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うちはシン

うちはしん

うちはシンとは、「NARUTO外伝 七代目火影と緋色の花つ月」に登場する人物。オリジナルとクローンの二種類が存在する。
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概要

オリジナル

CV:檜山修之
の衣を身に纏い、頭や腕に大量の写輪眼を埋め込んだ不気味な出で立ちの男。
写輪眼を持ってはいるが彼自身はうちは一族ではなく、かつて暁の一員だったイタチに陶酔しているだけで、勝手にうちは姓を名乗っているに過ぎない。同時にイタチの弟であるサスケのことは「うちはの恥さらし」と見下していた。
だが彼の陶酔するイタチは、かつて少年時代のサスケが憎んでいた殺すべき一族の仇の姿であり、本来の弟思いで平和を愛するイタチの人格など全く知らないため、BORUTOのTVアニメ版ではサスケから「お前はイタチのことを何も知らない」と、かつてサスケ自身がトビから言われたことをそのまま言われる形で一蹴されている。

しかしながら、万華鏡写輪眼も開眼しており、マーキングした物体を瞳力で自由自在に操ることが出来るほか、時空間忍術も使うことが出来る。

その正体は大蛇丸の実験体の一人で、かつては大蛇丸と一緒にクローンの研究をしていた。
カカシダンゾウと同様に、うちは一族以外での写輪眼の所有者でもあるが、本来写輪眼はうちは一族特有の瞳術のため、一族以外の人間が目を移植して使用すると、肉体と目が適合していないため使用すると激しい疲労を起こしてしまう。しかしシンは「移植された組織に拒絶反応を全く示さない」という特異体質の持ち主であり、カカシと違って写輪眼の多用による疲労等の弊害を起こさない。ダンゾウサスケとの戦いで見せた大量の写輪眼が埋め込まれた右腕は元々彼のものであるため、ダンゾウもシンと同じく弊害を起こさないのもここが起因していると思われる。
大蛇丸のもとを去ってからは独自に自分のクローンを作り出し、「平和は人としての進化を止める」という持論のもと、再び争乱を起こすべく暁の復活を目論む。
手始めにクローンの一人を使ってサスケの娘サラダを誘拐しようとするが失敗、その後ナルトとサスケとの交戦中に割り込んできたサクラのパンチを食らって深手を負うと、サクラを連れて時空間忍術で自分のアジトへと姿を消した。

しかし、サスケの瞳力でアジトを突き止められた挙句、サスケの須佐能乎に体中の骨を折られて戦闘不能になり、クローンである子供達に見限られて殺された。

クローン


CV:富樫美鈴
シンが自分の歯と神経をもとに作り出したクローン達。クローンのため、影分身とは違って一人一人が独立した生命体である。
オリジナルのシンからは自分の血肉の予備程度にしか思われておらず、最初はシンの命令に忠実に従っていたが、重傷を負ったシンの瞳力が弱まると、彼に見切りをつけて殺害した。
クローン達は前々から自分達がオリジナルのシンに取って代わることを考えていたようで、彼の目を盗んで無数のクローンを作り出していたが、技術が不完全だったためか、ガリガリに痩せ細った個体や肥満体の個体、更には巨人のような体躯を持つ個体までいる。

戦いの後、残されたクローン達は、ナルトの計らいでカブトが営む孤児院に全員引き取られた。

関連タグ

NARUTO 七代目火影と緋色の花つ月 BORUTO
大蛇丸 志村ダンゾウ うちはイタチ
うずまきナルト うちはサスケ 春野サクラ うちはサラダ 薬師カブト

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