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概要編集

2014年のE3にて発表された、『スターフォックス』シリーズの最新作。

プラットフォームはWii Uで、2016年4月21日に発売された(当初は2015年ホリデーシーズンの発売を予定していたが、諸事情により延期された)。価格は税抜5,700円。

同シリーズの新作の発売は、リメイクを除き2006年発売の『スターフォックスコマンド』以来、実に10年ぶりである。


本作は『ゼロ』と名付けられているが今までの作品の前日譚というわけではなく、『スターフォックス64』(以下、64版)をベースにゲーム内容を再構築したものであり、64版と同様にフォックスファルコペッピースリッピーの4名を主軸に物語が展開され、スターウルフアンドルフなど64版で登場したキャラクターなども登場する。


さらに発売日と同時に、本作スピンオフのWebショートアニメ『スターフォックス ゼロ ザ・バトル・ビギンズ』が公開された。ゲーム以外のスピンオフ『さらば愛しのファルコ』以来13年ぶりで、制作は『進撃の巨人』で一躍有名になったWIT STUDIOが手掛け、監督は浅野恭司氏が務めた。


新要素編集

本作では、テレビ画面を見ながら自機を操縦し、Wii U GamePadのコックピット画面で敵をロックオンして攻撃するという、2つの画面を駆使した全く新しい操作方法になることが発表されている。宮本茂氏曰く、「二つの画面を使うことでテレビの映像に自由度が増し、より迫力のある新しいオールレンジモードを体験できる」とのこと。


また、搭乗マシンも大幅にパワーアップ。ただしブルーマリンは未登場。

  • 戦闘機アーウィンウォーカーという二足歩行形態が登場。これは、元々お蔵入りになってしまった『スターフォックス2』で実装される予定だったもので、およそ20年の歳月を経て遂に製品版に実装される運びとなった
  • 戦車ランドマスターに飛行形態のグラヴマスターが登場。アーウィン並みの機動力とは行かなくとも、ブーストメーターを消費しながら機体を飛行させることが可能。また、これまでと異なりミサイルを装備。
  • 本作初登場のヘリコプター型の機体ジャイロウィングが登場。ニンテンドーダイレクトでの発表によると、もともとは作業用機体として開発されていたものらしい。ファミリーコンピュータロボットのような小型ロボ、ダイレクトアイを投入することで探索や敵コンピューターのハッキングなどを行うことができる。ジャイロウィングにもダイレクトアイにもレーザーが装備されている為戦闘も可能。

関連動画編集

E3出展映像編集


Nintendo Direct 2015. 11. 13 出展映像編集


公式トレーラー映像編集


Nintendo Direct 2016. 3. 4 出展映像編集


紹介映像編集


発売記念ショートアニメ『スターフォックス ゼロ ザ・バトル・ビギンズ』編集


元ネタ比較動画編集


関連項目編集

任天堂 WiiU スターフォックス 宮本茂 プラチナゲームズ

フォックス・マクラウド ファルコ・ランバルディ ペッピー・ヘア スリッピー・トード


外部リンク編集

公式サイト

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