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はじめに

当記事は「ウルフ・オドネル」から分離・独立させています。
記事の肥大化を防ぐため、先方に当記事の内容を追加しないようお願い致します。

概要

第3作『大乱闘スマッシュブラザーズX』、最新作『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』に参戦。
ファイター番号は44、通り名はスターウルフのリーダー(X)、宙駆ける銀狼(SP)。

特徴

通常必殺ワザクローブラスター
横必殺ワザウルフフラッシュ
上必殺ワザウルフシュート
下必殺ワザリフレクター
最後の切りふだランドマスター改(X)、チームスターウルフ(SP)

ダッシュのフォックス、ジャンプのファルコに対し、ウルフは空中での横移動に優れる。
通常ワザはグローブに付けられた鋭い爪で引き裂いたり、牙で噛みつくなどといったワイルドな攻撃を主体とし、スピードとパワーを兼ね備えている。
体重も『X』と『SP』で大きな差はあれど、上記2体よりは遥かに重く、中量級に属している。

必殺ワザはフォックスやファルコと同じような構成だが、彼らと比べるとやや変則的な性能を持つ。
通常必殺ワザ「クローブラスター」は連射ができない代わりに攻撃力が高めで、銃本体にも攻撃判定が付いている。
横必殺ワザ「ウルフフラッシュ」はフォックス達と違い、斜め上に飛び上がる。移動先でクリーンヒットすればかなりのダメージを与えられる。

経緯

大乱闘スマッシュブラザーズX

ウルフ


デザインは『アサルト』をベースにしつつ、大胆なアレンジを加えたもの。

桜井氏曰く「フォックスとファルコで培った技術を用いて急ピッチで制作し、超ギリギリで参戦に滑り込ませた」らしい。
その言葉通り、ワザの面では上記の通りほぼ別物ながら、骨格と多くの基本モーションをフォックスから流用している。
また、プリントゥーンリンクと同様に亜空の使者のシナリオには絡まず、基本的に同モードをクリアしてからようやく使えるようになる。

最後の切りふだは「ランドマスター」。
出現時間が短い代わりに、フォックスやファルコのランドマスターに比べて非常に高い機動力や火力を持つ。

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL


10年ぶりの復活。
前作『for』ではただ一人不参戦の理由がハッキリとしていなかった(一応、桜井氏は「未来がないシリーズのものは選びにくい」という発言をしていた)だけに、ウルフの復活もまた大きな歓喜を持って迎え入れられた。

顔のデザインは『ゼロ』ベースだが、全身が描かれてなかったためか、衣装は『X』のデザインの意匠を残しつつも改めて一新されている

通常ワザのおよそ半数が変わった他、体重が大幅に軽くなるなど、良くも悪くも『X』とは別物と言っても差し支えないファイターに生まれ変わった。
変更されたワザは弱攻撃3、ダッシュ攻撃、横スマッシュ攻撃、上スマッシュ攻撃、通常空中攻撃、投げ全種、最後の切りふだ。

最後の切りふだ「チームスターウルフ」は、フォックスやファルコの「チームスターフォックス」よりも攻撃力が高く、ふっとばす方向は両者の中間となっている。
また、フォックスかファルコに当てるとセリフが変化する。

勝ちあがり乱闘「参戦ふたたび」

ROUND
1アイスクライマー
2こどもリンク
3ピチュー
4ゼニガメ
5フシギソウ
6スネーク
BOSSガレオム

ウルフと共に復活参戦を果たしたファイターやボスが登場。
全ROUNDが1on1でも出てこないため、非常に戦いやすい。

プリンリヒターのルートから察するに、ウルフもまた復活したファイターの中で最も大きい番号であることから、このテーマになったものと思われる。
ポケモントレーナーの件もあってか、『ポケモン』出身のファイターが多いのも特徴。

関連項目

スマブラ ウルフ・オドネル

スターフォックスシリーズ参戦ファイター

Noファイター初参戦
07フォックス64
20ファルコDX
44ウルフX


ファイター番号順

43.トゥーンリンク44.ウルフ→45.むらびと

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