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クラシックソニック

くらしっくそにっく

クラシックソニックは、セガのアクションゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』で登場する、1997年以前に製作されたソニックシリーズでデザインをされたソニックの事を指す。

ソニックについての詳しくは→ソニック・ザ・ヘッジホッグを参照。

概要

現在のソニックは「モダンスタイル」「モダンソニック」と呼ばれており、1998年のソニックアドベンチャーからこのデザインとなっている。

「クラシックソニック」の特徴はそれ以前の姿のソニックで、モダンソニックとの違いは
・全体的に丸っこい
・針が短い
・目が黒い(モダンは緑)
・背が低い
・ホーミングアタックが使えない
ところである。言葉を喋らず、言いたいことはジェスチャーで伝えている。


ソニックシリーズ20周年を記念したソニックジェネレーションズにて再登場し、過去の世界のソニックとして、現在のソニックと冒険することになる。本来ならば、この競演についてはタブー
であったとプロデューサーらが語っている。
ソニックフォースでは別次元のソニックとして再び登場し、モダンソニック、アバターと共に冒険する。ただ、モダンソニックや現代のテイルスとは顔見知りである事がシナリオ内で説明されている。





ネタバレ

実はソニックフォースとソニックマニアのクラシックは同一の存在
このことは公式アニメでソニックマニア→ソニックフォース→(アニメ)→ソニックマニアプラスの時列であることが明かされた。
おそらく、マニアのラストシーンで基地からの脱出中、ファントムルビーの力によって、フォースの世界に迷い込んでしまったと推測される。
そう考えるとファントムルビーは、世界によって性質が変わってしまう石なのかもしれない。

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