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うちはサラダ

うちはさらだ

「うちはサラダ」とは、漫画『NARUTO』最終話(第700話)に登場した人物にして、漫画『BORUTO』および映画「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」とアニメ「BORUTO」のヒロインである。
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プロフィール

忍者登録番号???
一人称・アタシ
性格真面目、気強い
誕生日3月31日
星座牡羊座
身長147.0cm
好きな食べ物紅茶味の食べ物全般
嫌いな食べ物トマト
趣味読書(歴史物、ミステリー)
CV菊池こころTHELASTではボルトを担当)


概要

うちはサスケうちはサクラ(旧姓春野サクラ)の娘。うずまきボルトとは忍者学校の同級生である。

髪の色は父親のサスケに似ており、また赤い眼鏡を掛けている等、見た目はインテリ風。
クールな性格で、忍者学校内でも優等生的な立場をとっている。
が、作中で表情はコロコロ変わり喜怒哀楽の豊かな内面を持ち、母親のサクラに通じる部分もあり「しゃーんなろー!!」という口癖はきっちりと受け継いでいる。

幼馴染みであるボルトの事は色々と気になるらしく、ボルトのいたずらへの誘いに、クラスメイト皆が断るなか唯一付いていったり(ただしボルトには気づかれていない)、それに気づかないボルトを「男って…… ほんっ…と バカだね」と手厳しく評しながらも、「……でもさぁ…あいつ 私と同じとこもあんだよね……」と親近感を持っている等、ややツンデレな面も見せている。
母親のサクラの「またボルト?」という言葉からも、どうやらサラダは頻繁にボルトの事を話題に出している様である(サクラの表情から見て、ボルトのいたずらについての内容が多いと推測される)。

ちなみに家に不在で居ることの多い父・サスケのことは「パパだけに関しては…ちょーしゃーんなろーだよ!」…らしい。
里にある自宅に帰宅しても任務上直ぐに旅立ってしまい不在しがちからサクラによく懐いているママっ子である。特殊な家庭環境で育った為に炊事は得意(TVシリーズでは苦手なトマトを具材にした味噌汁を作っている)。

作中の経歴

外伝(うちはサラダ編)

ここから先、外伝『七代目火影と緋色の花つ月』のネタバレ注意。










「パパって……普段メガネかけてた?」
しかし、新たに短期連載が再開されて事態は一変する。
なんと、彼女は物心がついてから一度もサスケと会ったことがなかったのだ。
忍者学校の卒業試験を間近に控え、周りの同期達は形はどうあれ父親達と触れ合い、サラダは普通に父親がいる仲間たちの姿を羨んでいた。
そして、彼女は帰宅後に開口一番上記の台詞を放ったのだが、それに答えるサクラの言葉は「かけてないと思う。多分……」と曖昧な返事。
その様子にサラダは納得がいかず、二人の夫婦関係がおかしいとズバズバとまくし立てていく。
サラダの言葉の数々に流石に堪忍袋の緒が切れたサクラは怪力地面粉砕するが、サラダの目には自分の言葉を否定してほしかったかのようにが浮かんでいた。
サラダの涙を見て我に返ったサクラが宥める様に、パパ(サスケ)とはちゃんと気持ちが繋がっているから大丈夫というのだが、サラダはやはり納得いかずに「なんでそんなことハッキリ言えんの?」と疑問を投げかけたが、その直後にサクラの怪力で地面が割れた影響で、ローンの支払いが残った家屋が崩壊、サクラはショック卒倒してしまう。
寝込んだサクラの看病シズネにまかせたサラダは倒壊した家屋に向かい、大切な家族のつながりである写真を壊れたフレームから抜き取るのだが……

「……誰なの……パパの隣の……メガネの女……」
てっきり繋がっていると思っていた家族の写真は別々に撮られていた。
そして、サクラの写真の下から現れたサスケの写真の隣には、自分と同じように眼鏡をかけている香燐の姿があったのだった……。

真相を知りたいサラダは、七代目火影・うずまきナルトがサスケと合流するために里を抜け出すことを偶然知り、ボルトから預かった弁当を届けることを口実にして同期の秋道チョウチョウを伴い追跡する。
そこで父サスケ戦う姿を初めて見、その強さを目の当たりにする。

「すごい…パパ…」

やっと父との対面を果たしたものの、誤解から刀を突きつけられる、話をしようとしても冷たく突き放される、挙句に大蛇丸のアジトで行ったDNA鑑定で「自分とサクラは実の親子ではない」という結果を知り、悲嘆に暮れる。しかし、同じく辛い過去を経験したナルトの助言と励まし、そして両親との共闘を経て、血の繋がりよりも深い両親からの確かな愛情を感じ、母が言っていた「想いは繋がっている」という言葉の真意を理解し、ギクシャクした関係は氷解する。そしてサクラとの優しい日々を思い出し涙を流す。

「…ママ…私…やっぱり…ママを…助けたい」

短い旅の中で写輪眼を開眼したサラダは、再び旅に出る父を見送り、「火影になる」という目標を得るのであった。

ちなみに、物語の発端となった「疑惑の血縁関係」だが、こちらはサラダ(とDNA鑑定を行った水月)の早とちりであり、水月が香燐のデスクから持ち出し検査に使ったへその緒はサラダ自身のへその緒だった。
大勢のうちはシンを一撃で沈黙させたサクラの怪力パンチをちゃんと受け継いでいることから「やっぱりサクラの子だ」と感じた読者も多かっただろう。
一方の香燐との関係はというと、サスケを追いかけ彼と二人で旅をしていたサクラがサラダを産んだ際に娘を取り上げて(助産をして)もらったという関係であり、母の友人関係になっている。当人からは「サラダちゃん」と呼ばれておりサラダのへその緒を所有し、新しいメガネをプレゼントされるなど、生まれた時から可愛がられている様だ。

中忍選抜試験

忍者学校を卒業してボルト、ミツキとともに木ノ葉丸班に配属されており、三人で中忍試験に挑む。

一次試験の○×クイズは母譲りの博識ぶりを発揮し、二次試験の旗の取り合いでは写輪眼で敵の幻術を見破って見事本物の旗を奪い取った。
モモシキ達の闘技場襲撃直後はミツキとともに子供たちの救助を行っていた。

外伝の最後で自身の目標を火影になる事と決めた為、火影を毛嫌いするボルトを「馬鹿ボルト」呼ばわりして衝突する事もあるが、同じチームメイトとして大切な存在と思っているようで、彼との仲はけっして悪くはなく、サスケに弟子入りするべく螺旋丸を習得しようと修行するボルトの様子を陰ながら見守っていた。
それ故に、ボルトが科学忍具開発班に唆されて手渡された「小手」を使った不正をしていた事実が発覚した際には、怒りを見せる事は無く、むしろ悲痛な想いでショックを受けていた。

ボルト達が一連の事件を解決した後、ボルトに対して本当は火影になりたいのではないかと問うが、ボルト自身は火影は自分にとってただのレールだと語り、自分はサスケみたいな忍びになり火影になったサラダを支えてやると宣言した際には顔を真っ赤にして照れていた。

能力

サスケから継いだ写輪眼、サクラから継いだ頭脳と怪力を駆使して戦う。
但し、開眼から間も無く文様が一つ巴のみ。実戦経験が少ない(これは彼女に限らず、第四次忍界大戦後に生まれた忍全員に共通する)ことに加え、一族所縁の者や専門の指導者がいない為、瞳力を完全にはコントロールできていない。ナルトから影分身をコピーしているものの、開眼したばかりの頃は短時間に1体維持するのがやっとだった。
中忍選抜試験の時点ではある程度使いこなしており、幻術を解く技術は会得している。木ノ葉丸班においては、攻撃一辺倒のボルトとトリッキーに振舞うミツキの支援役としては申し分ない実力を有している。

関連イラスト

岸本先生によって

じょそーだんそー
ナルトのろぐ


池本先生によって

NARUTOいろいろ
サラダちゃん



関連タグ

NARUTO BORUTO
うちはサスケ うちはサクラ/春野サクラ 新うちは一家
うずまきボルト 秋道チョウチョウ ミツキ 猿飛木ノ葉丸 木ノ葉丸班
ツンデレ 眼鏡っ娘 アームカバー

カップリングタグ

NL

ボルサラ ミツサラ じんサラ

百合

チョウサラ

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