ピクシブ百科事典

バスターソード

ばすたーそーど

『ファイナルファンタジーⅦ』の主人公・クラウド・ストライフの愛剣。 無骨な外見をした大剣で、その見た目のインパクトから作品のシンボルアイテムともなっている。
目次[非表示]

概要

バスターソードとは、『ファイナルファンタジーⅦ』の主人公クラウド・ストライフが最初に装備しているである。

外見

クラウドの身の丈ほどもある大剣で、出刃包丁を極大化したような無骨な見た目をしている。
身の丈大の巨大さを誇り、全く飾り気のない頑強な片刃の大剣。刀身の根元にマテリアをはめ込むためと思しき穴が2つ空いている。
CCFF7ではデザインが違う。

出自

元をただすと、クラウドの親友であったザックス・フェアの愛剣であり(更に言えば、ザックスの元上司であるアンジールから受け継いだ物)、物語本編の時間軸から5年前(BCFF7)のセフィロス暴走・ザックスとの神羅屋敷から逃亡を経て、最終的にクラウドの手に渡ることになる。
ザックスは神羅屋敷からの逃亡の際に死亡してしまっため、結果的には亡き親友の形見となった。

最も有名な『初期装備』

以上のような経緯から、物語序盤からクラウドはバスターソードを装備しているのだが、ゲームバランスの関係からクラウドの武器としては最弱である。しかも特にバスターソードがパワーアップするようなイベントなどもなく、最弱武器のまま、またザックスの形見という背景から売ることも捨てることもできずに常に持ち続けることになる。
しかしながら、そのあまりの見た目のインパクトから「クラウド=バスターソード」の印象をプレイヤーに与え、初期装備でありながら本作の象徴的なアイテムとして扱われている。
そのため、Ⅶ本編以外のファイナルファンタジー、スクウェア・エニックス関連作品にクラウドが登場する際には必ずセットでバスターソードが付いてくる。
またFF7ACでは七分割↔合体ができる『セブンス・バスタードソード』が登場するなど、もはや両者は切っても切れない間柄となっている。

関連タグ

大剣 武器 巨大武器  ファイナルファンタジーⅦ クラウド・ストライフ ザックス・フェア アンジール

pixivに投稿された作品 pixivで「バスターソード」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 419505

コメント