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セイリュウ(シンカリオン)

えーじぇんとせいりゅう

セイリュウはアニメ『新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION』登場人物のひとり。
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CV:真堂圭

概要

 漆黒の新幹線巨大怪物体を操る黒幕のひとり。一人称は「オレ」。ゲンブビャッコの策が次々覆される状況から真の支配者からの要請を受けて来たのか、7話に於いて東京湾大井付近の埠頭から姿を現す。二人とは異なり素足(?)で行動するが地位が同列で、生物をベースとした怪物体をぶつける傾向が強く、スザクですら単独の暴走は止められないと云う。人類の叡智を過小評価するが、自身が生み出したスターストリームが撃破され敗北を喫しても人の進化と成長、シンカリオンの性能に興味を抱き、新潟の火祭りの火の粉を基にしたフュリアスフレイムを「只の自然現象」と言いながらハヤト達が火を制し打ち破った事から更に興味深さを示している。マイティクラブ敗戦後のゲンブに善戦したと労り気遣い、彼がE5とN700Aにより敗退した時は自ら出撃しようとした。
 モードシンカンセンでの車体幅を逆手にとって各個撃破を目論み山形県大沢へ赴き、シノブでも仕留める事が出来なかった主の猪をワイルドボアとして自らの黒い粒子を放って創成したが、既に超進化研究所E3を配備していたのを知らず共闘されて失敗に終わり「人は知恵を絞って獲物を倒す」のを覚える。函館山でビャッコの罠を掻い潜った為に自身は待たずにゲンブを破ったN700Aと直接対決せんとブラックシンカリオンでハヤト達と対峙する。その姿はシンカリオン運転士達と異なるスーツを纏っているが、Shincaシンカギアに似たアイテムを使う。

 圧倒的な実力で追い詰めたが、自身には無い信頼と連携、三度目のグランクロスの直撃でゲンブの忠告の真意を悟ったが、イザの介入で強制送還される。その際にE5に乗るハヤトの名を覚え、矛先を変えている。戦わなければ人を理解できないと極論し再びブラックシンカリオンで出撃せんとするが、ゲンブらの行動で敗北し続ける理由を知りドラグーンモードの使用を取り付け研究所へ侵攻バーサーカーモードのアドバンスドカードも手に入れたが、真に連携したハヤト達にしてやられたが、彼から戦う理由と新幹線が好きなのでは?との問に投げ返され、帰投後はビャッコらに労われ回復用のカプセルへ向かいゲンブから自身と同様に戦って敗れ傷を癒していく内に人の変化の理由が多少なりとも解ると言われ、素直に治療に専念した(ゲンブ曰く「以前よりは俺の言う事を聞くようにはなった」)。

 その容姿は少年然としながらも、血色の悪さだけでなく、肩や肘、右胸、左腹、背骨、土踏まずにも鉱石状の物体を埋め込まれており、その異様さは同じく口元を黒いマスクで覆い隠したビャッコ以上であるが、その生態は夜行性の生き物に近いらしい。

 彼らが四神と同名である為にスザクは後に現れたが、キリン、コウリュウも居るのでは?と予想されたが、実際には彼女から指導者の『イザ』の名が挙がり暫く経って登場している。

余談

 演じている、真堂圭嬢はこの作品の前番組の『ドライブヘッド』と前々番組の『カミワザ・ワンダ』にもレギュラー出演しているが、前2作が主人公サイドのキャラだったのに対して今作は初の敵サイドのキャラクターを演じている。


関連タグ

新幹線変形ロボ_シンカリオン_THE_ANIMATION

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