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秋道チョウザ

あきみちちょうざ

秋道チョウザとは、「NARUTO」の登場人物。
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CV:福田信昭

プロフィール

忍者登録番号005490
年齢38歳(第一部)→41歳(第二部)
誕生日4月22日
星座おうし座
血液型B型
身長183cm
体重120kg
性格超食いしん坊、愛情深い
趣味食い放題の店に行くこと

どのみちろくな概要じゃねーんだ、分かり次第書くぞ!

秋道チョウジの父親である。息子と同じくデb…ぽっちゃり系な体系をしている。
奈良シカク山中いのいちとは昔からの交流があり、猪鹿蝶で知られた。
息子のチョウジには非常に甘く優しいが、16代目として育て上げる責任感は強く、第四次忍界大戦で穢土転生し敵として立ちはだかった猿飛アスマへの攻撃をためらった時は叱咤している。
またかつてはマイト・ガイエビス不知火ゲンマの担当上忍を務めており、教え子のガイは上忍師、残り二人も特別上忍となった。

実は原作第一話からすでに登場している。
が、よりにもよってそれがうずまきナルトミズキに騙されて禁忌の巻物を盗み出した際、「どのみちろくな奴じゃねーんだ 見つけ次第殺るぞ!!」ナルトを殺そうとしていた忍の中に紛れ込んでいるシーンである(他の忍より一回り以上大きい体格であり、格好や顔からしてどう言い訳してもチョウザである)。以後も黒歴史扱いするかのようにスルーされているため、読者や視聴者からはクズ呼ばわりされる事が多い(ただし、里の機密を持ち出した人間を、情報漏洩防止のために抹殺することは忍世界のセオリーである)。
せめてエビスのような心情的な成長を示す描写があれば評価は違ったかもしれない。

また、過去に

  • 里が壊滅し主要キャラが沢山死亡(後に長門の術で蘇るものの)したペイン戦で重傷を負うも一命を取り留める
  • 猪鹿蝶の父親で唯一能力が攻撃型で戦場にいたおかげで唯一第四次忍界大戦で生き残る
という何気に二度もでかい死亡フラグをへし折ってる親父である。

……尤も奈良シカク山中いのいちなど見た目も生き様もかっこいい親父達が並ぶ中で生き残ってしまったので上述した一話のアレもあって「(猪鹿蝶で)一番厄介なのが生き残ったな」「やはり木ノ葉はいい奴から先に死んでいく所…潰すべし」と散々な言われようである。

……と、木ノ葉崩しでの登場以降10年以上にわたってクズ呼ばわりされていた彼であるが、連載終了直前に事態は一変する。
近年刊行されたカラー版において、件のシーンで紛れ込んでいる忍の髪の色が金髪である事が明らかになったのである。
NARUTO世界において(ファッションとしての)染髪の文化は確認されていないので、彼は高確率でチョウザとは別人であるという事になる筈だったが・・・

濡れ衣とするにはもう一つネックとなる物がある、それは『秋道一族の頬の模様は全員別々である』という設定である。
1話でナルトを殺そうとしている秋道一族とチョウザの頬を見比べてみると模様が一致しており、いくら髪の色が違っていてもチョウザの可能性は未だに高いのが現状である。

関連タグ

NARUTO 秋道チョウジ
猪鹿蝶(NARUTO) 奈良シカク 山中いのいち

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