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10班

だいじゅっはん

「10班」とは、岸本斉史による漫画『NARUTO』に登場する所属する人物に対して使用される用語。
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概要

正式名称は第十班(アスマ班)。
元守護忍十二士の一人である上忍、猿飛アスマを長(担当上忍、上忍師)とするフォーマンセル。
同期の中では唯一血継限界の能力者が存在しないが、3人とも木ノ葉でも有数の秘伝忍術を扱う一族の出身であり、各自の能力を活かした連係プレーを得意とする。
IQ200以上で頭脳戦に秀でるシカマル、同期のくノ一たちの中でトップクラスの実力を持ついの、シカマルと相性が良く彼を信頼するチョウジら三人(通称猪鹿蝶トリオ)は、親の代から親交がある。
三つの一族は先祖代々その固有の秘伝忍術を活かして、力を合わせ手を組みやってきた特殊な関係で、三つの一族は結束を強め一族を守るために承認役の猿飛一族から耳飾りが託され、誓いを立てるのが習わしが残っており、シカマルたちは16代目に当たる。
第一部でシカマルが同期の中で一番早くに中忍に昇格、第二部ではいのとチョウジも中忍に昇格したが、アスマが飛段角都との戦いによって戦死してしまう。
加えて第四次忍界大戦ではガイ班ネジと同様、シカマルといのの父親である奈良シカク山中いのいちが戦死してしまう憂き目に遭う(チョウジの父親である秋道チョウザは別の戦場に居たため、メンバーの父親の中では唯一戦死を免れた)。
次代ではシカマルは風影の姉と、チョウジは雲隠れの人柱力の弟子と国際結婚をし、いのは夫に山中家の入り婿となってもらい、17代目の子供たちに秘伝忍術の継承を行っている。

メンバー


関連イラスト

第十班
第十班その2


無題



関連タグ

NARUTO 木ノ葉隠れ 第十班 10
猿飛アスマ 奈良シカマル 山中いの 秋道チョウジ
新猪鹿蝶

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