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ピクシブ百科事典

ナンジャモ

なんじゃも

ゲーム『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場するキャラクター。
目次[非表示]

「みなのもの~!準備はいい?」
「あなたの目玉をエレキネット!何者(なにもん)なんじゃ?ナンジャモです!」
「おはこんハロチャオ~!」
「ナンジャモの~?『ドンナモンジャTV』の時っ間っだぞー!」
「ボクのポケモンに勝てるかな~?」

概要

パルデア地方にあるハッコウシティジムリーダー
キャッチコピーは『エレキトリカル★ストリーマー』
でんきタイプの使い手であり、有名な『ドンナモンジャTV』を配信しているインフルエンサーで、パルデアでは絶大な人気を誇っている。

ピンク水色二色髪というパステルカラーでありながら派手な容貌で、ギザ歯。瞳は紫色。
未来的なノースリーブのインナーウェアにオーバーサイズな黄色いコートを羽織り、完全に両手が隠れたいわゆる萌え袖となっている(ボールを使う際は萌え袖に乗せて両手で下手投げする。テラスタルオーブも掴める)。
頭にはコイル型のデカい髪飾りを二つ付けており、ナンジャモ自身の感情に合わせて目が変化したり、本人から離れて浮いたりするが、本物ではないらしい。
身長はパルデア主人公とほぼ同じだが、年齢は不明。
街の人の話によると何年も前から配信を続けているようなので、流石に主人公と同年代ではないと思われる。

性格は見た目通り明るく活発で、結構なお調子者。
視聴者のことを『皆の者』と呼び、他人を呼ぶ時は「~氏」と付ける。
いわゆるボクっ娘であるが、容姿はボーイッシュというよりも全体的にガーリッシュの方に寄っている。
相棒のハラバリーとは結構長い付き合いのようで、一緒にピクニックにも行っているようだ。

「おはこんハロチャオ〜!」という挨拶のナンジャモ語を使い、動物の部分をポケモンに置き換えた諺を引用する。ほかわざマシンを「わざマ」、ジムリーダーを「ジムリ」と略すなど独特の若者言葉を使う。

ジムリーダーとしての活動も生中継で動画配信にしており、バトルの結果云々よりは視聴者の満足度や再生数を重点に置いている。
最近は趣味であるピクニックへ気軽に出かけられなくなってしまったのが悩みでもあるとか。

ジムテストは「ドンナモンジャTVへの出演」で、有名人のナンジャモに見合う挑戦者であることを番組で示すことで、ジム戦への挑戦資格を得られるというもの。
テストの光景は生配信で全世界に放映される。彼女らしいテスト内容だが、挑戦者を番組のネタにすることでチャンネル登録者数を増やそうという打算的な目的もあるようだ。
当然ながらジム戦も番組の企画として行われ、戦闘前に動画コメントらしき台詞が画面に映ったり、投げ銭が送られたりといった演出が見られる。
ふざけた内容にも解釈できるが、後述するように対戦で使うようなガチ戦術を披露してくるあたり、ジムリーダーとしての腕前は本物のようだ。

なお、選択肢によっては主人公も生配信にノリノリで取り組むことも可能。郷に入っては郷に従えと、ナンジャモと仲良くなりたいプレイヤーは選択の価値あり。

使用ポケモン

1戦目/ハッコウジム


マップで表示される紹介文では実力がどれ程なのかわかり辛いが、挑戦までの難易度が反対側のジムリーダーに比べて優しいことや、使用ポケモンのレベルからおそらく3番目に戦うことを推奨されている。
ちなみにジム挑戦のためのテストは、一言で言えばウォーリーを探せ

ハラバリーが相棒なので最後なんだろう……と思いきや、切り札は全くの別タイプとなるゴーストポケモンのムウマージ
それも特性ふゆう+テラスタル(でんきタイプ)により対じめん+あくタイプわざへの対策として弱点を消すという驚きの戦術を披露してくる(疑似的なシビルドン)。
そもそも、トップバッターのカイデンもでんき/ひこうタイプでじめん技が効かないし、テスト内で戦うかいじゅうマニアも特性ふゆう持ちの電気タイプを使うため、でんき使いだからと言ってじめんタイプ統一で挑むと痛い目を見る

さらにムウマージは状態異常にかかっていると威力が倍化する「たたりめ」を覚えている。
それまでの戦闘で麻痺を受けていると開幕から手痛い一撃を貰うことになるだろう。
ムウマージ自身も「あやしいひかり」を使うので、状態異常のケアは必須と言える。

幸い手持ちが4体もいる都合か平均レベルが抑えられており、当のムウマージも育成を怠っていなければ、等倍やテラスタルによるゴリ押しで突破可能である。
ただ前座のルクシオがいかく持ちなため、ここで攻撃を下げられたままだと対処は厳しくなる。
上記の対策としてはこれを踏まえて、いかくで威力を下げられた時の対策とルクシオを倒した後にムウマージを繰り出される際に交代する手持ちのポケモンを考えて挑むべきだろう。

でんきタイプの技を無効化し、とくせい「マイペース」で「あやしいひかり」を防げるドンメルドロバンコは多少有利に扱える。
他には「なやみのタネ」等で特性を変えたり「うちおとす」等で地面に引きずり下ろしたりする事で、じめんタイプの技を当てられる様にすると言う戦法もある。
一方で「かたやぶり」でふゆうを無視してじめんタイプの技を使えるのはキバゴ系列とデカヌチャンくらいで、どちらも入手ハードルが高い。

2戦目/ハッコウジム(クリア後)

ジムリーダー ナンジャモが!めったに 見れない 本気出してみた!


タイカイデンが「おいかぜ」を覚えており、「ふうりょくでんき」とのコンボ(おいかぜ使用後、電気技の威力2倍)を狙ってくる。ほかおいかぜ持続中は後続の素早さが2倍になるため、手玉に取られないよう注意したい。

クリア後のバトルも配信の一環として行われるようで、戦闘前のイベントでも例の演出が見られる。

余談

ポケモン』シリーズ(派生作品を含む)において一人称に「ボク」を使用する女性キャラはリラカガリ、外伝派生作品のポケスペイエローを含めると4人目となる(現時点で該当人物はシリーズ中ではこの数人しかいない)。

でんきタイプの使い手としてはマーマネ以来、でんきタイプの使い手であるジムリーダーとしてはシトロン以来であり、でんきタイプの使い手の女性ジムリーダーとしては歴代で2人目にあたる。
1人目はカミツレ、ちなみに彼女もでんき/ひこう複合ポケモンを使用するが、ナンジャモのムウマージはゴーストタイプ→でんきタイプにテラスタルすると言うことなのでバトルスタイルが前者とは異なる。

公開早々にかわいいと大反響を受け、pixivへイラストが多数投稿された。
かなりサイケデリックな外見からバーチャルYouTuber説も上がっていたが、二日後に追加された公式情報でその姿のままポケモンバトルをする姿が紹介されたため、生身の人間であることが判明した。

ジムテストの形式がバーチャルYouTuberの配信方法(画面下に自分の2Dを表示するタイプ)と似ているため、実在するバーチャルYouTuber達の間ではうまくナンジャモの表示位置と合わせてコラボしているように見せる実況プレイが流行している。

更に動画配信者という立場からか、ジム内のバトルコートでのBGMは、ナンジャモだけ彼女専用のBGMとなっている。

Youtubeにおいて前述の『ドンナモンジャTV』が公開された際に彼女の相棒の正体(ハラバリー)を当てるクイズが出題されたが、その際に出されたヒントに対して某モンスター(他社)をハントするゲームに登場するこいつこいつの特徴が見事に一致し、Twitterを中心に一時期話題となった。

名前の由来

名前の由来はおそらく『ナンジャモンジャ』。これは学名ではなく何という名前か分からない植物に対する愛称であり、特定の植物名ではないという、これまでのジムリーダーにおける命名法則を覆す珍しい名称である。
一応、ナンジャモンジャという植物自体は存在するのだが、ヒトツバタゴのほか、ニレイヌザクラボダイジュなどさまざまな植物を指している。
彼女の運営するチャンネル名はそれに「どんなもんじゃい!」を掛けたシャレとなっている。

言語名前由来
英語IonoChionanthus(学名:ヒトツバタゴ属) / iunno(「I don't know」を意味するスラング) / ion(イオン)
ドイツ語EnigmaraEnigma(謎)
スペイン語e-Nigmae-(「インターネットの」「電子的な」を意味する接頭語) / enigma(謎)
フランス語Mashynnmachine(機械) / machin(何か、あの人、その人)
イタリア語KissaraChi sarà?(誰でしょう?)
韓国語모야모 (Moyamo)모야 (moya)(何?)
中国語奇树 (Qíshù)奇树(奇木)

動画配信における担当声優

公式が担当声優を伏せているため不明であるが、声色の特徴からファイルーズあい氏とする説が有力(推測の領域を出ない点には注意)。
ゲーム本編では動画と違ってボイスは付いていない(ゲーム本編シリーズでトレーナーキャラのボイスが実装されたことはこれまで一度もないが、ポケモンサイドのみ第6世代以降のピカチュウのボイスをアニポケと同じ大谷育江氏、LPLEのイーブイのボイスをアニポケでアイリスを演じていた悠木碧氏、剣盾でキョダイマックスしたニャースのボイスをアニポケと同じ犬山イヌコ氏が演じている。しかしSVの時点では既存の鳴き声に戻されている為聞くことは出来ない)。

関連イラスト

ナンジャモ
なにもんなんじゃ?


ナンジャモ
▶ナンジャモ&ハラバリー



関連動画

【公式】ジムリーダー・ナンジャモの相棒は何者なんじゃ!?【ドンナモンジャTV】


【公式】ジムリーダー・ナンジャモが相棒のポケモン「ハラバリー」を紹介!【ドンナモンジャTV】


関連タグ

ポケモン ポケモンSV
ポケモントレーナー ジムリーダー(パルデア) でんきタイプ
モンジャラ / モジャンボ:名前の由来が同じ。
ガラルポニータ / ガラルギャロップ:たてがみの色が似ている。
ピクニックガール:ポケモンシリーズ中のピクニック繋がり。
クララ(トレーナー):サイケデリックかつパステルカラーの色が使われている。
マーシュ(トレーナー):オーバーサイズの服(和服)を着用している点や、ポケモンをモチーフにした髪飾りを付けている点が共通する。
キャロラポケットモンスターReBURSTに登場する女性キャラでオーバーサイズの服を着用しているのに共通する。
エメラルド:こちらは男性キャラの方でオーバーサイズの服を着用している。

他のでんきタイプの使い手
マチス(トレーナー) テッセン デンジ(トレーナー) カミツレ シトロン(トレーナー) マーマネ

その他
ぷにる:髪型とボクっ娘という点で共通しているが、作者もそう認識したらしくナンジャモの姿を模したぷにるのイラストを描いてる。
超絶最かわてんしちゃん:直近の作品の配信者キャラであるため彼女を連想する者もおり、公式も乗っかりナンジャモと同じように頭に謎の一つ目生物を付けた超てんちゃんのイラストを投稿している。なおそのイラストでは一つ目生物に頬をつねられてるという別のポケモン作品のネタも混ざってる。

外部リンク

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ジムリーダー(パルデア) じむりーだーぱるであ

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