要

南斗六星のひとつ「慈母星」こと南斗聖拳正統血統者であるユリアを守護する五人組。海・山・雲・炎・風の五星の戦士によって構成されており、それぞれが拳法の使い手である。五車星の拳の中には南斗聖拳の流れを汲んでいるような技がいくつか存在するが、南斗聖拳の一派ではなく、108の流派にも含まれない

メンバーはそれぞれ、腕の部分に五つの星の刺青があり、己の星の場所は一回り大きい刺青になっている。また、それぞれが一軍を従えており、巨大な組織であることが伺える。

メンバー

「風」のヒューイ
…瞬速の拳により空気中に真空波を生み出す拳士。拳の性質では南斗聖拳(南斗六聖拳)に最も近い拳を使う。
「炎」のシュレン
…ヒューイの兄弟星。燐を使い炎を自在に操ることが出来る拳士。彼の燐に倒された者は、裂かれた断面から燃えて死んでいくという。
「雲」のジュウザ
…雲のように自由な男。雲ゆえになんの型にも定まらない我流の拳を使用する。無形の拳はたとえ歴戦の拳士であっても捉える事ができない。
「山」のフドウ
…山のように巨大な男。かつては「鬼のフドウ」と呼ばれたほどの暴漢で、あのラオウですら恐怖した存在。
「海」のリハク
…五車星メンバーの最年長者であり、リーダー的存在。軍師(笑)。
トウ(リハクの娘)
…五車星に含まれないが、ユリアの従者として尽力した女性。おそらく、常に欠番だったジュウザの穴埋め。

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