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スプリンターセル

すぷりんたーせる

高度な情報技術を用いた大規模テロ等を、アメリカ国家安全保障局の架空の秘密部署サードエシュロン所属のエージェントであるサム・フィッシャーが阻止する、というのがシリーズに共通するストーリーラインとなるが、5作目のコンヴィクションについては敵対する組織が古巣のサードエシュロンとなっている。
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特徴

スニーキングアクションゲームであるため、同ジャンルを代表するメタルギアシリーズと比較される場合がしばしば見られるが、それぞれテーマや雰囲気の異なる、まったく別のゲームである。

同ジャンルのThiefシリーズ同様、暗闇に潜むという特徴があり、部屋の明かりを消す、もしくは破壊することで闇を作り出し、その場に潜む事で敵に見つかりにくくなる。

シリーズを重ねるごとにゲーム性が進化しているが、以下の特徴がある。

  • 主人公は超人ではない
  • 暗殺もしくは、誰も死なせずに、ミッションを遂行することが目的
  • ラスボスに該当するような敵キャラクターは存在しない(ミッションによっては暗殺を命じられる が、超人的な強さはない)
  • 最先端のスコープや端末を用いてスパイ活動を行う
  • とにかく気配を消して行動する(シリーズによって、やり方がかなり変わっている)
最高のプレイとは、「どの敵キャラクターにも一般キャラクターにも気づかれることなく任務を遂行する」こと。
  • サム・フィッシャーは任務中、そこに存在してはならないのである。(多少のミスがあってもクリアは可能)

  • スプリンターセル コンヴィクションでは、同社発売タイトルアサシンクリードの「集団に紛れ気配を消す」システムが採用されているのと、敵の誰もがフィッシャーを狙っている(存在が前提になっている)ため、いささかゲーム性が異なっている。

シリーズ

  • スプリンターセル
  • スプリンターセル パンドラトゥモロー
  • スプリンターセル カオスセオリー
  • スプリンターセル 二重スパイ
  • Splinter Cell: Essentials(PSPで発売されたコンソールオリジナル作品。日本未発売)
  • スプリンターセル コンヴィクション

2010年4月に発売されたシリーズ第5作。

  • スプリンターセル3D『カオスセオリー』の移植作品。
2011年3月にニンテンドー3DSで発売された。
  • スプリンターセル ブラックリスト
  • スプリンターセル ブラックリスト スパイダーボット『ブラックリスト』からの派生作品。iOSおよびAndroid用。

登場人物

あまりにも多いので主要人物だけ紹介

エージェントSam Fisher

サム・フィッシャーを描いてみた


CV: 玄田哲章
過去数十年にわたり重要な国家戦略の第一戦で諜報活動を続けて来た
タフな行動力、旺盛な好奇心、鉄のような忠誠心、軟弱さやごまかしとは一切無縁
ブラックジョークを良く口にするが、状況把握をする冷静な精神状態の現れである
しかしあまりに冷徹なため任務遂行状況によってはランバートから精神鑑定を受けるよう言われる事もある
アメリカ特殊作戦海軍NavySEALs出身でPSP版エッセンシャルズではSEALs時代のサムが描かれている
娘には弱い
妻リーガン・バーンズとは死別している

アーヴィング・ランバート

Irving Lambert大佐
CV: 池田勝
研究員、ハッカー、指揮官からなるサードエシュロンチームと実際に潜伏活動を行うエージェントの間を取り持つ人物
離婚歴は数えきれないらしい(サム談)
DAではプレイヤーの行動如何で生死が左右される

アンナ・グリムスドッティア

Annna Grimsdottir女史
CV: 田中敦子
エージェントを技術面、暗号面、データ面からサポートする少人数のチームのチーフ
フィッシャーをハイテク関連からサポート
DAではほとんど登場しなかった

サラ・フィッシャー

CV: 白石涼子
サムの娘
極秘任務に赴く父を孤独に負けず気遣う思いやりのある娘だが、ダブルエージェント冒頭で交通事故死
享年23歳
そのショックで自暴自棄になったサムは危険な任務に赴く事になるが、コンヴィクションではその死が陰謀であった事が暴かれる
それを知ったサムは、組織を離れ己の信念に基づいて行動を始める事になる

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