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佐藤光

さとうひかる

『MAJOR2nd』の登場人物
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概要

MAJOR2nd』の主人公茂野大吾の友人であり、大吾を再び野球へと導くことになる存在。

大吾の父(前作の主人公茂野吾郎)の親友で生涯のライバル佐藤寿也のひとり息子。
小学6年生の時に大吾の通う小学校に転校してきた。

アメリカ生まれアメリカ育ち。
その所為か、思ったことや感じたことを隠さずに口にする傾向にある。
野球選手だったパパを誇りにしていて、2世であることを(大吾のように)隠そうともしない。
行動力もあるため、当初、大吾は引っ張り回されることに…。

「野球はいつでも出来るから小さい頃は色々なスポーツをやっておくべき」と言う父親の教育方針により、サッカーバスケテニスなどの経験はあるが、野球経験は無く、中学に入る前に、未経験の野球をやってみたいと言う軽い気持ちでドルフィンズへ……。

「派手で退屈しなそう」という理由だけで、ピッチャーを志望し、大吾にキャッチャーになるよう頼み、二人はバッテリーを組むことになる。


野球に関して天性の素質があるが、野球に対しての思い入れは無い光。
光とは対照的に、野球のセンスは平凡だが野球への情熱は誰よりも強い大吾
そんな大吾と付き合ううちに光の心にも変化が……。




コミックス2巻以降のネタバレ

 
※以下コミックス2巻以降の展開及び佐藤寿也に関するネタバレがあります。











実は両親が5年前に離婚、現在は親権を持つ母親と暮らしている。

本来なら母親の旧姓(坂口)になるはずだが、「独りぼっちになるパパがかわいそうだから名前だけでも僕にパパの印を残してあげたい」と、「佐藤」姓を名乗ることを希望し、今にいたる。

父・寿也がメジャーリーガーで居るうちは毎月会えるようにとアメリカのニューヨークで暮らしていたが、寿也の引退を機に光たちも日本へ引っ越すこととなった。
ただ父子のセリフからアメリカに居たときほどは会ってない模様。
のちに母親の母(おばあちゃん)の介護のため、母の実家群馬へ再び引っ越すことになる。

両親(特に母親)に対して、どこか遠慮があり、素直な気持ちを言い出せないところがある。
寿也との会話の中で「(野球をはじめようとした時に)ママにだいぶ嫌な顔されたけど…」とあったので、日本へ来るまで野球をしたこと無かったのは、父の教育方針だけでなく、母への遠慮からと言うのもあるのかもしれない。





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