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ヤルキモノ

やるきもの

ヤルキモノとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
目次[非表示]

基礎データ

ずかんNo.288
英語名Vigoroth
ぶんるいあばれザルポケモン
タイプノーマル
たかさ1.4m
おもさ46.5kg
とくせいやるき


進化

ナマケロヤルキモノ(Lv.18)→ケッキング(Lv.36)

287 289 図鑑の続きです。



概要

初登場は『ポケットモンスター ルビー・サファイア(第3世代)』。
ナマケロの進化形。性質も外見の雰囲気も進化前とはガラリと変わるため、初見ではこの姿が最終形態だと思われがちだが、これでも中間進化である。

進化前とは一転、とにかく動き回らないとストレスがたまっておかしくなるという真逆の性質を持ったポケモンと化した。
1分も座っていることが出来ず、眠ろうにも体中の血が滾ってしまうため、一日中森を駆けずり回ってクールダウンしなければならない。また、常に暴れているので当然すぐ腹が減るが、食事中さえじっとしていられない……という、あまりにも不便な体質をしている。
ちなみに心臓も人間の10倍の速度で鼓動している。怖い。

しかし、そこまで暴れまわった彼(彼女)の末路は……

なお、作中ではジムリーダーセンリが進化後と共に使用する。
また『ポケモンジェネレーションズ』では、何気に冒頭のホウエン地方でピカチュウと戦う大役に抜擢されている。

ゲーム上の性能

HP攻撃防御特攻特防素早さ
808080555590

進化前および進化後と違って、特性は「やるき」。
合計種族値は440とケッキングと比べると数段劣ってしまうものの、能力にはあまり無駄がなく、特殊面が非常に弱い以外は対戦でもやっていける性能がある。

特にケッキングと違い特性によるデメリットが無いのが魅力的。というよりケッキングとはタイプ以外のあらゆる部分が異なるため、ほとんど比較対象にならなかったりする。

しんかのきせきを持たせる事により高い防御を獲得し、悲惨な特防も補って一定の耐久値を得る事ができる。積み技のビルドアップ、回復手段となるなまけるなど一通り技も揃っており、特性によりさいみんじゅつへの耐性もあるなど、見た目によらず耐久型に適性がある。

ただし、きせきを持たせるノーマルタイプとしては、より高耐久を得られ火力もあるポリゴン2タイプ:ヌルなどが優先されがち。ヤルキモノはこれらのポケモンに比べて素早さが遥かに高いため、それを活かした立ち回りを意識したいところ。

使用トレーナー

ゲーム版


アニメ版
  • センリ
  • マキノ(AG88話)

漫画版

余談

人間の10倍の鼓動と言えば、現実のとほぼ同じである。動きの激しい生物ほど酸素の消費が多く鼓動が早まるという点を鑑みると、常に暴れ回っているヤルキモノの鼓動が非常に早いのは意外にも生物としておかしなことではないと言える。
しかし、その一方で鼓動が早い生物ほど寿命が短いという説もある。ヤルキモノが進化して怠け者に逆戻りするのは、ひょっとすると生存本能が働いた結果かもしれない……

なお、分類が「あばれザルポケモン」で進化後も霊長類に近い見た目だが、ナマケモノ自体は猿ではなくアリクイに近い生き物だったりする。

関連イラスト

キング・オブ・マイナーポケモン
No.288 ヤルキモノ



関連タグ

ポケモン一覧 ナマケモノ やる気

287ナマケロ288ヤルキモノ→289ケッキング

オコリザル……自身の生命活動に支障が出るほどの暴れ者ポケモン仲間。

フール(HOD)……ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドⅢに登場するボスキャラクター。一部プレイヤーからヤルキモノと呼ばれる

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