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クレアツルス

くれあつるす

クレアツルスはアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION』に登場する地底生物。
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概要

 ゲンブより語られた地底世界に住まう生物の総称。地上の動物や植物に相当し、新たに投入された黒い貨物列車に牽引されたコンテナから現れる。

 絶大な攻撃力と防御力を兼ね備えるが、地上の環境に適応出来ておらず、体外にある球体物質の補助を受けて活動する。それが破壊されると黒い粒子が発生して地下世界へ強制送還される。

 超進化研究所は巨大怪物体と同義と認識している(が起源は全く異なるのに…)。

種類

 サラマンダー・ゾラ
  初めて確認されたクレアツルスの1体。両肩から火力の高い炎を放つ。巨大ビャッコの相棒として E5ドクターイエローと戦う。47話ではソウギョクの分断策で西日本、東日本同時に別個体が出現し、コードネーム「テレトリアス・サラマンダー」の名称が与えられた。

 ヒュージタートル
  ソウギョクが漆黒の貨物列車で運んだ最初のクレアツルス。アーケロンに酷似し、空中を浮遊し、リンク合体したシャリンドリルすら通さない防御力を誇る。

 ホリッドブロッサム
  中生代の被子植物を連想させるクレアツルスの1体。強酸性の液体はシンカリオンの武器やボディを瞬時に溶かしE3の右腕が消失。が、アズサに頼まれたセイリュウがブラックシンカリオンで口内から侵入し体内を内部から攻撃して開通させ、隠し持っていたコアをグランクロスで粉砕し強制送還する。

 シンカリオンTwitter等ではビオランテやらモノボルを連想させるとも言われた。

関連タグ

新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION

地の底より這い上がりし種族キトラルザス

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