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忍者学校

あかでみー

『NARUTO』に登場する忍者養成学校。

概要

 二代目火影千手扉間が設立した木ノ葉隠れ忍者養成学校
 扉間やその初代火影こと千手柱間が子供の頃は世界は戦乱に明け暮れ、二人のである瓦間板間も無茶な戦闘に耐え切れず、幼くして少年兵として出生させられ、命を落としていた。それを憂いた柱間はうちはマダラとの話し合いの中、「身の丈に合った任務を受けられる審査機関を作る」アイデアを思いつく。やがてそのシステムは忍者の階級制度及び任務ランク制度として確立され、そうした任務を遂行できる下忍を擁立するための施設として扉間が作ったのがこのアカデミーである。
 もともとは独立した教育施設だったが、やがて周辺の軍事・内政施設を取り込むようになった。
 授業料の有無は不明。

 忍者学校では忍者を目指す子供たちを集め、学問体術幻術忍術教育し忍者を養成する。男女共学だが女子くのいちクラス)は家庭科華道などの諜報に役立つ教養科目が多い。
 入門に関しては里内で生まれ育った子供は誰でも出来るが、一応足切り試験はあり、幼い頃のマイト・ガイは1度入試に落ちている。
 単位を満たせば卒業要件は満たすらしく、中忍上忍の先生たちの前で卒業試験を合格すれば卒業できる。このあたりは自動車学校に近いかもしれない。卒業試験に関しては、イルカ先生ナルトに向け「お前はこの前もそのまた前も卒業試験に落ちてるだろうが!!」と言っていることから、かなり頻繁に行われているようである。
 ただし、卒業した後上忍による下忍選抜試験(合格率33%)を突破しなければまた忍者学校に戻されてしまう。

 サスケは6歳の時に入学し12歳の時に卒業しており、これがだいたい普通の年齢らしい。四代目火影・波風ミナトは10歳で、うちはイタチ7歳で、カカシに至っては5歳卒業している。
 
 第4次忍界大戦集結から2年後を描いた映画THELAST』ではナルトが特別講師を務めているシーンもあった。中忍試験は突破したのだろうか。

関連項目

NARUTO
海野イルカ ミズキ(NARUTO)













ネタバレ注意









最終話及び後日談である『NARUTO外伝 七代目火影と緋色の花つ月』では油女シノが忍者学校の教師(主人公たちの子女の担任)に赴任している。

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