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概要

CV:原亜弥(現:一龍斎貞弥
惑星サウリア(ダイナソープラネット)の事件を機にメンバーに入る青いキツネの姿をした女性。
あらゆるセンサーよりも優れたテレパシーを使える。
強い女性と言う言葉が似合う芯の通った優しい性格で、密かにフォックスに恋心を寄せている。
因みに彼女の綴りは「crystal」ではなく、デンマーク語綴りの「Krystal」である(故にkrystalの表記も多い。)。

作品ごとの人物像


スターフォックスアドベンチャー


センシティブな作品


この作品にて初登場。
ダイナソープラネット(後から惑星サウリアとも言う)から発信されたSOSを受けてクラウド族の背中に乗り、その発信源を探していたが途中シャープクロウ族のスケール将軍の乗るガレオン船の襲撃に遭う。
その時の攻撃でクリスタルスタッフを落としてしまうが、後に地面に突き刺さっていたそれをフォックスが拾ったことで、それがこのゲームにおいてのフォックスのメインウェポンとなる。

その後クラゾア宮殿に到着し、戦いに敗れ傷付いたアソーカ族の戦士からクラゾアスピリットの話を聞き、試練の館にてスピリットを体内に宿す。
しかし、それを解放したところで何者かに背後から突き飛ばされてしまい水晶の中に閉じ込められた為身動きの取れない状況に陥るが、超能力(テレパシーとも)を通じてフォックスに助けを求めたりクリスタルスタッフの使い方を教えたりすることもあった。
本作の象徴でもあるクリスタルスタッフは様々な魔法を発する棒。魔法のほかに打撃による物理攻撃やテコにして重い石を動かすといった純粋な「棒」としても活用している。
接近戦時にの攻撃さえも棒部分で受け止めることが可能という、絶対に折れない強度を持つ。クリスタルは最初から所持していたがどこで入手したのかは明かしていない。

事件の収束後、フォックスを追ってスターフォックスに仲間入りする。

なお、フォックスは水晶の中に閉じ込められたクリスタルの姿を見た時に思わず『美しい……』と一目惚れしてしまう。クリスタルの姿を眺めながら英語ボイスでは“What am I doing?”とも。その時のシーンは必見モノ。
この時点でクリスタルは19歳。フォックスの7歳年下である。
うらやましいぞフォックス

スターフォックスアサルト


クリスタル



前作から1年後、オイッコニーの反乱軍との戦いにスターフォックスのメンバーとして参加、後にアパロイドとの戦いに身を投じる。
パイロットとしては歴史が浅いため操縦技術力自体は低いもののその慎重さから比較的安定しており、あらゆるセンサーを凌ぐ精度の特有のテレパシー能力を使って敵の弱点や位置を教えてくれる。テレパシーの能力を使って、敵を見つけたり弱点を見抜いたりするなど、色々な助言をして
サポートする。
ところどころにフォックスを意識しているような節がある。
『アサルト』のバトルモードでは固有キャラクターとして使用できる。
全体的な能力は低いが、復活時にバリアアイテムが二つ自動的に入手されるという特性を持つ。

ちなみに誤射すると「ちょっと!冗談はやめてよ!」と比較的平気そうな反応をする。

アパロイドに襲撃された惑星サウリアを救ったあとのムービーは必見。

また、スターウルフの新メンバーであるパンサーには初対面から口説かれるが、この時点ではクリスタルの眼中にはフォックスしか映ってはいないので、何か言われる度に突っ返していた。

パンサー『クリスタル、俺の翼に乗らないか?』
クリスタル『フォックスと一緒ならね』

しかし…………


















スターフォックスコマンド


いきなりオープニングでフォックスと離ればなれになっている。
キャラクター紹介に「スターフォックスの『元』メンバー」と書かれているのが悲しい。

将来の約束もした仲だったが、戦いでクリスタルが傷付くことを恐れたフォックスが彼女をチームから脱退させ、それに反発したクリスタルはフォックスの前から姿を消してしまう。その後はコーネリア軍かスターウルフに入隊する。

本作はマルチエンディング制となっており、エンディングで彼女は様々な結末を迎える。一部のエンディングではフォックスと和解しスターフォックスに戻ってきたりフォックスと結婚したりするが、一部ルートでは完全に絶縁してしまいスターウルフのメンバーか賞金稼ぎになる。なお一周目は必ずスターウルフのメンバーとなり、フォックスとは一旦和解するものの結局絶縁することになる。

なお、プロデューサーであるディラン・カスバート氏は本作を別の世界線の話と考えており、公式として見るかどうかはプレイヤー次第と答えている


他作品への出演

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

X及び3DS/WiiUでは、「ライラットクルーズ」においてフォックスとファルコの通信で登場するほか、観賞用のフィギュアも用意されている。容姿は「アサルト」準拠。

最新作のSPECIALでは「アドベンチャー」準拠の姿でアシストフィギュアとして登場。クリスタルスタッフを使って連撃を浴びせたり、冷気(アイスブラスト)で凍らせるなどの攻撃を行う。攻撃・撃墜も可能だが短距離なら空中ジャンプで復帰してくる。
「アドベンチャー」ではクリスタル自身がクリスタルスタッフを使う場面がほとんどなく、プレイヤーに棒術を披露するのは今回が初だったりする。

ダイナソープラネット

元々はレア社で作られていたNINTENDO64のソフト『ダイナソープラネット』に登場するキャラクターだったが、『ダイナソープラネット』が発売中止、『スターフォックス』シリーズに組み込まれることでデザインも一部変更され、今の姿となる。
トリッキー王子やスケール将軍らと共に『スターフォックスアドベンチャー』に引き継がれたキャラクターの一人で、かつ最も大きな設定改変を受けたキャラクターでもある。

『ダイナソープラネット』時は主役であり、であった。(参照)
サーブル/セイバーという(義理の)兄を持ち、髪の毛がなく年齢もやや幼かった。
サーブルとフォックスのキャラクターが似ている事から、スターフォックスシリーズに組み込まれる事となったという経緯を持つ。サーブル自身はキツネではなくオオカミであった。

お蔵入りになったソフトのため本来の活躍を披露することは無かったが、海外では何度か雑誌などに発売前情報で顔を出しており、トレーラームービーも作られていた。
未完成だけあってデザインは多少ブレているが、クリスタルという名前と青い色の少女、黄色い服という設定は一貫している。
改変前のクリスタルのプレイ動画も存在する。発売前情報や動画では『アドベンチャー』におけるフォックスの冒険と一致する場面も見られた。
完成形らしきバージョンでは色っぽいというよりはあどけなさの残る可愛い系のデザインで、服装も普通のワンピースのようなものであった。

『スターフォックスアドベンチャー』を最後にレア社任天堂のタッグは途切れてしまったものの、彼女はそのままスターフォックスのキャラクターとなり、現在に至る。

ゲームキャラクターとしてはけっこう波乱の経歴だったりする。

余談

スターフォックス2の開発段階にて Lady(レディ) という名のキツネの女性もスターフォックスの新メンバーとして考えられていた。偶然なのか否かは不明だが、クリスタルはどこか似た立ち位置にいる。

海外コミック版のヒロインのファラ・フェニックスもどこか似た位置にいるかもしれない。(開発途中の『2』におけるLadyがファラ・フェニックスと似た容姿になっているが、同一人物だったのかは不明。)

クリスタルが何者かに背後から突き飛ばされて水晶の中に閉じ込められて身動きの取れない状況に陥らせたのは誰なのか明かされてないがクラゾアスの像に見立てたあのラスボスが周りを見た景色が突き飛ばした者の景色と同じだったためクラゾアスの像の分身ではないかと思われる。

なお、スターフォックスゼロに直接の登場はないが、橋本氏は続編が作れるなら登場させたいと述べている(参照)。本作の公式ショートアニメにても、惑星サウリアの名前は出てきている。

関連タグ

スターフォックス・・・所属する遊撃隊。
スターウルフ・・・コマンドの一部ルートで所属する遊撃隊。
フォックス・マクラウド・・・スターフォックスのメンバーで相思相愛の彼氏。
マーカス・マクラウド・・・コマンドのとあるエンディングで登場するフォックスとの息子。
パンサー・カルロッソ・・・スターウルフのメンバーで彼から片想いされている。

ヒロイン メスケモ

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