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当記事は「キャプテン・ファルコン」から分離・独立させています。
記事の肥大化を防ぐため、先方に当記事の内容を追加しないようお願い致します。

概要

初代』から参戦しているレギュラーの一角(『X』のイベント戦より)。
ファイター番号は11、通り名は無敵のF-ZEROパイロット(X)、音速のF-ZEROパイロット(for以降)。

声は堀川りょうが担当。

特徴

スピードとパワーに平均以上の体重、何よりもロマンを兼ね備えたファイター。
レースゲーム出身だからか、走行スピードは特例のソニックを除くと全ファイター中トップ

ワザは切りふだを除いて全て肉弾戦で、腰に付けている銃は何故か使わない。
飛び道具などを持っていないため、遠距離戦に持ち込まれると苦しくなる。

必殺ワザ

For The Glory!!!!!!!!!!


ファルコンの代名詞ともいえるロマンワザ。
力をため、ハヤブサ型の炎をまとったパンチを繰り出す。発生が凄まじく遅いが、ふっとばし力も凄まじく強い。
X』までは中心で当てた時が最も攻撃力が高かったが、『for』以降では固定ダメージ。
また、『X』からはふりむいて繰り出すことも可能で、発生がさらに遅くなるがパワーはさらに上がる。
ふっとばし力は『初代』が最も強く、以降は作品を重ねるたびに弱体化されている。特に『for』ではそれが顕著で、文字通りの「死に技」と化してしまった。
SP』では『X』と同程度の強さを取り戻しているので安心しよう。
なんとアニメ版にて逆輸入されている。

  • 横必殺ワザ:ファルコンナックル
低い姿勢で前方に突進し、炎をまとった拳を振る。
地上では相手を打ち上げる。作品によって性能の変化が激しく、『DX』ではほとんどふっとばさないコンボ向けのワザ、『X』では%帯に関係なく相手を高く浮かすワザ、『for』では単純に相手をふっとばす撃墜向けのワザになっていた。『SP』では発生が大幅に早くなり、アッパーのスキも減り、適度な高さに浮かすようになったため、『DX』以来のコンボ向けのワザに回帰。さらに10%まで耐えるアーマーが付き、ある程度は強引に叩き込めるようになった。
空中では真下に叩き落すメテオワザになる。使用後はしりもち落下になるが、『SP』では相手にヒットした時に限り、自由に行動できるようになる。

  • 上必殺ワザ:ファルコンダイブ
跳び上がって相手をつかみ、爆発でふっとばす。
うまく相手をつかむことができればしりもち落下にならず、復帰距離をのばすことができる。

  • 下必殺ワザ:ファルコンキック
ド派手な炎をまとったキックで突進。
地上と空中で方向が異なり、地上では真横に、空中では斜め下に突進する。

『スマブラ』におけるビジュアルタイプの切りふだの元祖
愛車のブルーファルコンを提げて、F-ZEROコース上で相手をふっとばす。要するに轢き逃げである。
舞台はステージにもなっている「ポートタウン」がモチーフ。『for』からは成立時に初代『F-ZERO』のSEが鳴る。『SP』ではコースのデザインも初代『F-ZERO』がモチーフとなり、迫ってくるブルーファルコンに炎の羽根が追加されている。

変遷

隠れファイターとして参戦している作品と、最初から使用可能な作品が交互に続いている。

キャプテンファルコン


DX』では数多くの新ワザを獲得し、大幅リニューアル。
全体的に出が遅くなった代わりに、パワーがより強化。特に前空中攻撃「ストライキングニー」(通称:)は並のスマッシュ攻撃を超えるふっとばし力を誇り、ファルコンパンチと並ぶ代名詞となった。
この「膝」は今でこそ発生1F目に膝先端で当てた時だけクリーンヒット、それ以外はカス当たりになるという極端なワザだが、『DX』では発生から3F目まで攻撃判定全域がクリーンヒットというとんでもないものだった。

ただのCF


X』からはヘルメットやベルトに独自のアレンジが取り入れられ、スカーフを出してなびかせている。
同作ではかなり弱体化が目立ったが、『for』では全体的に攻撃判定が改善され、パワーも取り戻し、さらに異様に前進する目に見えないダッシュつかみを手に入れた。

SP』では何故かファイター番号がネスプリンの間になっている。この並び順は『初代』における出現条件の優先度順や、隠しキャラの初出年順と一致しているが、一方でアシストフィギュアやサウンドテストの並び順は『F-ZERO』→『MOTHER』のままのため、矛盾が生じている。
横スマッシュ攻撃が「オーバーヒートバックナックル」に変更され、以前よりもリーチが短くなった。しかし、前作で弱体化が著しかった「ファルコンパンチ」のふっとばし力が改善され、ロマン性を取り戻したのは、ある意味最大の朗報とも言えるだろう。

ちなみに『X』までは打撃系アイテムの仕様がシーク共々なぜか他のキャラと異なるという特徴もあり、ボタン長押しで一度に2連続ヒットさせたり、スターロッドで一気に4発同時に発射するといった芸当ができた。ただしこの仕様のせいで『DX』のホームランコンテストでは上に打ち上げてしまい、飛距離がのびないというお茶目な面も(当時はホームランバット専用のモーションがなかったため)。

その他

アピール

醤油ムース


アピール(『X』以降では下アピールに対応)では「SHOW ME YOUR MOVES!(お前の動きをみせてみろ!)」と言う。醤油ムースではない。
また、このアピールは『DX』以降、向いている方向によってモーションが全く異なるのも特徴。特にキャンセルができない『for』まででは、左向きで出した方がスキが少ない。

カラーバリエーション

ファルコン(黒)
キャプテンファルコン
CFに憧れたロイ


『F-ZERO X』のCMやブラッド・ファルコンを意識したカラーが存在するが、中でも目を引くのが白+ピンクカラー。
そのあまりにも似合わないレベルの強烈さから「愛の戦士」という愛称で呼ばれている。
さらに『for』からは全身金色というこれまた強烈なカラーが加わった。

意外なことに、pixivでは基本カラー以外が描かれることはほとんどない。

勝ちあがり乱闘「闘いの基本は近接戦」

ROUND備考
1ドンキーコング
2ガノンドロフ
3リュウ
4ロイ
5Mii 格闘タイプ×6軍団戦(3体ずつ)
6リトル・マック
BOSSクッパギガクッパ

接近戦に特化したファイターが登場する。
原作とは無縁のルートで、ファルコンの飛び道具なしで相手に接近して戦うスタイルに由来すると思われる。

原作要素

出典がレースゲームである故に、ファルコンのみにクローズアップするとスマブラ独自のキャラ付けが非常に強いが、ディレクターの桜井政博氏はファルコンが初代『F-ZERO』の説明書で肉弾戦や銃撃を披露していることをしっかり認識しており、原作者に許可を貰った上で作ったことを公式ホームページのアンケート集計拳‼︎にて明らかにしている。
ステージの作り込みや各スピリット戦の元ネタの細かさなどから『F-ZERO』全体に関連する要素が蔑ろにされているわけではない。アレンジされたBGMも好評。

また、アニメ『ファルコン伝説』の最終話でファルコンパンチが逆輸入された。あちらでは炎を纏わず、青い稲妻を起こしている。

声について

FALCON LUNCH!!!


原作シリーズからの流用を除くと、全作品で『初代』の時に収録された声が使用され続けている唯一のファイターだが、
『SP』ではミェンミェン参戦PVでラーメンをすする音の収録のためだけに新規収録が行われた。
堀川がファルコンの声を収録したのは実に約22年ぶりの事である。

後に堀川自身が自身のyoutubeチャンネルで語ったところによると、収録時に世界に通じるようになどいろいろ指示を受けたそうで、日本的な発音ではなくネイティブな英語らしさを意識したとのこと。
これを知らないプレイヤーの中には「本当に外国の声優がやっている」と勘違いする者も続出したとか。

関連動画



関連タグ

スマブラ キャプテン・ファルコン

ファルコンパンチ
醤油ムース さすがCF ファルコン・ランチ

ガノンドロフ:出典シリーズが異なる唯一のモデル替えキャラ(『DX』当時)で、多くのワザがファルコンと似ている。
サムス:『初代』ではサムスの骨格を使用して制作されており、ごく一部のワザも同じだった。

10.ネス11.キャプテン・ファルコン → 12.プリン

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