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グランチルダ

ぐらんちるだ

レア社のコンピュータゲーム『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズに登場するキャラクター。
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概要

バンジョーとカズーイの大冒険シリーズの悪役で、本編作品全てに於いて最終ボスを務める。

主人公のクマであるバンジョーの住む「クルクル山」の近くに砦を構える魔女。我侭・意地悪・そして悪事を好む見た目どおりの性格。歌うようにして喋る独特な口調が特徴的。

各作品での活躍

バンジョーとカズーイの大冒険

このような外見にもかかわらず、白雪姫ばりに「世界で一番綺麗な者は誰?」などと占いをやってしまったことが、全ての始まりであった。
占いに使用した道具は、白雪姫とは異なり、長年酷使してすっかり色のくすんだ鍋「ディングポット」。とても不気味な色の薬やらなんやらを煮詰まれた状態で、占いまでやらされたのだから、鍋としてはたまらない。仕方なく嫌々、グランチルダが一番であると答えるのだが、さんざん同じ占いをさせられていい加減嫌気が差したのか、つい本音をバラしてしまう。が、この一言が発端で、その後10年に亘りバンジョーとの因縁を生み出そうとは、当時誰が思っただろうか。
本音を聞いたグランチルダは激怒し、鍋が答えた女性——バンジョーの妹であるチューティを攫うべく、砦を飛び出したのである。そして、ちょうどタイミングよく冒険旅行に出かけようとしたチューティを見つけて砦にさらっていったのである。さて、わざわざ攫った理由だが、グランチルダにはお抱えの科学者「クランゴ」がおり、彼が開発した「美しさを吸い取るマシン」でもって、チューティの美しさとグランチルダの醜さを交換しようと目論んだ。ちなみにプレイヤーから見てチューティが美しいかどうかは別問題である。

ノロマ~な~クマ~め~


愛用のホウキと一緒。ホウキも生き物です。

ちなみに、グランチルダを倒すまでの期間中にゲームのデータをセーブして終了させると、タイトル画面に戻る前にバッドエンドが閲覧できるのだが、この時に野望を達成して(肌の色こそ変わらないものの)もはや別人レベルの美女となったグランチルダの姿を見る事ができる(逆にチューティはゴリラのモンスターのような醜い姿へと変わり果ててしまう)。

グランチルダ(うろおぼえ)



そしてバンジョーとの対決へ

この事を知ったバンジョーと彼の相棒であるカズーイはすぐさまグランチルダの砦へと乗り込むことになる。途中、幾多のステージを巡りながら、砦のゲートを開くためのキーアイテムをかき集めることになり、その末にようやくグランチルダは追い詰められることになる。
これがマリオシリーズなら、宿敵クッパとすぐさま戦いが始まっていただろう。だが。
まともに最終決戦を挑ませてくれるほど、グランチルダは潔くなかった。相当に手の込んだ、ある意味最も意地悪なトラップを仕込んでいたのである。その仕掛けとは、巨大ボードゲームの上でクイズショーを開催するという、決戦にしてはあまりにもにぎやかでカラフルな、ともすれば場違いとも言えるものだった。

趣味にして罠「クイズショー」

内容は、1マス進むごとにゲームにまつわるクイズを出し、正解すれば進めるが、間違えるとダメージを受けて問題をやり直しという、それは自分の手を汚さずに挑戦者を始末できる、よく考えればかなり狡猾なゲームである。
観客たちは全て敵キャラクターであり、正解すればブーイング・間違えれば歓声が上がるという、アウェー感をリアルに感じさせてくれる演出。また、このステージのテーマ曲は、意外なことにグランチルダのテーマ曲ではなく、むしろバンジョーとカズーイのテーマ曲のアレンジになっている。しかも、そのアレンジ調は、皮肉も何もない、長調かつ豪華なものである。だからこそ、この光景と合わさった時、額面どおりの四面楚歌になってしまうという、手の込んだ皮肉をきかせてある。
そして肝心の問題も、基本的なものはあるが、非常に手の込んだ意地悪なものが頻繁に登場する。以下にその例を挙げる。

  • (赤いお城の写真を見せて)これは何色?
    • 簡単と思いきや、選択肢が「メロン」「イチゴ」「オレンジ」
  • (合計5つあるアイテムに関して)いくつあったか?
    • これも簡単と見せかけて選択肢が「4以上」「5未満」「6」
  • 普通の青いタマゴの色は?
    • そもそも答えを言っちゃってるし、しかも選択肢も素直なのだが、それゆえ、あまりにも当たり前すぎて思考をストップさせる
  • (名前の無いモブキャラの写真を見せて)これは誰?
    • 「明らかにされていない」という選択肢を選ばなければならない
  • (扉だらけの遺跡の映像を見せて)絶対開かないゲートはいくつ?
    • 開く数ならまだしも、開かない数は意外と気づかない。そのうえ、選択肢は「ふたつ」「はんぶん」「ほとんど」という、数をほぼ提示していないものなので、なおさら思考が混乱する
  • (100冊以上ある本がビッシリ並んだ本棚を見せて)本は何冊あった?
    • クイズ以前の意地悪。選択肢も「だいたい80冊」「だいたい100冊」「だいたい120冊」と曖昧
  • 極めつけはこれ。このクイズボードにパネルは合計何枚?
    • こんなもの普通にプレイしていれば数えているはずがない。
クイズのジャンルはさまざまで、中にはグランチルダ本人の趣味などを問題にしたものもある。こんなの誰がわかるんだと思うかもしれないが、安心してよい。ゲーム中にあちこちで、グランチルダの妹にして性格の良いブレンチルダが、秘密をことごとく暴露してくれるからである。ただ、隅々まで探さないとその全てを知るのは難しいだろう。また、ニューゲームのたびに答えは変化する為、周回プレイでは一度記憶をリセットしないと、このトラップに見事ハマってしまうのでくれぐれも気をつけたい。無論、周囲の知り合いなどに答えを教えてもらうなど論外である。しかし、ここで暴露される趣味がこれまたグロテスクな代物ばかり。一部、例を挙げたい。
  • シャンプーの代わりに使っている液体が下手すれば毒物
  • 食事はもちろん朝食からディナーのデザートに至るまで全てゲテモノ
  • 学生時代、不摂生で不潔な格好でナンバー1になってしまう
その他、ゲーム内のミニゲームを難しい条件付きで出してきたりする。例として次のようなものがある。
  • 「『おたからザクザクびーち』にある砂の城で50秒以内にBANJOKAZOOIEを逆さに打つ(本来は100秒以内にBANJOKAZOOIEの順に打つ)」
  • 「『サビサビみなと』にいるボス・ブーム・ボックスを倒す(クイズショーでは75秒の制限時間がある)」
以上のようにプレイヤーの知識だけでなくそれ以外の観察力・発想力なども問うパズル的な問題が頻繁に出てくるうえ、制限時間も短く、もはやクイズタイムショックレベルのパニック・ゲームである。
しかし、これをクリアすると、グランチルダは意外も意外、嫌味と負け惜しみを垂れつつもあっさりとチューティを返す。ただ、これは罠でもなんでもなく、グランチルダの性格からくるもの。実はグランチルダのちょっと変わった一面として、「自分で決めたルールは自分自身にもキチンと適用し、その結果自分が不利になる事態に陥ってもそのルールに頑固に従う」という、バカ正直なまでに律儀な所があり、最初に「ゴールまでたどり着いたら賞品としてチューティを用意している」と宣言したが為に、自身の性格上、自分で決めたルールに従って返却したのである。無論グランチルダ自身も絶対に勝てると確信していた節もあるが(事実クイズショー自体は充分初見殺しになり得る難易度である)、悪役であってもルールと約束は守るようである。

本当の最終決戦「バトル」

チューティを失い、美しさを手に入れる手段をなくしたグランチルダだったが、放っておくと何をするかわからないため、バンジョーたちはグランチルダをさらに追いかけることになる。ついに追い詰められたグランチルダは本当に「戦い」を始めようとするのだが、それまでの間抜けなエピソードからはso想像も付かないほど真面目に強いため、さらに度肝を抜かされること請け合いである。ゲームとして最も厄介な「飛び道具が移動先をキッチリ狙ってくる点」であり、これに気が付かないとどんなに回避しても命中してしまうという、最後にして最大の壁になる。この攻撃方法は続編で頻繁に登場している為、シリーズを通してプレイしたい人は彼女を楽に倒せるようになっておくと助けになるだろう。一方、物語設定上でも厄介だと思われる所があり、どんなに攻撃して追い詰めても、まるで疲れを見せないのである。その丸々太った体格に詰め込まれた体力は底なしの一言であり、クッパのように倒れたりすることは決してしない。結末は、砦の屋上で戦ったことが仇となり、地上に突き落とされたうえ、戦いの拍子に崩れた大岩の下敷きになったことで、文字通りの生き埋めとなった。

バンジョーとカズーイの大冒険2

2年間生き埋めになってもなんともない「化け物」

続編となる『バンジョーとカズーイの大冒険2』にもグランチルダは引き続き登場。前作で生き埋めになった状態から2年が経過したにも関わらず、当時と全く変わっていないバイタリティを持った状態で復活する。

マジョふっかつ!


復活のきっかけは、どこで情報を知ったのか、近隣の島「マジョあいらんど」からやってきたグランチルダの妹ミンジェラブラウベルダが現れたこと。前述のブレンチルダとは異なり、グランチルダと似たり寄ったりの性格で、同属嫌悪というものをそのまま表しているかのようにお互いの仲が良くなかったのだが、助けないとグランチルダの怒りを買ってしまうという強迫観念に駆られたのか、2人が協力して魔法をかけ、安全に岩を粉砕したのである。
2年ぶりに地上に出た時のグランチルダは、当時の底なしの体力をそのまま持っていたという、文字通りの「化け物」だったが、さすがに肉体は朽ちており、なんと骨と目玉だけしか残っていなかった。しかし体力が健在なら魔力も健在であり、さっそく前作より破壊力のある魔法を使い、復讐の為にバンジョーの自宅を爆破、さらに逃げ遅れたバンジョーの仲間を1人死亡に至らしめる。しかし、この時、バンジョーたちが全員死亡していないことに気づかなかったのか、そのまま退散したのが後に仇になってしまう。
この時、クルクル山一帯を手下に破壊させて廃墟にさせたほか、2年というブランクがあったために魔力を失ったグランチルダの砦は落盤で内部が崩壊していた為、ミンジェラ・ブラウベルダの本拠地である「マジョのおしろ」へ行く事になった。今回の計画は2人の提案によるもので、2人が開発したマシンは「ターゲットから生命力を吸い取る」というもの。つまり、これを使ってめぼしい者の生命力を吸い取り、ほどよく貯蔵した後にグランチルダへと与え、新しい肉体を復活させるという流れだった。同じ頃にバンジョーが出会った初登場の人物にさっそく目をつけ、登場早々にマシンを起動させて砲台からレーザーを照射、根こそぎ生命力を吸い取った結果、その人物はゾンビと化してしまう。島全体を監視して、気に入らない者はゾンビへと変える。間抜けなイメージが固まってきた頃に改めて思い知らされる、本来の悪辣な性格が表に出たエピソードと言えるだろう。
しかし、グランチルダの体格は「異様に太っていた上にかなり大きい」ため、それに見合うエネルギーを吸い取るには、次の発射までのエネルギーのチャージに相当な長い時間を要するという欠点があった。欲張って島全体の生命力を吸い取ろうとしたグランチルダの思い切りの良さが、バンジョーにとっては大きな時間的猶予という形になり、発射前に本拠地「マジョのおしろ」に乗り込まれる結果となった。

やはり今回も行われた「クイズ」

そうして本拠地まで乗り込んできたバンジョーとカズーイを待っていたのは「タワー DE クイズ」。・・・またしてもクイズショーだった。今回はミンジェラ・ブラウベルダとの早押し対決であり、問題の意地悪なクオリティはそのままに、問題文や選択肢がよりタチの悪いものへと進化している。特に、写真クイズは「映像も選択肢も同じ」なのに、「問題文が全く違うために答えが異なる」という、新たに巧妙な罠を張っているため、前作で慣れたプレイヤーもかなりの注意を要する。さらに、前回のクイズはほとんどがどこかしらに答えがあったが、今回は「グランチルダが頭に思い浮かべた数字」等グランチルダしか答えがわからない問題を出してくることがある。
今回は得点が一番低かった1人が脱落するのだが、前述の通りグランチルダは「自分で決めたルールには律儀に従う」という一面があるため、ここで非常にシュールな光景が繰り広げられることになる。対戦することになるミンジェラ・ブラウベルダは、グランチルダにとってはいわば命の恩人である。元々仲が良くないとはいえ腐っても血を分けた姉妹であり、復讐対象のバンジョーとは比較にもならないだろう。だが、律儀な性格ゆえ、そんな2人だろうとビリなら容赦なく脱落させてしまうのである。その脱落方法は1tの錘で潰して処刑という突拍子も無いもの。ビリが2人以上生じる同点になった場合はランダムの判定に持ち込まれるが、候補にバンジョーがいても確率は均等。一切贔屓無しの、ある意味では清々しいまでの審判っぷりである。
そして敗れたグランチルダだが今回は「スコア計算システムが故障した」「こんなクイズはなしだ」と珍しくルールを認めず駄々をこねる・・・がその矢先バンジョーからツッコミが来る。

バンジョー「なんとまぁ。それでどうするんだい?」
グランチルダ「フムム・・・どうしよう。なにかいいアイデアはないかい?」
カズーイ「バンジョーとカズーイ1の時みたいにブザマな感じで逃げ出したら?」
グランチルダ「それもいいねぇ。チキンよありがとさん。実はそのためのロケットが発射準備OKなんだ。前の時とおんなじで屋上で待ってるよ!だが次はお前らが落っこちる番さ!」

復讐を誓った宿敵に対してはやけにフレンドリーな対応である。特に「屋上で待ってるよ!」と語る姿はまるで楽しんでいるような印象さえ受ける。そして何より逃げ出すという選択肢に対して全く否定していない上にクイズショーでの敗北は完全に認めてしまっている。やはりグランチルダは何処まで行っても律儀な性格であった。

2度目の最終決戦

何はともあれ今回も追い詰められたグランチルダだったが、オープニングで妹2人が閉ざされた盆地であるクルクル山に入ってこれた理由は、巨大ドリルつきの重機を持ってきたからである。つまり、このドリルマシンに乗り込む形で闘うことになる。復讐ならば今回もいっそうガチで戦うかと思いきや、戦いの合間にもなんとクイズを出してくる。戦いの合間という不意打ちのタイミングゆえに油断しやすく、ある意味ではこれもグランチルダらしいトラップと考えられなくも無いだろう。
重機に仕掛けられた兵器で攻撃してくるのはもちろん、ハッチから出てきて魔法攻撃も織り交ぜるという「いいとこ取りの戦法」を取るのだが、マシンの機能を解放したことで、逆にバンジョーにリモコン式の爆弾を排気口からエンジンルームへ送りこまれ、マシンが停止してしまう。しかしながら前作より高まった魔力が厄介なのは相変わらずで、特に毒ガス・手下召喚・魔法攻撃の3段重ねは一種のトラウマをプレイヤーに刻み込んだ。
また、底なしの体力も相変わらずゲーム上で的確に表現されており、最終的にはHP1のグランチルダに対して、こちらからの攻撃をいくら当てても倒すことは出来ない。しかし、グランチルダが魔力を溜めている間に攻撃されたことで、溜めていた魔法弾を取り落としてしまい、これがエンジンに引火。「魔法を落っことす」というシュールな光景と共に、重機ともども全身バラバラになった。
こうしてバラバラになった体は、後にバンジョーたちにキックボールの道具として扱われるという、自業自得とはいえかなり惨い運命になるのだが、日本国内版では袋詰めにされているだけのものが、欧米版ではなんと「頭蓋骨を皆で蹴り飛ばす」という壮絶なものに。これで大したレーティングもかかっていないのが凄い。
ちなみにこの戦いにおいてグランチルダが本名である「グランチルダ・ウィンキーバニオン」をぽろっと漏らしてしまう。
本人もあまり良いファミリーネームだと思ってないらしく誰にも話すなと釘打つが、カズーイにダサいと罵られ、バンジョーには「ウィンキーちゃん」と呼ばれてしまう始末である。
ちなみにここでもグランチルダの無駄に律儀な性格は発動している。前述のクイズが不正解だった場合は攻撃が激しくなるのだが、正解した場合はなんと本当に若干だが攻撃を緩やかにしてくれる。どうやら最終決戦という状況に追い込まれても自分で決めたルールに対する姿勢は貫くようだ。

ガレージ大作戦

頭蓋骨だけになっても食らいつく諦めの悪さ···

このエピソードからさらに8年が経過。もはやグランチルダに打つ手は無いと思われていた。しかし、これだけの年月をかけて、もはや執念の塊と言うべきか、グランチルダはクルクル山に三度現れることになる。これが『ガレージ大作戦』の始まりである。もはや頭蓋骨だけとなった、文字通り手も足も出ない状況だったが、「クマの尻に噛み付くくらいの事は出来る」としつこくバンジョーに襲い掛かろうとする。しかしバンジョーもバンジョーで、長年の平和ゆえにすっかりだらしない生活を過ごすようになり、もはやかつての「ヒマさえあれば冒険に行く」という設定すら放り出して、かつてのグランチルダ並みに激太り。2人の対立はいつのまにか、どんぐりの背比べにまで落ちぶれていたのである。そこに現れた「ログ」というゲームを管理する「メタの塊」とも言うべきキャラクターに阻まれ、彼の用意したルールで戦うことになった。この際、バンジョー・カズーイは体格を元に戻してもらい、グランチルダもサイボーグのようなボディを準備されることになった。
やはり劇中でも行く先々でバンジョーと対立するが、勝てば素直にパーツを渡すなど律儀な性格は変わっていなかった。

そして3連敗へ。

最終決戦に勝利したバンジョーはグランチルダにトドメをさそうとする。しかしログは「ゲームに勝ったのだからそんな必要はない」と仲介に入りグランチルダは一命をとりとめる。しかしその安息も束の間。ログの力により「負け犬のオイボレ魔女」と断じられグランチルダは突如姿を消してしまう。あまりに突然の出来事にプレイヤーも状況が飲み込めなかっただろう。だが思い出して欲しい。ログは「このゲームを作った者」。そのログの力で消えたということはグランチルダはバンジョーとカズーイの大冒険シリーズから存在そのものを抹消されてしまったと思われる。合掌。

グランチルダの行き着く果ては···?

ログに存在を抹消されたグランチルダだが、プロローグでログが「負けた奴は一生私の工場で働いてもらう」という宣言の通り、ログのゲーム工場に飛ばされていた。
そして当のグランチルダだが嫌々ながらも律儀に掃除や猫の世話に勤しんでいるばかりか「ワシをここで働かせた事を後悔させるような酷いゲームを作ってやるんぢゃ!」とゲーム開発への気込みを見せていた。
この姿が2017年現在、ゲーム中で確認出来るグランチルダの最後の姿である。

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バンジョーとカズーイの大冒険 バンジョーとカズーイの大冒険2 ガレージ大作戦 レア社 魔女

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