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大空レイ

おおぞられい

大空レイはアニメ『新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION』登場人物のひとり。

CV:松井恵理子

概要


 21話より登場した新幹線超進化研究所九州(門司)支部に所属するシンカリオン運転士のひとり。2009年8月30日生まれの乙女座。アホ毛にテニスとカードゲームをするお兄さん達と似た髪型に加え、私服は水色のジャケットにピンクのVネックTシャツに黒系の長ズボン(月刊アニメディアでは800カラーの水着や浴衣、紋付き袴、超進化研究所指導員制服姿もある)、認識票状の首飾りと両耳にイヤーカフスを(右に1つ、左に2つ)付けてるが特徴。一人称は「ぼく」、「~っす」が口癖。趣味は有名人のサイン収集。褒められ謙遜すると妙なリアクションで照れたりする。一見チャラ男風だが中身は(プロップデザインの方曰く)真面目ワンコな性格。夢は宇宙飛行士に成る事。シノブよりも年下の9歳であるが、その出自はハヤト達よりも幾分特殊であった。
 彼はロボット工学の分野に詳しい天才児(多分大学生以上の知能指数を有する)で、自身が乗り込むシンカリオン800つばめの開発に加え、幾つかのアイディアにも携わっている。此れはJAXAに所属し種子島宇宙センターに勤務する父親の血筋故。数学や機械工学に関する分厚い参考書が山積みになる知識量を誇る。

 800つばめの開発の傍らハヤトがE5巨大怪物体と戦い続ける勇姿を見て自らも、シンカリオン・シムで運転士の訓練を受けた様である。それ故に運転士らのプロフィールも既に認知、把握しているものの、シンカリオンの機体特性に付いては若干無知な所がある(E5も自力で飛べると思っていたなど)。ハヤト達3人を先輩小学生運転士として強い憧れを抱いている様で、特にハヤトをどんな状況でも周りを鼓舞し立ち上がる力を齎す真のリーダーとして慕っており、呼び方も「先輩」からツラヌキ伝いで「師匠」呼びに変わった。ある意味『地の底より這い上がりし種族キトラルザス』や視聴者の目線で鉄オタしか取り柄の無いハヤトの本質を正鵠に突いた子である。

 夢の為にはパラセーリングで訓練を行い休憩時間や、行き付けの店では必らず牛乳や煮干しを食事と合わせて注文しているが、資格に必要な身長に達していないのが悩みであった。

 26話ではブラックシンカリオンに対峙するリュウジの助っ人としてミクと共に東日本令指令へ赴き参戦。二人とは初対面ながらも共闘して遠距離攻撃を担当、ハヤトとホクトが地下実験場へ到着するまで時間稼ぎを行っている。

 35話では鹿児島に帰郷したタカトラを探しに来たハヤトと五ツ橋兄弟が邂逅。最近出番が無い状態だったが、西日本組と実戦経験の少なさが理由でリュウジに手解きされ、サラマンダーの亜種との戦いでは彼をハヤトの下へ行くよう促している。トラメ戦へは地方の守備で行けずじまいだったが、52話ではハヤトの自宅へ訪問し新年会に参加。博多うどんを手土産に持ち込み、セイリュウにパスタ麺の巻き方を伝授。

 56話ではイザが居る桜島の奥深くへ行く為の作戦で、飛行能力がある800が動かせる理由からメンバーに選ばれるが、頭脳の良さから怖さそのものを知らず、予行演習を兼ねた豆撒きでも独断専行をやらかし集中攻撃に遭ってしまう。本番でも同じ轍を踏みサウザンドファングの群に800の翼を損傷し絶体絶命の危機に陥るが、ブラックシンカリオンに救われ、セイリュウからハヤトに後悔させたくない胸を明かされ生き延びる選択で九州支部へ帰投する。仲間たちに迎えられ安堵したのか大粒の涙を零し、初めて本当の「怖さ」を知って号泣する。


 初期設定ではシノブと同い年として扱われていたが、色々な肉付けをしていく内に年齢を下げた経緯を持つ。


関連タグ

新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION
シンカリオン運転士

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