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はじめに

当記事は「シーク(ゼルダの伝説)」から分離・独立させています。
記事の肥大化を防ぐため、先方に当記事の内容を追加しないようお願い致します。

概要

第2作『大乱闘スマッシュブラザーズDX』から参戦。
ファイター番号は16、通り名は闇に舞う旋風

特徴

通常必殺ワザ仕込針
横必殺ワザ鉄糸舞(Xまで)、炸裂丸(for以降)
上必殺ワザ浮身
下必殺ワザゼルダチェンジ(Xまで)、跳魚(for以降)
最後の切りふだ光の弓矢(forまで)、宵闇乱舞(SP)


スピードは遅いがワザの威力が高めのゼルダとは対照的に、素早い身のこなしと手数の多さで勝負するタイプのファイター。
仕込み針を飛ばしたり煙と共に姿を消して瞬間移動するなど、忍者らしい動きを見せる。

経緯

大乱闘スマッシュブラザーズDX

『DX』と『X』では、ゼルダが下必殺ワザ「シークチェンジ」を使うことでシークに変身する。シークも「ゼルダチェンジ」でゼルダに戻ることが可能。
また、対戦開始時に特定のボタンを押し続けると変身時の音が鳴り、最初からシークの状態で始めることができる。

実は「E3 2001」での初公開映像ではシークのみ参戦が発表され、ゼルダは発売約2週間前のタイミングでサプライズ的に参戦が発表されたという経緯がある。

ちなみに『DX』に限り、勝利ポーズの一つで「もらった…!」と日本語を喋る。

余談だが、『DX』におけるCPのゼルダ/シークは、状況を問わずランダムで変身するという特徴があった(トレーニングで「攻撃」以外に設定しても変身する)。

大乱闘スマッシュブラザーズX

スマ3ds


ゼルダに合わせて『トワイライトプリンセス』風のデザインに変更。
元々『トワイライトプリンセス』にも登場させる予定はあったようだが見送られ、用意していたデザインをほぼそのまま流用した形となった模様。

『X』ではキャラクター選択画面でゼルダを選び、下に表示されたシークのイラストにカーソルを合わせAボタンを押すと、シークで対戦を始められる状態になる。

最後の切りふだはゼルダと同じく「光の弓矢」。
斜め上にふっとばすゼルダとは違い、こちらは真横にふっとばす。

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U

3DSのスペックの都合で「ゼルダチェンジ」が廃止され、完全に独立したファイターとなった。
それに伴い下必殺ワザが「跳魚」となった他、横必殺ワザが「炸裂丸」に変更され、よりトリッキーさが増した。
登場演出も変更されている。

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL


デザインが再度変更され、ブレス オブ ザ ワイルド』の「忍びシリーズ」をベースとしたものになった

シークとゼルダ


ゼルダとの整合性を取るためか、CVも藤村歩に変更されている。

最後の切りふだは「宵闇乱舞」という、ゼルダとは全く異なるワザに変更。
突進がヒットした後、無数の不意打ちを与える。巻き込めるのは1人のみだが、画面全体が暗くなるため、思わぬミスを誘えることも。

余談だが、本作ではファイター番号がゼルダの前になっている。
これは前述の『DX』での経緯を元にしているため。

勝ちあがり乱闘「仮面乱闘会」

ROUND備考
1メタナイト
2キャプテン・ファルコン
3サムス
4ロイ(クッパJr.)
5リトル・マックワイヤーフレーム+スウェット。BGMもワイヤー繋がり
6Mii(各タイプ2体ずつ)軍団戦(3体ずつ)
BOSSマスターハンド(&クレイジーハンド


タイトル通りに仮面を付けているのはメタナイト(とMii)だけなので、素顔を隠したファイターが相手。

関連タグ

スマブラ シーク(ゼルダの伝説)

ゼルダの伝説シリーズ参戦ファイター

Noファイター初参戦
03リンク64
16シークDX
17ゼルダDX
22こどもリンクDX
23ガノンドロフDX
43トゥーンリンクX


ファイター番号順

15.アイスクライマー16.シーク→17.ゼルダ

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