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ピクシブ百科事典

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当記事は「フォックス・マクラウド」から分離・独立させています。
記事の肥大化を防ぐため、先方に当記事の内容を追加しないようお願い致します。

概要

初代』から参戦しているレギュラーの一角。
ファイター番号は07、通り名は雇われ遊撃隊長

特徴

参戦当初はで生身で戦う機会がかなり少なかったため、ほぼ全てのワザが『スマブラ』オリジナルのものになっている。
赤いレーザーを発射する「ブラスター」や、相手の飛び道具などを反射する「リフレクター」といったスリッピーが開発したという設定の兵器、そして「ラピッドキック」や「サマーソルトキック」など多彩な蹴りワザを駆使した白兵戦を展開する。

最高クラスの歩行・走行・落下速度と、ワザの発生の速さ・スキの小ささを併せ持つが、体重が非常に軽くふっとびやすい、典型的なスピードタイプのファイター。

必殺ワザ

元ネタはフォックスが原作で操縦する戦闘機アーウィンの機能ではないかと言われている。

  • 通常必殺ワザ:ブラスター
ブラスターを抜き、素早く発射。ボタン連打で連射ができる。
1発あたりの攻撃力は低く、相手もひるまないが、その連射力は1秒間に6発という圧倒的なもの。ダメージ稼ぎやワンパターン相殺の回避に便利で、乱闘では撃墜権の横取りにも使える。

  • 横必殺ワザ:フォックスイリュージョン
一瞬で長距離を突進し、その時に出る残像で攻撃する。
DX』と『X』ではしりもち落下になる上に、ガケから飛び出て自滅してしまう恐れがあった。これを防止するため、もう一度ボタンを入力するとフェイントをかけられる。
for』からはガケから飛び出ることがなくなり、空中で使ってもしりもち落下にならなくなった。これに伴い派生入力もなくなっている。
SP』ではシールドで防がれると、通り抜けずに相手の目の前で止まるようになった。正確に言えば、攻撃判定の関係で一瞬だけ通過し、防がれた時に瞬間移動する。

  • 上必殺ワザ:ファイアフォックス
力をためて、炎をまといながら突撃。
突撃前に入力した方向によって、地上では下要素を除いた9方向、空中では16方向に移動できる。
一応力をためている間も攻撃できるのだが、発生がとても遅く判定も弱いため、非常に復帰阻止されやすい。
その代わり、全段ヒットしたときのダメージはカズヤの横スマッシュ攻撃先端当てをも超える。
ちなみに『初代』ではモーションが全く異なり、尻から炎を噴き出しているようにしか見えなかった。現在のように派手な炎をまとったり、突撃前に攻撃したりするのは『DX』から。

  • 下必殺ワザ:リフレクター
『スマブラ』における反射ワザの元祖。正六角形のリフレクターを展開し、飛び道具を反射する。
ボタンを押している間は半永久的に出し続ける。また、発動した瞬間に直接攻撃することもできる。
反射した飛び道具は攻撃力が1.5倍(Xまで)あるいは1.4倍(for・SP)に上がる。
ちなみに『初代』と『DX』では直接攻撃の発生が1Fで、特に『DX』ではジャンプキャンセルも可能と、反射ワザではなく攻撃ワザとしてとんでもない性能をしていた。

一定時間ランドマスターに乗り込み、射撃・ローリングでの攻撃や、ホバー上昇での押上げを行う。
ホバーで上昇できる距離には制限があり、巨体も相まって壁や天井に阻まれて自滅する恐れもあるので注意。

  • 最後の切りふだ(SP):チームスターフォックス
アーウィンに乗り込み、仲間と共に一斉射撃する。最大3人まで巻き込める。

変遷

初代』では「ブラスター」が「連射性が低く、当たった相手が怯む」という、後のファルコと同じ仕様だった。
また、この時の体重はマリオルイージと同じだった。

大乱闘スマッシュブラザーズDX』では「ブラスター」が「連射性が高く、相手を怯まなせない」という仕様に変更。
体重が極端に軽くなったのも『DX』からで、作品によってはピカチュウより軽いことすらある。
以降の作品でもモーションの変更はあれど、一貫して『DX』と同じワザ構成で通されており、『スマブラ』における「フォックス」は本作で完成したと言っても過言ではない。

デザインは作品によって異なり、『初代』と『DX』では『スターフォックス64』、『X』と『for』では『コマンド』をベースとしつつも細部まで書き込まれ、部分的に『アサルト』の要素も取り入れた半オリジナルのもの、『SP』では前2作の輪郭を引き継ぎつつ、『ゼロ』をベースとした衣装になっている。
声は『初代』と『DX』では『64』の里内信夫(日本語版・英語版共通)、『X』と『for』では『アサルト』の野島健児、『SP』では『64 3D』以降の大原崇が担当。原作では『for』よりも3年前に発売された『64 3D』で声優が一新されているが、これが『スマブラ』に反映されたのは『SP』のことである(英語音声は『64 3D』準拠)。

その他

スマッシュアピール

『DX』以降では通常のアピール以外にも、『スターフォックス』シリーズを題材にしたステージで下アピールボタンを短く押す(スマッシュアピール)ことにより、『スターフォックス』シリーズのキャラクターが通信で登場し、会話を繰り広げてくれる。
『DX』ではペッピー、スリッピー、ファルコの3人による『スターフォックス64』風の通信会話が、『X』の「ライラットクルーズ」では『DX』の3人に、クリスタルウルフレオンパンサーを加えた7人による通信会話が展開される。また、フォックス本人もファルコの通信に登場する。
『for』の「オービタルゲート周域」では「スマッシュアピール」は存在しないものの、特定のコマンドでフォックス達の会話を聞くことができる。

このスマッシュアピールとの兼ね合いからか、フォックスはカービィと共に全作品で声が新規収録されているファイターとなっている。
『SP』では新規のスマッシュアピールは追加されなかったものの、上記の通り声優が変更されたため、この慣例については守られる形となった。

勝ちあがり乱闘「無限の宇宙」

ROUND備考
1サムス
2ロゼッタ&チコ
3メタナイト
4ダークサムス(ジャイアント)チーム乱闘(味方:ゼロスーツサムス
5ピクミン&オリマー
6ウルフ
BOSSマスターハンド(&クレイジーハンド

様々な惑星を移動していくルートの一つ。

関連動画



関連タグ

スマブラ フォックス・マクラウド

ファルコ:モデル替えキャラ(DX)
ウルフ:フォックスをベースとして制作されたファイター

06.カービィ07.フォックス → 08.ピカチュウ

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