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ソリッド・スネーク

そりっどすねーく

ソリッド・スネークとは、コナミのゲーム「メタルギア」シリーズの主人公。登場作品は初代MG、MG2、MGS、MGS2、MGS4等。本名は「デイビッド」
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CV:大塚明夫/海外版:David Hayter(デイヴィッド・ヘイター)

「待たせたな」

概要

ソリッド・スネーク(英:Solid=Snake)とは、メタルギアシリーズの代表的な主人公である。
伝説の兵士であるビッグ・ボスの遺伝子を使った「恐るべき子供達(レス・エンファントス・テレブレス)」計画で生み出された潜入工作のプロフェッショナルであり、作品によっては「伝説の英雄」と呼ばれることがある。
また、「メタルギアソリッド4」では急激に老いたことでオールド・スネークとして作中に登場している。
ギネスで行われている『ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキング』では第4位にランクインしている。

人物

身長182cm、体重75kg。1972年生まれ。本名はデイビッド。だがもっぱらコードネームである”スネーク”と呼ばれる事が多い。(同じ兄弟であるリキッド、ソリダスも”ソリッド”とは呼ばない)
六ヶ国語に精通し、IQは180。グリーンベレー時代から空挺降下、スキューバダイビング、フリークライミングのエキスパートで、多くの銃器、兵器の扱いを習得している。素手での格闘術にも長けている。
キャラデザの新川洋司によると元々は金髪だったらしいが、MGSでは潜入前に金髪を黒っぽく染めており、プリスキンの茶金色が地毛である。

『恐るべき子供達計画』によって生み出されたビッグ・ボスのクローンだが、DNA操作によって意図的に戦士としての特性を発現させられており遺伝的には『限りなく本人に近い別人』。クローン胚作成用の卵子に日本人女性の卵子が使われているため、日英混血とされる。

性格はクールな皮肉屋。ウイットを効かせた言い回しを好み、案外フランクでユーモアがある。辛辣な皮肉には切れがあり、映画のようなキザなセリフを言うことも。初対面の女性はとりあえず口説くが、オタコンによると「言うだけ番長」の奥手。
他のスネーク達と比べると冷静かつ弱さと優しさを持つ、ある意味聖人的とも言えるヒーロー像。リアリストで落ち着いており、やや自罰的な傾向がある。特に一方的な殺戮には強いストレスを感じ、決闘のような果たし合いを好む。
他者の意志を尊重しようとし、一度認めた人物には優しさを見せ、自分を裏切った人物や死に行く敵にも情けをかける。人を勇気づけるような、強さと厳しさ、そして優しさを誰よりも持つ男。

人間関係

ビッグ・ボス
クローンの元となった人物で、血縁上の父。「メタルギア」ではスネークが所属するFOXHOUNDの司令官だったが…。

EVA
血縁は無いが、自身を身籠もっていた代理母。「ビッグママ(マットカプルク)」とも呼ばれている。

リキッド・スネーク
もう一人のビッグボスのクローン。血縁上ソリッド・スネークの兄弟であり、「メタルギアソリッド」にて争うこととなった。

ハル・エメリッヒ(オタコン):
友人の一人。「メタルギアソリッド」での出会いの後はスネークの技術的サポートを行うなど、かけがえの無い相棒として活躍する。

ロイ・キャンベル
上司でもある戦友。ビッグボスの後のFOXHOUNDの司令官で、メタルギア2ではスネークを指揮した。実は軍人だったのはメタルギア2だけだが、除隊後もスネークは”大佐”と呼んでいる。
 

趣味・趣向

  • 犬ぞり

アラスカで隠遁生活を送っていた際に犬ぞりに凝っており、その為か狼犬の特徴を熟知していたりもした(ビッグボスと共通の趣味でもある。)。国際大会に出場するほどの腕前だが、参加する途上にてキャンベル大佐に拉致同然で連れてこられMGS1へと到る。

  • 喫煙
愛煙家であり、「メタルギアソリッド」では煙草胃袋に隠してまで任務に持ち込むほど。作品中に「タバコ」がアイテムとして出てくることもあり、煙草を吸っている状態で仲間に通信して「健康に悪い」と窘められるのがシリーズのお約束である(こちらもビッグボスと共通の趣味であるが、ビッグ・ボスは葉巻を愛用)。
メタルギアソリッド2」では雷電タバコ(シガレット)を薦めたこともあった。「メタルギアソリッド4」では老化現象で本人の心肺機能が低下していることもあって、隠れ家でもある航空輸送機ノーマッド内ではサニーに禁煙を命じられている。それにもかかわらず隠れて換気扇側などで吸っては彼女に注意されていたが、エンディングで健康の為に禁煙することを宣言した。

ちなみにスネークが『MGS』で吸っている銘柄は「モスレム」という副流煙の少ない『先折りタバコ』と呼ばれる小島監督作品にスターシステム的に登場する架空のタバコ。吸う際に先端を折るだけで着火できるようになっているため火種が要らないのだが、スネークは敢えてライター等で直接火を着けて吸うことに拘っている(曰く、「味が増す」とのこと)。但し、同じくヘビースモーカーであるナスターシャ・ロマネンコに言わせると「先折りタバコは軟弱な物」らしい。
旧メタルギアシリーズでは「ラッキーストライカー」、MGS4では「ザ・ボス」という銘柄に変化している。
MGS2の頃まではわりと平気でポイ捨てしていたが、時代の変化ゆえかMGS4ではちゃんと携帯灰皿を持ち歩くようになっている。

  • ダンボール
ダンボールやドラム缶などの身を隠すアイテムが好きであり、特にダンボールに関しては並々ならぬ思い入れを人へ話すこともあった。(これもビッグ・ボスにも似たような傾向がある。血は争えないのかもしれない)

  • 女好き?
あくまで二次創作の話にもなるが、スネーク自身が性欲をもてあます場面を描かれることも少なくない。理由としては、MGS1にて鎮痛剤の使用を断る際に「性欲を持て余す」と発言したことから、そのセリフを元にFlash MADや音声MADが多数作られたことで、インターネット上でそれらMADのインパクトや台詞自体が広く知られることとなったからである。そのため、「性欲をもてあます」という台詞は二次創作でのスネークの性格を表す代名詞となったと言っても過言ではない。(MADについての詳細は記事「性欲をもてあます」も参照。)なお、二次創作ネタはマナーを守って使うこと。

なお、実際のところシリーズの作中でもスネークは初対面の女性をとりあえず口説き、女性の胸元やスカートを覗こうとしたりと女好きである面を見せることもあるが...先にも述べたように、オタコンには「言うだけ番長」と言われる程の奥手でもある。

  • その他
映画ネタに反応しなかったネイキッドに比べ、MGSでは自身とオタコンの本名をして「木星へも行けそうなコンビだ」と言うなど映画に造形が深いのかもしれない。MGS4小説版ではB級映画マニアという設定がある。
1988年に出版されたゲームブック「メタルギア」では売れないイラストレーターという一文がある。
ネイキッドが興味のない話を聞き流すのに対し、ソリッドは完全に理解できなくとも相手の話を最後まで聞き、控えめに突っ込む事もある。

FOXHOUND時代にビッグ・ボスからCQCも直接伝授されていたが、反逆者から教えられた技術として自ら封印していたことをMGS4で明かした。機密情報が解禁され、CQC技術が様々な戦闘集団に公表されるとスネーク自身も使用を解禁し、それに伴い戦闘において「刃物は使わない」とする主義を改めている(なお、小説版MGS4ではCIAのデータベースに記録されていたCQCの情報をオタコンのハッキングによって手に入れ、オタコンを実験台に習得したという設定になっている)。

  • セリフ
「後悔するよりも反省する事だ。後悔は、人をネガティブにする。」
「生きて会えたら答えを教えてやる!」
「言葉を信じるな。言葉の持つ意味を信じるんだ。」
「未来を創ることと、過去を語り伝えることは同じなんだ。」
「俺は英雄なんかじゃない。これまでも、これからも。」

劇中の活躍

FOXHOUND以前

1972年に「恐るべき子供達計画」により、人工的に生み出される。
卵子提供者は計画に携わっていた日本人の女性科学者。そして、代理母(サロゲート・マザー)となったのがEVAである。
少年時代のことはあまり明らかにされていないが、「育ての親ならいくらでもいる」と発言しており、養親のもとを転々としていたようだ。MGSではロイ・キャンベル本人が育ての親の一人だと発言している。
レイモンド・ベンソン著の文庫版『メタルギアソリッド』において10歳までアメリカ・オハイオ州の小さな町で訓練を受けながら暮らしていたことが語られた。当時は、夏になると開かれる個人営業の小さな遊園地に入り浸り、ローラーコースターやお化け屋敷が大好きな普通の子供らしい一面もあったことが描かれている。

19歳前後でグリーンベレー隊員としてイラク西部に潜入した湾岸戦争が初陣とされ、後に諜報部隊FOXHOUNDに入隊する。

METAL GEAR

1995年。当時23歳。
FOXHOUND隊員の一人として、南アフリカの奥地に築かれた武装要塞国家アウターヘブンに潜入し、メタルギア破壊の任務にあたる。
新人ではあったが、任務の途中でFOXHOUND総司令官のビッグ・ボスこそが黒幕だったと知り、その野望を打ち砕き、開発中の核搭載二足歩行戦車メタルギアを見事に破壊する。この一件から、「不可能を可能にする男」と呼ばれるようになる。
しかし、スネークが倒したこの時のビッグ・ボスにはある重大な秘密があり、彼はそのことを生涯知る事はなかった。

この後、FOXHOUNDを除隊。CIAにスカウトされ、秘匿工作員の非公式身分(ノンオフィシャル・カバー)として働くが、局の体制に不満を抱き反発、約半年で退職する。

METAL GEAR 2 SOLID SNAKE

1999年。当時27歳。
カナダの奥地で療養生活を送っていたが「ザンジバーランド騒乱」に際して再び召集。
アウターヘブンから生き延び、独立武装要塞ザンジバーランドの首領となっていたビッグ・ボスを倒すべく、FOXHOUNDの新司令官ロイ・キャンベルの要請でザンジバーランドに潜入する。
かつての戦友グレイ・フォックスとの対決や新型メタルギアとの戦いを制して遂にビッグ・ボスを倒し、ザンジバーランドを陥落させた。
しかしビッグ・ボスが死に際に遺した 「どちらが勝っても、我々の闘いは終わらない。敗者は戦場から解放されるが、勝者は戦場に残る。そして生き残った者は死ぬまで、戦士として人生を全うするのだ。」という言葉が、スネークにとってトラウマとなる。
この頃からトレードマークであるバンダナを身に着けるようになる。

METAL GEAR SOLID

若かったあの頃の蛇


2005年。当時33歳。
アラスカ山脈ツイン・レイクスの湖畔で犬ぞり使いとして自給自足の隠遁生活を送っていたが、アイディタロッド国際犬ぞりレースへ参加する直前、元FOXHOUND司令官ロイ・キャンベル大佐から拉致同然の手段で強引に招集され、新型のメタルギアREXを奪取したFOXHOUND実験部隊による武装蜂起が発生した核兵器廃棄処理施設シャドー・モセス島に単独潜入する。
ちなみに着用していたスニーキングスーツはMGSVダイヤモンド・ドックズの研究開発班が開発した物で、同作でビッグ・ボスが着ていた物である。
スネークはこのスーツに対して、寒さを凌ぐ事が出来るが動きづらいとの事。
このスニーキングスーツを所持していたのは、任務前に作戦の医療アドバイザーのナオミ・ハンターで、スネークにこのスーツを着用させている。(当時スネークはナオミから、グレイ・フォックスの仇と見られており、報復心がある故に近づいた事もあって、このスーツをスネークに着させている辺り、MGでのビッグ・ボスの真実を知らないとはいえ、かなり皮肉である。)
それと同時に彼女はスネークに対して身体機能を補助する各種ナノマシンを注入する。
しかしこの時、国防省の陰謀により密かに特定の遺伝子コードを持つ人間だけを殺す暗殺用殺人ウイルスFOXDIEも同時に注入されており、いつ発症するかも分からない状態のまま体内に潜伏させることになる。

事件そのものの背後にある陰謀に翻弄されながらもメリルやオタコンを救出し、ビッグ・ボスの遺伝子を受け継ぐゲノム兵やFOXHOUND隊員との死闘を繰り広げ、サイボーグ忍者ことグレイ・フォックスとも戦う事になったが、後に彼の命がけの援護を受けてメタルギアREXの破壊に成功。
そして事件の首謀者であり、自分の兄弟とも言えるもう一人の「蛇」、リキッド・スネークとの対決に臨む。

最終決戦に勝利した後、リキッドがスネークから感染したFOXDIEで死亡したことで、スネークは自身の発症も覚悟する。だが、あくまでもスネーク・リキッド・ビッグボスの三人は限りなく本人に近い別人であり、スネークはFOXDIEのターゲットに含まれてはいなかったことで最後まで発症することはなかった。(とはいえ、これが後々大問題を引き起こす事になる)

事件を収束に導いたスネークは「遺伝子に縛られてはいけない」というナオミの言葉を反芻しながら仲間と共にシャドーモセス島を脱出し、キャンベルの下へも戻らず何処かへと姿を消す。

METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY

スネーク
プリスキン中尉


  • タンカー編
2007年。当時35歳。
シャドー・モセス事件後、オセロットの陰謀によって世界中に製造技術が流出したメタルギアを根絶するべく、オタコンと共にNGOとして反メタルギア財団「フィランソロピー」の工作員として活動していた。
活動の妨害のために国防省などから、ナオミ・ハンターの政府施設からの誘拐、ジョージ・シアーズ元大統領の暗殺など、様々な冤罪が被せられ相棒のオタコン共々、指名手配されている。
極秘裏に開発された新型メタルギアの情報を得たスネークは、その存在を確認すべく海兵隊の偽装タンカーに潜入。
しかし新型メタルギア奪取を目論むロシア私兵部隊と居合わせてしまい、その女性隊員オルガ・ゴルルコビッチと出会い交戦し勝利する。
新型メタルギアの存在を確認することにも成功したが、結局オセロットの策略によってメタルギアは奪われ、タンカーは爆破。スネークは海中に消えてしまう。
世間にはタンカー爆破テロの首謀者はソリッド・スネークだと報道され、彼の遺体も見つかったとされていたが、実際はオタコンの用意した救命艇で生き延びており、遺体はリキッド・スネークのものを使った偽装だった。

この頃から髭を生やしている。また老化現象がわずかながら始まっており、体調に軽い変調を起こすようになっている。
  • プラント編
2009年。当時37歳。
詳しくはイロコィ・プリスキン

  • SNAKE TALES
サブスタンスで追加された外伝である5つのパラレルストーリでは主役となる。
オタコンや海兵隊等の依頼で任務に赴いており、本編のように指名手配はされていない。

METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS

MGS
老蛇


2014年。当時42歳。
クローンとして作られた際に寿命を意図的に短くなるよう調整されていたことから、40代とは思えないほど肉体が急激に老化しており、白髪に髭を生やした姿となった『オールド・スネーク』として登場。
詳しくはオールド・スネーク

スピンオフまたは外伝的作品での活躍

METAL GEAR GHOST BABEL

ビッグ・ボスのクローンではなく実子となっており、ザンジバーランド以降を経験していないなど、パラレルストーリーとなっており、ソリッドシリーズとは繋がりはない。
FOXHOUND退役後はアラスカで隠遁生活を送っていたが、元上官のロイ・キャンベルに協力を要請される。
シンドラ解放戦線の拠点であるガルエードがかつてアウターヘブンがあった場所にあること、メタルギア・ガンダーが奪取された事を聞かされ、再び潜入することとなる。

METAL GEAR ACID

アラスカでの隠遁生活中、登山の途中に呼び出され、謎の存在である「ピュタゴラス」の正体を突き止めるべく、ロビト島に潜入する。
パラレルストーリーとなっており、ソリッドシリーズとは繋がりはない。
ポリゴンの方はMGS2のMGSコスチュームの流用であるが、会話時のイラストでは髪が長い。
こちらでは、趣味は登山であるが奇しくもMGSと同じように趣味での大事な用事の前に駆り出されている
しかし事件終結後は、テリコ・フリードマンと登山に向かった。

METAL GEAR ACID 2

本人はカードとしてしかでないが彼と思しきスネークという人物が主人公である。
とある国で革命に参加し逃げていたところをFBIのダルトンに違法入国で捕まるがストラテック社の捜査協力を条件に解放すると言われて協力するが…

他社・他作品での出演関連


METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATERKONAMI

MGS3は父親であるネイキッド・スネークの物語であり、時代設定上産まれてもいないため本人は登場しないが、特典のミニゲーム(?)である猿蛇合戦で登場。
休暇中、夜中の2時に大佐に叩き起こされたスネークは、ある所に到着し、今回の任務を聞くために無線を使い始めた所から始まった。
「メタルギアの破壊はごめんだ」などと愚痴を言いながら、今回の任務を聞くスネークは、ある人物の救出任務をすることだった。
スネーク本人はとびっきりの美女を期待していたが、なんとその人物は…「」だった。しかもただのサルではない。ジャングルに逃げ込んだピポサル達を気絶させ、ゲッチュするというコラボゲームだった。
だが、スネークは「猿の捕獲カケルヒカル達に任せればいい」等と反論したが本人たちは遠足に行ってて不在であるらしい。
そのため大佐は高校の旧友であり、オタコンの発明仲間である「かのハカセ」からの直々のお願いと言われ、渋々任務を受諾する。
かくして猿蛇合戦の幕が上がったのであった。
なお、そのゲームのスネークのボイスの声色が高く、スタートのカウントダウンや「ゲッチュ!」、そしてすべてのサルを捕まえた時の終了のボイスがキャラ崩壊している。
なんだかんだで本人は結構楽しんでいる。
ちなみにステージ名は映画タイトルをもじったもの。サブシスタンス版は猿蛇合戦完全版と称しステージが追加されている。
残念ながら版権の都合およびROM容量の関係上HD EDITION、3DS版には収録されていない。

MESAL GEAR SOLID SNAKE ESCAPESONY COMPUTER ENTERTAINMENT

こちらは猿の捕獲参の特典のミニゲームである。
価格はメーカー名からか573チップ(ただし、とある条件でただでゲッチュできる)。スネークはメタルギアならぬ「メサルギア」を破壊するために、ある基地に潜入したが、負傷し、行方不明になってしまう。しかも、そのメサルギアを使うのはあのピポサル達だった。困ったキャンベル大佐は、かのハカセに直々に連絡し、カケル達をピポサルを捕獲するように頼むが、本人達は、夏休みの林間学校に行ってしまい、ガチャメカも故障して使用不能であった。だが、新型のピポヘルに、スネークの戦闘データをインプットし、それを被ったピポサルに行かせることになった。その名もピポスネーク
このミニゲームは、そのピポスネークを操作し、スネーク救出とメサルギア破壊することである。(操作はサルゲッチュ感覚で操作になっている)今作の敵兵は、CERO:Aの為、殺害はできず(また、眠らせることもできない)気絶させるしかないのである。本物のスネークは、ピポスネークにアドバイスを与える役になっている。
すべての一件を終え、ふたりのスネークは、また再会しようと約束し、ここで最初で最後の別れをしたのであった。
ある条件をみたすとピポスネークがワニの着ぐるみを着るだけでなく、弾薬も無限に使用できる。

ドリームミックスTVワールドファイターズハドソン

KONAMI枠で参戦するが隠しキャラ扱いである。
また、ステージでビッグシェル連絡橋があり時々ハリアーが機銃掃射をしてくる。
通常攻撃はMGS2でのパンチと回し蹴りで技ではC4をセットしたり、投げつけたりする。
カラーチェンジでタキシード、スニーキングスーツ(MGS2とMGS仕様がある)、プリスキン時の衣装で戦える。

大乱闘スマッシュブラザーズX任天堂

CALL

キャンベル「スネーク、忙しい所すまないが、ビッグニュースだ!」
スネーク「なんだ?また無茶をいうんじゃないだろうな」

あれ以来、大佐のコラボ依頼には相当うんざりしていたようだ。

キャンベル「君は大乱闘スマッシュブラザーズを知っているかね?」
スネーク「ああ、あのNINTENDOの?」
キャンベル「実は君に出場の招待状が届いているのだ」
スネーク「!!」
キャンベル「スネーク、参加してみる気はないか?」
スネーク「………」
キャンベル「ところで君は今、どこにいるんだね?」

~中継「戦場」~
スネーク「偵察任務中だ」
キャンベル「偵察?一体何を?」
スネーク「敵を知ることこそ勝利への近道だからな」

マリオリンク!?
スネーク参戦!!
スネーク「ショウタイムだ」

実はこのやりとりはスマブラXの最初のPVの一番最後で前触れもなく発表されたサプライズである。

小島監督がスマブラシリーズのファンだったことから参戦が実現した。
外見はMGS2ベースになっている。ゲーム開始時の登場演出はMGS2タンカー編の序盤のムービーにも登場したステージ着地と同時に光学迷彩を壊す演出である。勝利時はMGS1のメインテーマのアレンジ。

メサルギア同様CERO:Aに配慮して実銃やナイフは使わないが、リモコンミサイルやC4などの武器体術を使うパワータイプになっており、場外への距離や相手のダメージによっては、弱攻撃だけでも場外に吹き飛ばせることができる。
強めの判定と高い攻撃力、そして豊富な飛び道具の存在から相手を足止めしやすく地上戦では最強クラスのキャラクターなのだが、元々メタルギア自体ジャンプを殆どしないゲームのため、ジャンプ力は全キャラ中でも最低レベル。そのため空中制動も悪く、空中攻撃は威力こそ高いものの使いにくいため、総合的に見れば空中戦は苦手である。終点やすま村等タイマンになるステージが得意な一方で広いステージは苦手(この性質上、ボスバトルやスクロール系のステージでは苦戦しやすい)。

シャドー・モセス島でスマッシュアピールする事で、「オタコン」・「大佐」・「メイ・リン」の3人のキャラが相手キャラについて解説してくれる(この時に場外へ飛ばされると大佐達が叫ぶ演出が入る)が、相手がファルコだとスリッピーになる。ちなみにソニックの解説をしようとすると「あのハリネズミが好きにはなれない」と煙たがる(コナミとセガが不仲なのかソニックの宿敵Dr.エッグマンの声を大塚明夫の父・大塚周夫が演じていた声優ネタなのかあるいは自分と同じ他社キャラがスマブラに出ていて焼きもちを焼いているのかは不明)。このシステムの関係上、全ファイターの中で最もセリフが多い。

また裏技として手榴弾を投げて後にシールドを貼ると手榴弾がその場で停止し、サイファーを使用した後にC4で自分に爆風を当てるとサイファーが再び使用できる(通称無限ジャンプ)。さらに上記のスマッシュアピールで大佐達が叫んで会話が終わる直前に場外へ出ると大佐達が再び叫ぶことになる。

勝利セリフ1「まだまだだな
勝利セリフ2「大佐、任務完了だ
勝利セリフ3「こちらスネーク、これより帰還する

刃物が使えない点においてCERO対策なのは間違いないのだが、基本的にメタルギアシリーズは初代からMGSまでは装備や武器は現地調達の丸腰が基本であり、潜入任務という事で戦闘をなるべく避ける傾向であるのでスマブラのスネークが徒手空拳や爆発物を駆使するのは実はそこまでおかしい事ではない。

???「そうだそれでいい。戦いの基本は格闘だ。武器や装備に頼ってはいけない」

そもそも刃物を使うようになったのはシリーズでも「3」と「4」あたりからである。
スネーク自身も多数相手よりも先述の様に決闘のような理詰めな対決を好んでいる性格であるのであまり違和感がない。

実はスマブラXでのスネークはMGS2を外観のベースにしているが、実は顔の部分が何故か当時の最新作であるMGS3の主人公であるネイキッド・スネークである。MGS2ではスネークは顎髭を生やしているが、スマブラだとネイキッド・スネーク同様に口髭まで生やしているからである。
外観の多少の違いはあるものの、無線からするとソリッド・スネークである事だけは間違いないようである。

亜空の使者

ストーリー上セリフがないので理由は不明だが、戦艦ハルバードに侵入していた(この際待たせたな!と発言している)。
中を探索していたスネークは、メタナイトルカリオに出会い共闘(最初は彼らを警戒してダンボールの中に隠れたが、ルカリオの波動の力によって見破られ、すぐ味方と判断された。)、戦艦ハルバードを制圧した。
その後、他のファイター達と共に行動する。
まだスネークを解禁してない時に仲間になれば無条件で他のモードで使用可能になる(他の隠しファイターも同様)。

スマブラ3DS/WiiU任天堂

小島監督が「新作には出ないんじゃないですかね」と公言していたのもあり、残念ながらスマブラ3DS/WiiUには不参戦。復活の要望は多かったが新規参戦キャラはカプコンからリュウスクウェア・エニックスクラウド・ストライフ、そして12月15日の最後の特別番組でファイアーエムブレムifカムイBAYONETTAシリーズのベヨネッタの二人となり参戦は叶わず。べヨネッタに関してはセクシー(エロ)やグロテスクなど、メタルギア同様にレーティングは厳しかったのだが、スマブラではその要素はある程度抑えられ、スタイリッシュなアクションを重視している。また彼女は投稿拳で決まったキャラであり欧州では投票数1位、北米でも上位ベスト5に入っており、世界で最も参戦要望が多かったことから製作が決まった。
今回の他社組はクロスオーバーに寛容・盛んかつ実績がある企業で占めている所のため、当時のコナミは他社作品コラボには消極的だったらしい事から不参戦となってしまったのかもしれない。(Xの参戦は当時の小島氏のポジション故に実現しただけでなく前述のセガと不仲だった事も考えられる)

しかし、それ以外にもこのような説がある。

  1. 今回のスマブラの開発担当がライバルで不仲のバンナムであったこと。
  2. レーティングの厳しさと現在のスネークのデザイン(実在する武器が多数ありひっかかりやすく、オリジナルのデザインに調整し直しているが前よりも審査が厳しかった説。さらに現在のスネークの年齢)
  3. ロイ・キャンベルやサイボーグ忍者の中の人が亡くなっている。(ただし後者はスマブラXにてライブラリ出演をしている)
  4. 実質的にコナミ作品で他社コラボを行っていたのは当時の小島プロダクション作品だけだった。
  5. スネークイーター3D発売後のコジプロ公式Webラジオ(現在はコナミの企業再編で消滅)での元監督の小島氏の発言で任天堂側を怒らせたもしくはコナミ上層部で問題視された説。(一応ピー音でごまかしているが…)
  6. WiiではなくPS3でリリースされるMGS4の宣伝と取られかねない参戦とMGS4からのアレンジ曲の存在が後々任天堂内で問題視されたという説(実はアレンジ版二曲はMGS4にこっそり収録されている他、「MGS4~愛のテーマ~」自体の作曲及び編曲はコナミ側である為そもそも問題は無かったとも。ただし、「THEME OF TARA」自体は作曲はコナミだが編曲著作権が任天堂にある為、もし無断だった場合はややこしい事になっていたのではないかとされる)。
  7. 奇しくも老化現象が起きMGS4の時代設定である2014年に発売された事(考えてみれば、本人が最後のケジメをつけている最中に参戦するのは無理だったのかもしれない)また、MGRの舞台となった時代である2018年の段階で既に物語上この世を去っているとされている。

…といった説がネット上でまことしやかに囁かれていた。これらはあくまでも噂や推測にすぎない(現に5番目の説は後に任天堂とは全く関係の無い作品から参戦したキャラがおりスネークの残留はそのキャラの参戦よりは明らかに妥当である)。

そして、2015年12月15日。監督の小島秀夫氏がコナミを退社したため、コラボは絶望的となってしまった…と断言されていたが後述の通り100%不可能というわけではなかった
通信自体は存在し、スネークの代わりにピットが行っている。

まぁ、スネーク自体が消息不明になるのは、別に珍しいものではない。
何せザンジバーランド騒乱のエピローグで突然姿を消すわ、シャドーモセス事件の後にアラスカの氷原に消えるわ、ビッグ・シェル事件でも街の喧騒に紛れて消えるわと、とにかく消息不明になる事が多かった人物である。

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL任天堂

2018年3月9日に公開されたニンテンドーダイレクトで年内に発売されることが発表された。前作は惜しくも参戦出来なかった・・・が、しかし!



こちらスネーク。待たせたな!

2018年6月13日、E3で発表された「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」で10年ぶりに帰ってくる事が明かされた。

相変わらず待たせる男だ。

ちなみにコナミ側の事情などから可能性があまりにも低いと思われた為に、PVでは「全 員 参 戦」が彼のところで強調された。

なお、ソリッド・スネークの物語はMGS4で完結した為、老化していないソリッド・スネーク本人が登場するのは割と久々である。

下スマッシュや最後の切りふだの変更でCERO:Aに配慮が多くなり、原作に少し近づいた仕様になった。デザインはX同様MGS2ベースのデザインだが、アイコンは原作であった「敵に発見された時のびっくりマーク(!)」に変更されている。2015年に退社した小島秀夫氏に代わり、誰が渉外を担当しているのかは不明。
少なくともメタルギアシリーズ自体がキャラクター共にコナミのIPである為、任天堂側がコナミと再交渉したのは確実である。桜井氏曰く「全員参戦出来るのは最初で最後。『スマブラ』の全員参戦は今回限り。全ファイター許諾はギリギリで実現が危ういところもあった。」とコメントしており、コナミも許諾が危うい状態だったと推測されている。
ファーストである任天堂が主体であるからこそ実現できた可能性もありうる(ただし、騒動以降のコナミは他作品コラボがチラホラある等、コラボ軟化の傾向はある模様だが小島プロダクションに関しては不明)。SPECIALで再びファイター達がフィギュアである事を強調したのも原作設定との拗れを解消する為だった可能性もありうる。

MGS4でビッグ・ボスの最期においてスネークに「余生を自分の為に使え」「外の世界を見ろ」と言った遺言ともとれる発言をしていた事から、ある意味スネークが他社キャラと出会う事は必然だったのかもしれない。

これにより、「スマブラX」で共演したマリオ達との再共演と、「3DS/WiiU」から参戦したカプコンロックマンリュウケンバンダイナムコパックマンセガベヨネッタスクウェア・エニックスクラウド、「SPECIAL」から参戦したアトラスジョーカー、クラウドと同じくスクウェア・エニックスの勇者マイクロソフトバンジョー&カズーイSNKテリーとの初共演を果たすことになった。
さらに父親が大嫌いとされる吸血鬼を退治する専門家その子孫が同じコナミ組としてスネークに続き大乱闘の世界に現れた。ちなみにシモンとの共演はこれが初めてではない。

さらには若き日のビッグボスと対峙した事があるリオレウスが時代と作品の垣根を越えて登場する為、もはやとんでもない事になっている。親子二代で「ひと狩りいこうぜ」である。
下手をするとスマブラでのスネークは徒手空拳で狩る事もありえるので、ビッグボスより凄い男になりそうではある。

本作での性能はかなり弱体化されている。蹴りなどの接近戦で使用する通常攻撃ワザはXより吹き飛ばし力が低下しリーチが短くなったことで当たりにくくなり、コンボが繋がりにくくなった。また手榴弾やロケットランチャーなどの火器はネスとリュカのサイマグネットでの吸収が可能な仕様に変更されている。さらに上必殺ワザのサイファーは破壊可能になり復帰面でも弱体化されている(一応今作でも無限復帰は可能)。Xの頃のような立ち回りは難しくなり、体術での接近戦か火器を使用しての遠距離戦のどちらかとなった。強化点においては、下必殺ワザ「C4爆弾」がしゃがみ姿勢でも起爆可能になったことと、通常必殺ワザ「手榴弾」所持中の歩行速度が速くなった点ぐらいである。

無線も復活希望という声もあり、無事に復活したが、ロイ・キャンベルの声優が亡くなっていることや元監督である小島秀夫氏がコナミを退社してメタルギアと関わらなくなったこと、さらには大塚明夫氏はもうスネークを演じないとコメントしていたことから(結局実現に至らなかったが海外版スネークを演じたデイヴィッド・ヘイター氏は依頼があれば収録するとコメントしていた)、残念ながら『3DS/WiiU』と『SPECIAL』に参戦したファイターには対応してはおらず、『X』で参戦したファイターのみの使い回しとなった。
よって、マルスの「マケドニア大陸」や「land of Altea」という誤植もそのまま。日本版ではクッパの「鈍重」も3DS/WiiUから鈍重でなくなっているがそれも使い回しである。シークも同じく、現在の神々のトライフォース(2)のゼルダでは変身できないため、こちらもそのままとなっている。
ちなみにリンクの「クローショット」セリフはカットされており、アイクの暁の女神仕様カラーバリエーションやピクミン&アルフポケモントレーナー(女)だと対応しないようになっている。

ピットの方のスマッシュアピールではしっかりと新録されており、「再び戦えるとは思わなかった!」と歓喜のコメントを残している。

さらに人気曲であるMGS3の主題歌「Snake Eater」の新規アレンジ曲が追加された。

…これだけでは終わらなかった。新要素の「スピリッツ」では、なんとあのカプコンの蛇のスピリットに憑依されて登場する。

This is Snake Man  |  こちらスネークマン。


※ある意味予言となってしまったイラスト。
スネーク(マン)「こちらスネーク。大…博士、聞こえるか?」
ワイリー「良好だスネークマン。」
スネーク(マン)「待たせたな。これより任務を開始する。」

勝ちあがり乱闘「装備あれば憂い無し」は武器や爆発物を持ったファイターが登場。アイテムも爆発物と銃系のみに固定されている。最終ラウンドはビッグボスとの対決が元ネタで、スーツが迷彩柄のスネーク。そしてボスは大型兵器「メタルギア」を意識してかガレオムとなっている

amiibo任天堂

2019年9月20日発売の任天堂発売のゲームフィギュア。同時発売は夢をみる島デザインのリンクとゼニガメフシギソウ。スマブラSPにてFPとして、育成ができる。カスタマイズは無限なので自分だけのスネークを育成しよう(その点は他のキャラも同様)。カスタマイズに入るとき、他のキャラと違い、スネークはアピールを使用せず登場演出で現れる(下記の通りにアピールがダンボールを被るのみなので)。スマブラ以外にもアミーボ対応するゲームもあるので色々試してみよう。

スマブラでの主なワザ

手榴弾を取り出して投げつけ、3秒後に爆発する。必殺ワザボタンを押したままだと構えたまま移動やジャンプが可能。スティックを前後に入力した状態だと投げる距離が変わる。誤って自爆しないように的確に当てる必要がある。また、スネークの近く(ダメージを受けない範囲)で爆発すると、スネークがリアクションをとる。

  • 横必殺ワザ:リモコンミサイル
スティックで自由にコントロールできるミサイルを発射する。何かに当たると爆発するが、5秒経つか、つかみかシールドボタンを押すと操作を中断し、ミサイルは真下に落ちる。ミサイル操作中はスネークは動けなくなるので注意。ファイターを狙うことで、復帰阻止に役に立つ。実はこれ、ロケットランチャーではあるが架空の銃火器である。

MGS2で登場した無人偵察機につかまって上昇する。ある程度上昇後、スティックを下に入力するか、上必殺ワザ以外の必殺ワザや空中ワザを出すとサイファーから手を放す。離れたサイファーには攻撃判定が発生する。上記の無限ジャンプを使いこなせれば、非常に復帰距離は長い。なお、前向きには大きく移動ができ、崖につかまることができるが、後ろ向きの方向では崖には捕まることができず、ほとんど動けないので注意しよう。スマブラ3DS/WiiUではロックマンのカスタム必殺ワザに「ビート」と言う似た性能の技が使える。『SP』ではサイファーが破壊可能になり、弱体化

  • 下必殺ワザ:C4爆弾
足元に爆弾を設置する。もう一度下必殺ワザボタンを押すか、27秒後放置すると爆発する。敵の前に入力すると、儀式の人の如く相手につけられ、アイテム「チューニングボム」のように他の相手に接触すると相手に移ることがある。
希に蝶々型になる原作再現ネタが存在する。性能は同一。『SP』ではしゃがみ状態でも起爆可能に

この手のゲーム御用達の対戦車ロケットランチャーを足元斜め下に放って炸裂させる。
かなりの威力だが、出が非常に遅いのが欠点。

地面に固定してから弾を砲口から入れて遠距離を攻撃する兵器。
簡単に言うと大砲を歩兵一人で扱えるサイズに小型化したものだが、簡便な分発射のための炸薬が少ない等の理由で射程が短い。
スマブラではステージ面積の都合で遠距離砲撃する必要はないため、真上に放ってから足元に落下させて炸裂させる。
落下地点だが、xではランダムだったが、SPではスネークの目の前に固定された。そのため崖際で発動すれば、復帰阻止に使える。

  • 下スマッシュ(スマブラX):マイン
所謂地雷
埋設された地雷は非常に分かりにくいため、奇襲や着地狩りなどに用いることが出来る。
位置を合わせれば横スマッシュと一緒に当てることも。
長押しで溜めるとスネークが叫びながら掘りまくる。
(余談だが、この叫び声はスマブラSPでの横スマッシュに流用された)

  • 下スマッシュ(スマブラSP):ダブルローキック
前後に回し蹴り。
マインより威力は減少してリーチは短くなったが、出はやや早く隙は小さい
Xのマインがレーティングの規制と、ダメージが重複するといったゲームバランスの配慮で差し替えられた。

「ショウタイムだ」のセリフと共に画面手前にヘリコプターで移動し、ステージに向けてグレネードランチャーを発射する。
ボタンを押すごとに発射し、最大でリロードを挟んで6×2で計12発。
狙って打つよりも乱発した方が効果が大きい。

  • 最後の切りふだ(スマブラSP):援護射撃
ミサイルによる支援爆撃に変更。MGSVに登場するフレアグレネードを投げて援護射撃の無線を要請する。
発動すると照準が表示され、指定した位置を中心に画面手前から5発のミサイルがステージに飛来してロックオンしたファイターへ炸裂する。
そもそも誰が援護射撃しているのかは不明だが、照準の特徴や複数のミサイルと言う事からするとメタルギアREXの対戦車ミサイルなのかもしれない。

  • 各種アピール
段ボールに対する拘りが凄まじく、入り方が違うだけで3種全てダンボールに入るアピールを披露する徹底ぶり。
また、アピール中に他キャラに段ボールを取られて捨てられたり、その段ボールに攻撃判定があったりとシステム的にもひと味違う仕様になっている。
ガチ対戦で崖下にいる相手に段ボールで追撃するプレイヤーもいるとか…
ルイージの下アピールと異なり、蓄積ダメージにより吹っ飛び距離が変動する。

スーパーボンバーマンRKONAMI

「ソリッド・スネークボンバー」としてついに爆弾の世界にまで登場する事となった。
なお、父親である「ネイキッド・スネークボンバー」まで登場。

関連タグ

メタルギアシリーズ メタルギア MGS
ビッグ・ボス-リキッド・スネーク-ソリダス・スネーク
オタコン-雷電(MGS)-サニー(MGS)
パス・オルテガ・アンドラーデ…時代的にスネークが幼少期の頃に存在した人物。SPでスピリットとして登場したが、その能力にメタルギアファンには衝撃が走った。
他社組 スマブラワールドゲームヒーローズ
リストラ組(スマブラ):スマブラSPで復帰
スーパーボンバーマンR スネークマン

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