ピクシブ百科事典

イロコィ・プリスキン

いろこぃぷりすきん

ゲーム「メタルギアソリッド2」に登場したキャラクター。
目次[非表示]

概要

アメリカ海軍特殊部隊SEALsチーム10の隊員、階級は中尉で、ビッグ・シェル占拠事件(MGS2プラント編)では主人公(コードネーム:雷電)をサポートした人物の一人である。

プリスキンというのは偽名でその正体はソリッド・スネーク

「イロコィ」はアメリカ合衆国が手本とした連邦制を敷くインディアンの部族「イロコィ族」から、「プリスキン」は映画『ニューヨーク1997』および『エスケープ・フロム・L.A.』の主人公で、ソリッド・スネークネイキッド・スネークのモデルとなった「スネーク・プリスキン」から取られている。

衣装はMSX版MGのパッケージイラストを元にしていると思われる。

サブスタンスで追加されたスネークテイルズやVRミッションなどではこの姿でプレイすることが出来る。

本編での活躍

愛国者達』の存在を知り、その思惑によって建造された海洋除染プラント『ビッグ・シェル』に潜入することになる。
プラント編の主人公である雷電の前では、当初Navy SEALsチーム10の隊員に変装し、「イロコィ・プリスキン」という偽名を使っていた。無線で連携しながら雷電と別行動を取り、爆弾処理やビッグ・シェルの実態調査を進めていた。
ソリダスがソリッドの名を使用しており、正体を知らずに名を聞いて困惑する雷電にはソリッドは死んでいると説明している。

ビッグ・シェルの正体が新型巨大メタルギア『アーセナルギア』であることを突き止めた後は、雷電を囮に使い、和解したオルガの協力を得てアーセナルギアに潜入。
オセロットの意思を乗っ取ったリキッド・スネークがメタルギアRAYで逃走した際には発信機を取り付けている。
全てが終結した後、ソリダス・スネークとの戦いに勝利した雷電に『愛国者達』に攫われたというオルガの子供を救出するとメッセージを残して姿を消した。
その後再び雷電と合流、愛国者達の正体を探りながらオルガの子供である「サニー」を救出しようと計画するも老化現象の進行により救出を断念。
雷電にサニー救出を任せ、オセロットの行方を追う。

またバンドデシネでは、本来雷電がやることを代わりにしている。
ヴァンプとのろ過室の戦闘
エマの救出
ソリダスとのフェデラルホールの決着
ジョークのセンスもなかなかのものであり、ヴァンプとの戦闘中にはヴァンプがアーセナルが起動すれば愛国者達はひれ伏し、その支配から解放されると言った後「寝言は寝て言え!、最低野郎!」と返している。
またソリダスとの決着の時には、愛国者達の過ちだと言われ「構わんさ、過ちでいる方がまだましだ! 過ちを犯す側よりもな!」と言い返している。
またゲーム本編にて「刃物は趣味じゃないしな。」と言っておきながら刀でソリダスに止めを刺している 

関連イラスト

色恋の人
プリスキン



関連項目

ソリッド・スネーク 雷電 ヴァンプ

pixivに投稿された作品 pixivで「イロコィ・プリスキン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 14617

コメント