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概要

内容量が一斗(約18ℓ)の四角い。計量法の規定で尺貫法による名前が禁じられたため正式名称は「18リットル缶」であるが、昔から使われていた名称である「一斗缶」の名のほうが通っている。もちろん寸法・容積は尺貫法時代と変わりがない。

胴体の形状・寸法は規定されているが、上部の形状のみ規定されていないので用途によって形状が異なり、海苔煎餅など乾物を入れるものは蓋がかぶさるようになっており、液体を入れるものでは入れ口と密栓が取り付けられている。
また、内容物によってはコーティングがされていることもある。
容量が18ℓもあるため、内容物が液体の場合は消費の多い業務用途が多い。また、手ごろな大きさなので一斗缶の空き缶は何かに流用・代用される形で再利用されることがよくある。

ちなみに、1970年代ころまでは家庭における灯油の保管に使われていたが、1980年代になるとポリタンクが普及したため家庭での灯油保管の用途では使われなくなった。
しかし、一斗缶を使っていたころの名残として灯油用ポリタンクの容量がかつて18lが主流で、多くの販売店で18lの価格を提示している。一方で、21世紀に入った頃から近似値である20lのポリタンクが主流を占めつつある。

また、コントプロレスではアルミ灰皿アルミ洗面器などと並んで相手や自分の頭を殴る(ツッコミアイテムでもある。
この際、打撃による衝撃を和らげるためと万一角が当たった時の危険性を下げると同時にを効果的に響かせるため、缶の上下をくりぬいて使う。

意外と知らない一斗缶の注ぎ方

一斗缶から液体を他の器等に注ぐ時、皆さんはどうやるだろうか?注ぎ口を下にしてやる?

正解は注ぎ口は上にして注ぐのである。

全部使い切る目的なら下にしていいだろうが、分量を決めて使う場合は注ぎ口を上にしないと勢いでドバーッ!と出てしまう。注ぎ口を上にする事で勢いを無くして定量を注ぎやすくなるのだ。

関連タグ

容器
オイル 調味料 洗剤
一升瓶:同じく通称として尺貫法の名前が残った瓶

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