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こどもリンク

こどもりんく

こどもリンクとは、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の「子ども時代のリンク」である。 
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概要

こどもリンクとは時のオカリナに登場する七年前の少年リンク、及びその外伝作であるムジュラの仮面のリンクのことである。
時の勇者として覚醒した七年後の青年リンクとは対の扱いになる。

「こどもリンク」と呼ばれるのは「リンク」が大乱闘スマッシュブラザーズにおいて時オカの青年リンクで登場したからであり、
少年姿は「こどもリンク」の名で登場したためである。

初登場はスマブラDX。
「リンクの攻撃力を下げた代わりにフットワークの重さを改善したらどうなるか?」とのキャラコンセプトで作られたコンパチキャラ。
本作のゼルダステージの一つは出典がムジュラの仮面のグレートベイであるため参戦する意義は十二分にあった。

マスターソードを振るう青年リンクに対しこどもリンクはコキリの剣で戦ってるためか、剣を使ったワザの性能はリンクと比べて大幅に落ちている。特にDXリンクが誇る3大ふっとばし技の地上回転斬り、下突き、上突きが悉く性能が落ちているのは痛い点。
一方で飛び道具や蹴り技の性能はこちらの方が秀でている。特に縦に鋭い角度で投げられ密着で当てると19%ものダメージを与えるブーメラン、爆風が4連続ヒットしコンボに繋げやすいバクダン、やたらと判定が強く本人の機動力も相俟って差し込みやすい空中Nなどが光る。
動作もリンクと比べると素早く動け、空中機動も良い部類に入る反面、体重は軽くてふっとばされやすい。
このため、飛び道具を軸にジリジリと相手に近づいて必殺の一撃を見舞うリンクに対し、こどもリンクは飛び道具と共にすばしっこい動きで相手を翻弄しながら手数で攻めるキャラクターとなっている。
総じて青年リンクと対をなした性能になっており、どちらが好みかは人によって分かれるといったところ。リンクが乱闘向けに対し、こどもリンクはやや1対1向けのキャラと言える。

アピールはどこからともなくロンロン牛乳を取り出し、やたら色っぽい目つきをしながら飲み干す。全キャラ中最も長いアピールであり、一人用のクリアムービーでもひたすら牛乳を飲むシーンのみが流れていたりとよくネタにされる。

ちなみに下突きをする際に剣ではなく身体の部分を当てると、なぜか相手が炎に包まれると共に強烈に下にふっとぶという謎仕様がある。

残念ながらスマブラXでは登場しない。代わりに同等のコンセプトであるトゥーンリンクが登場している。
3DS/WiiU版も登場出来ず。しかし彼の通常必殺技「炎の矢」がカスタマイズ技として引き継がれている。原因は定かではないが当時トゥーンリンクの出ている作品が多く出されていたため世代交代なのではと説もある。
…がしかし



新作の大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALでまさかの大復活を遂げる。今作はコンパチキャラを脱却しているため、差別化されるようになった。
というより、今作では従来のリンクの仕様がかなり変化した為、実質彼が今までのリンクのモーションを引き継ぐ形になった。

ゼルダの伝説のシリーズ作品の多くは子供のリンクが登場しており、こちらの方が本来のリンクの姿なのかもしれない。

ゼルダ無双では、有料DLCのムジュラパックでムジュラの仮面時代の時のオカリナのリンクがこの名前で登場、魔力開放で鬼神の仮面によって鬼神リンクに変身する。
武器はコキリの剣。

また、ハイラルオールスターズではトゥーンリンクも参戦しており、青年時代と3大共演ができる。

余談

「こどもリンク」と言えば上記の「時オカの子ども時代」及びその外伝作「ムジュラの仮面」のものを指し、
特に「スマブラDXに登場する」ために付いた呼び名であったためもあり、基本的に他作品のリンクに対して使われる事はない。

スマブラDXの説明文には前述の通り「ゼルダシリーズにおいてはリンクが青年姿の作品の方が珍しいため、ある意味こちらが真の姿と言えなくもない」といった趣の文章が載せられているが、
これについてはディレクターがリンクの産みの親から直接聞いたとのことで、実際にこの後ゲームキューブで発売されたシリーズのリンクもネコ目のこどもだった。

関連イラスト

いざ冒険へ
こどもリンク


また破る。
おすわりんく



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大乱闘スマッシュブラザーズDX 時のオカリナ リンク
表記
こどもリンク子供リンク子どもリンク少年リンク
その他
美少年

ショタ
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