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ApexLegends

えーぺっくすれじぇんず

ApexLegendsとはエレクトロニック・アーツが2019年から配信開始した無料のFPSバトルロイヤルゲームである。
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ゲーム内容

タイタンフォールシリーズの外伝作品にあたる無料FPSゲーム。
ゲームの本質はPUBGなどのバトルロイヤルゲームと変わらず、沢山のプレイヤーが島に降下し武器を集めて戦い、最後まで生き残る事である。しかし、ApexLegends(以下Apex)は他のバトルロイヤルとは違う点が複数ある。

1試合の参加人数

Apexは他のバトルロイヤルが最大100人で行われるのに対し1チーム3人の分隊が20隊の最大60人で行われる。
また、原則1チーム3人のトリオでしか遊ぶことは出来ない(チュートリアルのトレーニングモードを除く)が、日本時間8月14日〜28日の期間限定でIron Crown Collectionイベントの一環としてソロモードが実装された。

リスポーン

死んでしまうとそこで終わり・・・あとは観戦で見守るだけ・・・従来のバトルロイヤルゲームはそうである。しかし、Apexでは味方の死体からバナーと呼ばれるアイテムを回収し、それをマップに点在するリスポーンビーコンに使用するとその味方を復活させることが出来る。

プレイアブルキャラクター

Apexの最大の特徴がレジェンドである。他のバトルロイヤルゲームでは、プレイアブルキャラクターは見た目は異なるも性能は同じだったが、Apexでは個性的な3つの能力を持つプレイアブルキャラクターが現在12人存在し、試合開始時にどれを使うか選択して戦う。1つの分隊に同じレジェンドを入れることは出来ない(但し方法自体は存在するが成功確率はかなり少ない)。

レジェンド一覧

ブラッドハウンド

We taka victory, and slatra!


パッシブアビリティの概要敵が残した痕跡(何秒前ドアを開けたか等)を見ることが出来る
戦術アビリティの概要前方扇状にオレンジ色のソナーを放ち、光線が当たった瞬間の敵を表示する
アルティメットアビリティの概要パッシブの強化、移動速度上昇、敵が赤く表示される
経歴不明の凄腕の猟兵。声優は女性だが、性別は性自認が男女どちらでもないノンバイナリー

ジブラルタル

APEX・ジブラルタル


パッシブアビリティの概要照準器を覗いている時に一定のダメージを防ぐシールドを展開する。また、常時ダメージを少し軽減する。
戦術アビリティの概要外からの攻撃を完全に防ぐドームを展開する。ドーム内では回復アイテムの使用スピードが上がったり、ジブラルタルの味方の蘇生速度が上がる。
アルティメットアビリティの概要指定した範囲を爆撃する
どことなく力士感のある巨漢。仲間を守るべく危険なゲームへと参加する。

ライフライン

命脉


パッシブアビリティの概要回復アイテムの使用速度上昇。味方を蘇生する時、前方にバリアを展開。
戦術アビリティの概要体力を敵味方問わず回復させるドローンを設置
アルティメットアビリティの概要回復アイテム等が入った救援物資を任意の場所に設置する
ボランティア財団所属の女性。人を助けるための資金を稼ぐため人を殺めるゲームへと参加している。

パスファインダー

PATHFINDER


パッシブアビリティの概要ランダム設置のビーコンを使って二手先の安全エリアの場所が分かる
戦術アビリティの概要フック付きワイヤーを射出し、着弾地点まで移動する
アルティメットアビリティの概要ワイヤーを伝って高速移動できるジップラインというギミックを設置する
会話機能を備えた人型ロボット。自分を作ったマスターを探す支援者を募るため、ゲームへと参加する。

レイス

レイス


パッシブアビリティの概要危機が迫ると謎の声が教えてくれる。(狙われている等)
戦術アビリティの概要数秒間、異空間に逃げ込んで無敵になる。
アルティメットアビリティの概要2点を接続するワープホールを展開する
人体実験で異空間と繋がる力を得た記憶喪失の女性。会場に存在する研究施設跡地から自身の出自を探るべくゲームへと参加する。

バンガロール

Bangalore


パッシブアビリティの概要ダメージを受ける、または弾丸が掠ると短時間移動速度が上昇する
戦術アビリティの概要煙幕を展開するグレネードランチャーを放つ。
アルティメットアビリティの概要指定した範囲に複数のミサイルを打ち込む。ミサイルは時間経過で爆発する。
不幸によって戦場に取り残された女軍人。故郷へ帰るための資金稼ぎのためにゲームへと参加する。

コースティック

ガスおじさん


パッシブアビリティの概要毒ガスの中にいる敵が見える。また、ジブラルタルと同じく常時ダメージを軽減する。
戦術アビリティの概要敵の接近で発動する毒ガストラップを設置する。
アルティメットアビリティの概要毒ガスグレネードを1つ投げる。
自作の毒ガスの人体実験に取り憑かれた狂科学者。自作の毒ガスの威力を試すためゲームへと参加する。

ミラージュ

ミラージュ落書き


パッシブアビリティの概要ダウンした際にデコイを残して5秒間ほぼ透明になる。
戦術アビリティの概要自分そっくりのデコイを召喚する。デコイは召喚された方向へ移動したり、ミラージュ自身の動きをトレースしたりする。
アルティメットアビリティの概要一瞬透明になったあと、自分と全く同じ動きをするデコイを多数解き放つ。
ホログラム使いの陽気な男。富と栄光を掴むためゲームへと参加する。

オクタン

センシティブな作品


パッシブアビリティの概要ダメージを受けていない時、ゆっくりと体力を回復する。
戦術アビリティの概要興奮剤を投与して体力を犠牲に移動速度を上げる。
アルティメットアビリティの概要任意の場所に高くジャンプできるジャンプパッドを設置。
大企業の御曹司。退屈な人生に刺激を求め、高性能の義足で退屈となったスタントの代替としてゲームへと参加する。

ワットソン

Wattson Apex Legends


パッシブアビリティの概要アルティメット促進剤1つでアルティメットアビリティが使用可能となる。アルティメットアビリティの範囲内なら戦術アビリティの再使用時間を短縮。
戦術アビリティの概要電気の柵を発生させるノードを設置する。敵が触れるとダメージを負い、移動速度が低下する。
アルティメットアビリティの概要範囲内の銃弾以外の飛翔物を迎撃し、シールドを徐々に回復するパイロンを設置する。
Apexゲームの主任電気技師の娘。父を亡くした後に友に新たな居場所として誘われ、Apexゲームへと参加した。

クリプト

クリプト君


パッシブアビリティの概要ドローンの視界30メートル以内の敵を強調表示する。
戦術アビリティの概要ドローンを展開し操作して移動し、バナーの回収や索敵などができる。また、フィールドに設置されている大型バナーを調べると、周囲の敵部隊数を調べる事ができる。ドローン操作中はクリプト自身は動けない。
アルティメットアビリティの概要ドローンからEMPを発射し、相手のシールドに50ダメージを与え、視界と移動を妨害する。
殺人などの冤罪をかけられたハッカー。apexゲームに参加した理由は不明

レヴナント

APEX レヴナント


パッシブアビリティの概要しゃがみ移動が早く、壁を登る際に他のレジェンドよりも高く登ることができる。
戦術アビリティの概要命中すると相手のアビリティを封じるグレネード。一定時間効果が着弾地点に残る。
アルティメットアビリティの概要トーテムを設置する。トーテムを使用すると一定時間シールドが機能しなくなる代わりに一定範囲内で倒されるとトーテムの位置に戻ってくる。
元暗殺者の人間だったが、とある事情によりアンドロイド化した男。より殺戮を楽しむためにApexゲームに参加する。ちなみに彼がいると一部レジェンドのセリフが変わる。

ローバ

ローバ


パッシブアビリティの概要視界の一定範囲内に存在するレア装備がわかる。
戦術アビリティの概要着弾地点にワープするブレスレットを投げる。ブレスレットは任意のタイミングで投げた後落とす事ができる。
アルティメットアビリティの概要杖を設置する。杖は一定範囲内のアイテムをリストアップし、最大2つまで敵味方関係なく調達できる。
子供の頃にレヴナントに両親を殺された上流階級の女。怪盗としての裏の顔も持つ。Apexゲームの宝物とレヴナントへの復讐のためにゲームに参加する。

余談

モザンビーク

初期段階で実装されているショットガンの一つ。
TITANFALL2では強すぎてサブ武器からメイン武器に格上げされた強武器だったのだが、今作では武器のパワーカーブにおける最底辺「開幕時に仕方なく使う、早期に交換が必要なハズレ武器」として設定されており

  • ショットガンでありながらフルヒットさせてもハンドガンのウイングマンと同じダメージ。
  • 装填数は弱体化を数回受けて4発となったウイングマンより更に少ない3発。
  • やたら長いリロードモーション。
  • 連射速度を上げるショットガンボルトと照準器しか装着できず拡張性皆無。
といった具合に、素手よりマシかそれ以下な性能でありこの武器があることを仲間に伝える行為、通称「モザンビークヒア」がネットミームとなってしまう始末。
開発側も「ネタにされるのを楽しむつもり」としており、2019年6月頭のアップデートにて他の武器と取り替える時に地面に叩きつけるモーションがサイレント実装された。

シーズン2ではハンマーポイント弾のポップアップをつけることでシールドが剥がれている相手なら体力満タンでもワンショットキルを狙える威力となるため、最後の一押しやトドメぐらいには使える程度となった。

なお、大川ぶくぶが描く「GOHOマフィア!梶田くん」ではぶくぶが何かにつけてマフィア梶田にプレゼントしようとしており、その度にキレられるネタが定番化している。

関連イラスト

Apex Legends


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