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他社組

たしゃぐみ

スマブラに登場したキャラクターのうち、任天堂のゲームキャラではない者たちのグループ。
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概要

シリーズ3作目『スマブラX』まではコナミソリッド・スネークセガソニック・ザ・ヘッジホッグの2人のみ。
4作目『スマブラ3DS/WiiU』ではカプコンおよびカプコンUSAのロックマン/リュウバンダイナムコゲームスパックマン、さらにスクウェア・エニックスクラウド・ストライフ参戦が発表されてからは、ソニック、ロックマン、パックマン、リュウ、クラウドの面々を指すようになった(スネークは参戦出来ず)。

BAYONETTA』と『同2』とで発売元が異なるベヨネッタに関しては、生まれはセガだが、版権はプラチナゲームズの方にあり、販売権も『2』の時点で任天堂側が持っているため、本枠には含まれない。
ゲームフリークインテリジェントシステムズモノリスソフトなども同じ扱いであるが発売元が任天堂側なため他社組には含まれない

3DS/WiiU関連のイラストでは、ロックマン、ソニック、パックマンの3人が任天堂を代表するキャラクターであるマリオとセットで描かれたものが多い。

カプコンが日米それぞれで1人ずついるのに対し、開発に携わっていたバンナムのキャラは一人だけとなっている。
(バンナム発の人気ゲームシリーズにおいて、任天堂ハード発売のゲームが少なかったりリュウと同じ格ゲーでも操作が複雑だったりそもそも戦闘向きではなかったり他社とのコラボゲーのとキャラ選に難があるからだろうか?あるいは、セガやカプコンに比べて海外受けの良い作品が少ないのも影響かもしれない。)

ファイター以外ではMiiファイター用のコスチュームがあり、他版権とのコラボコスチュームも主にDLCで存在している。

※合併前のスクウェア時代に任天堂と共同開発したスーパーマリオRPGのキャラ。

他社組枠のきっかけ

話は大乱闘スマッシュブラザーズDXの頃に遡る。当時、桜井政博氏にコナミ在籍(当時)の小島秀夫氏から「スマブラにスネークを参戦させてほしい」との打診があった事がきっかけもしくは遠因だったとされる。
この時は諸々の事情で実現はできなかったが、大乱闘スマッシュブラザーズXでようやく実現。
これが後にスマブラ3DS/WiiUでの本格的なクロスオーバー参戦にまで繋がっているのである。

『X』の頃に明かされた参戦条件が、『任天堂のゲーム機で発売され、そのハードに貢献した作品』であり、スネークはメタルギアシリーズが任天堂のゲーム機では三本だけであったが採用を果たしている。
実はDXで最も参戦が望まれていたのが『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』だった事も明かされている。

スマブラ3DS/WiiUではそれに加え『将来新作の可能性があるシリーズタイトル』『世界的に著名なゲームキャラクター』の参戦が見られる。DLCでスクウェア・エニックスから途中参戦したクラウドに関しては二つの条件を当てはまらずに参戦が出来た。

なお、スネーク参戦の際に『スマブラ出場の招待状』なるものがある設定があり、スマブラ3DS/WiiUの第一弾PVではむらびとの自宅ポストに届いている。

・・・が、他の参戦キャラにそれが届いているのかは不明。

関連イラスト

メンチ
ハッピーホリデー!


ナムコ、セガ、任天堂、カプコン揃い踏み!!!
Red,Blue & Yellow



関連タグ

スマブラ 大乱闘スマッシュブラザーズXスマブラX) スマブラ3DS/WiiU
ソリッド・スネーク ソニック・ザ・ヘッジホッグ ロックマン パックマン
リュウ クラウド・ストライフ
コナミ セガ カプコン バンダイナムコゲームス スクウェア・エニックス
スマブラワールドゲームヒーローズ
ソニスネ

逆に任天堂キャラが他社作品に出演した例

リンクソウルキャリバーⅡ(GC版):当時のCMではむらびと参戦と同様に招待状が描かれていた。なお、PS2版は三島平八XBOX版ではスポーンがゲスト参戦。
鷹丸(謎の村雨城)⇒戦国無双3(Wii版):担当声優はスマブラのアシストフィギュアとは異なり岡本寛志が担当。
クロムルキナチキフィオルン黒いフェイスプロジェクトクロスゾーン2なくはなかったー!
※現在のところ、任天堂キャラが他社コンシューマーハードゲーム機作品に出た例は確認されていない。

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