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スターウルフ

すたーうるふ

複数の意味を持つ項目。本文参照。
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スターウルフとは、

  1. SF作家エドモンド・ハミルトンによるスペースオペラ
  2. スターフォックス』シリーズに登場する遊撃隊。
本項では2について記述する。

概要

リーダー・ウルフが結成したスターフォックスのライバル的存在。
開発順での初登場は『スターフォックス2』。惑星の表層をパトロールしてスターフォックスを待ち伏せしたり、あるいは必要に応じて手の空いたメンバーが追い回してくることがある(本作唯一、他の敵機との戦闘中に乱入を起こす)。
アンドルフが裏で手を組んだ存在で、リーダーのウルフと、ウルフの部下であるピグマレオン・そして本作のみ登場のアルジー(蝙蝠)で構成されており、傭兵として商売敵であるスターフォックスの邪魔をする。謎が多い闇の遊撃隊だが、少なくとも全員が宇宙のお尋ね者であることは間違いない。

発売年代順での初登場は『スターフォックス64』。
今回はアンドルフ軍直属の精鋭部隊として結成された設定で、アンドルフ軍滅亡後は、何処の組織にも属さないならず者集団として悪事をはたらき、メンバー全員に懸賞金が懸かっている。
作品によってメンバーが異なっており、『アサルト』以降は、ピグマとアンドリューが解雇され、新たにパンサーが加わっている。(ピグマ、アンドリューとパンサーの接触はおそらく無い)

メンバーの変更についてだが、元々はフォックスの父親:ジェームズをライバル視したウルフが組織した遊撃部隊という設定から始まる。ところがそれは建前であり、実情はピグマが裏でチームを操るアンドルフ軍の直属部隊であった。
しかし『アサルト』に至る頃には、裏切りを重ねたピグマや、未熟な割に態度の大きかったアンドリューの2名が共にチームを追放され、新たに新人ながら信頼の置けるパンサーを加えた経緯により、チーム内での内部分裂などの心配事が無くなったことで、純粋な遊撃部隊として磐石なチームに成長した。信頼の置けるメンバーで固められた彼らの結束は、ある意味ではスターフォックスチームよりも強いと言えるだろう。更に大量の下っ端を抱えていたが、どうもウルフに惚れ込んだならず者たちが勝手に大挙して合流したことで一大勢力化した模様。ウルフ個人は集団行動はそれほど得意ではないのだとか。

現在のところ確認されている保有メカニックは主力戦闘機ウルフェンのみ。スマブラXでは、ウルフが最後の切りふだでスターフォックスの地上兵器であるランドマスターのレプリカ(ピグマが解析によって作り出したものらしい)を操縦することが可能(名前は『ランドマスター』)だが、原作においてもスターウルフがランドマスターを所持しているかどうかは定かではない。

チームメンバー

ウルフ / ウルフ・オドネル
レオン / レオン・ポワルスキー
ピグマ / ピグマ・デンガー
アルジー
アンドリュー / アンドリュー・オイッコニー
パンサー / パンサー・カルロッソ

関連イラスト

しっぽしっぽ


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任天堂 スターフォックス スターフォックス64 ウルフェン

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