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巨大怪物体

きょだいかいぶったい

巨大怪物体はアニメ『新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION』に登場する今週のゲストヴィラン。
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概要

 『新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION』に登場する所謂今週の怪人、敵ロボット、怪獣枠。
 劇中より10年前に突如として出現した正体不明の存在。以降は日本中に敷設された沿線を疾走する漆黒の新幹線が撒き散らす黒い微粒子が付着した無機物が寄せ集まって誕生する。何者かがどう言う目的で行動させるのかは現時点でも見当が付いていない。容姿、出現パターンは毎回異なっており、巨大なだけにシンカリオンで無ければ対抗できない。新幹線超進化研究所は現れる度にコードネームを呼称するが、出動する度に行動原理や攻撃も進化をし続けているのではと危惧されている。


バリエーション

  • 初遭遇体

 コードネーム不明。10年前に複数出現した土偶に酷似した怪物体。PVに登場するバチガミと同一。此れに関しては顛末はどうなったかは不明。

  • ?
 劇中より2ヶ月前に出現した怪物体。此方も詳細不明。

  • レイルローダー
 栃木県某所に出現した遮断機やタンクが寄せ集まって誕生した怪物体。防御能力が高く、E6、E7二体係で四肢を破壊、鹵確したが、東日本指令室での解析中に復活。
 E5はやぶさの初陣の相手であったが、カイサツソードの横一線により交戦時間はたった10秒という早さで倒される。

  • マッドフェリス
 福島県にある廃遊園地のアトラクションが寄せ集まって誕生した怪物体。ゴンドラ部分から放つ閃光による全方位攻撃と下部の主砲による一撃を繰り出す。防御能力がレイルローダーよりも高くカイサツソードを全く寄せ付けなかったが、グランクロスとのビームの応酬で競り負け撃破される。これ以前怪物体は深夜しか出現しなかったが、白昼堂々現れるようになる。

  • フロストツリー
 宮城県名取市、仙台-白石蔵王間のトンネル付近で発生した怪物体。捕縛フィールド内は既に猛吹雪の状態で、樹氷を身代わりにしながら攻撃、胸部に動力源らしき物体が指令室内のサーモグラフィーで確認されている。初の局地戦闘と特殊攻撃に翻弄されるハヤトだったが、E5内部にはアキタが乗り合わせていた為に彼の経験からパターンを特定されグランクロスで倒される。しかし、動力源をスタッフは徹底的に野捜ししたものの欠片ひとつ見付からなかった。

  • フロストツリーⅡ
 ゲンブがフロストツリーをベースに強化した改良型。前回と同じ場所で発生させているものの、胸にはプロテクターを纏い、両手に剣を用い、両肩に矢先状の弾を砲門から放つが、口から放つ冷気はE5すら凍結させる能力を持つ。また、体表は周囲を氷点下80℃以下も下げる。コア自体は胸部でなく頭部に移されていたが、アキタがE6で救援に駆け付けE5の氷を破壊。カイサツソードで動きを封じ、フミキリキャノンで急所を貫く連携攻撃で撃破される。

  • アイアンスチーマー
 石川県の公園に置かれていた蒸気機関車をベースにゲンブが漆黒の新幹線と怪物体化させた。明らかに対E5、E6戦を想定しておりカイサツソードの斬撃やフミキリキャノンの砲撃を物ともしない防御能力と光の改札機や捕縛フィールドを破壊可能な突進力を持ち合わせる。ツラヌキが乗車したE7の参戦があっても予備電源すら使いきるタフネスさがある。底部の主砲だけでなく炉心部を銃身にした隠し武器を持つものの、シャリンドリルで砲身に突入、撃破された。

  • スターストリーマー
 東京湾付近に出現した怪物体。原生動物ヒトデの能力を再現し、切断されても瞬時に再生する。原子レベルまで破壊しなければならない難敵。遠距離に対して近くに取り付き、接近戦に挑む奴にはビームで対処するという嫌らしい攻撃方法を仕掛ける。
 一体目のスターストリーマー撃退後、セイリュウが行ったデータ収集のおかげで3体のスターストリーマーが誕生。3体のシンカリオンと同色になっており、無論3体のシンカリオンの弱点を突いた。だが、ハヤトの懸命な想いによって生み出された真の連携によってグランクロスで全てを撃破された。

関連タグ

新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION

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