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概要

エレクトロニック・アーツから発売されたXBOX独占販売だったFPSゲーム。
プラットフォームは、XboxOneXbox360Windows8

開発はRespawn Entertainmentが担当。同スタジオは、有名FPSである『Call of Duty』シリーズの開発を担当しているInfinity Wardの元主要メンバーによって構成されたデベロッパーであるである。
※2010年にInfinity Wardの幹部で同社の設立にも関わっていたジェイソン・ウェストとヴィンス・ザンペラの2名が「CoD:MW2」における契約違反や業務命令違反によりActivisionから解雇を言い渡されたことから訴訟沙汰となり、この影響で彼らを含むInfinity Wardの従業員46人のうち40人が同社を退職。新たに設立したRespawn Entertainmentに移ったことが報じられている。
今作でFPS史上初めて「ブーストジャンプ」と「ウォールラン」が導入された。(同じくSF系で人気FPSだったHALOには存在しなかった。今作以降他のFPS、主にCoD作品はこの路線に移行する。)


舞台は近未来、人類が新天地を求め宇宙に出ていった宇宙開拓時代。フロンティアと名付けられた星系で、フロンティアの平和を謳い武力制圧を続ける企業軍隊「IMC」と、それに反発し対抗するレジスタンス軍「ミリシア」の2つの勢力が戦うというもの。作中にはタイタンと呼ばれる、全長7mほどの人型ロボットも登場し、兵士は戦闘中これを召喚して乗る事ができる。
ブーストパックを利用して駆け回る立体機動戦と、タイタンに搭乗しての重機動戦、この二つの戦法を駆使して戦うのが基本であり醍醐味となっている。

タイタンパイロット

戦闘中の敵及び味方は大きく分けて、兵士自動歩兵スペクタータイタンパイロットの三種類あるが、プレイヤーは全て「タイタンパイロット」に統一されている。パイロットは通常の兵士とは異なりブーストパックを装備しており、2段ジャンプや壁走り、三角飛びといったFPSでは他に類を見ない立体的な移動が可能。強いて言うならEAが過去に発売したFPアクションゲームミラーズエッジに少し近いものがある。
さらに戦闘中一定時間(およそ3分以下。敵の撃破などで短縮される)が経過すると、タイトルにもある「タイタンフォール」すなわちタイタン投下要請を行なう事ができ、要請を出して数秒後にタイタンが投下される。

タイタン

前述の通り、「タイタンフォール」要請で召喚するロボット兵器。頑強なボディにエネルギーバリアも備え、通常兵器でダメージを受ける事はまずない。武装も強力で兵士や生身のパイロット相手なら瞬殺できる火力を持っているどころか、歩いて踏み潰すだけでも兵士を倒せる。機動性も決して低いわけではなく、ブーストダッシュを使うことで素早いステップ移動が可能と、無類の強さを誇る本作の看板メカである。
が、タイタン同士の戦いになるとその限りではない。加えてパイロットも対タイタン兵器での応戦や、タイタンに取り付いて直接ジェネレータにダメージを与える等の対応策もあり、全くの無敵ではない。過信するとすぐに壊れてしまうので注意。ただ、一度壊れてしまってもまた3分経過すると呼び出す事が出来るようになる。
タイタンには標準型のアトラス、高機動型のストライダー、重装甲型のオーガの全3機種あり、それぞれが特徴的なスペックを持っている。また各機種ごとにコアアビリティというパワーアップ機能を備え、タイタンを一定時間維持できると発動可能になる。

アトラス

性能バランスを重視した標準型。他の2機種と比べ目立った特徴が無いのが欠点だが、コアアビリティ「ダメージコア」の存在がそれを補う。
これによる攻撃力上昇は、オーガの装甲すらあっという間に溶かす程の大火力を叩き出す。

ストライダー

足は速いが紙装甲という、高機動型の肩書きに素直な性能の機種。コアアビリティ「ダッシュコア」を発動すると無限にブーストダッシュが出来るようになり、異次元レベルの機動力を発揮する。

オーガ

非常に頑丈だが動きが重い重量級。その装甲の堅さは伊達ではなく浅い攻撃では中々倒すことができない。コアアビリティ「シールドコア」ではシールドの性能が強化されよりタフになる。

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