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キバゴ

きばご

キバゴとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかんNo.610
英語名Axew
ぶんるいキバポケモン
タイプドラゴン
たかさ0.6m
おもさ18.0kg
とくせいとうそうしん/かたやぶり/きんちょうかん(夢特性)


進化

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キバゴオノンドオノノクス

概要

ポケットモンスター ブラック・ホワイト』(第5世代)から登場した、怪獣の赤ちゃんの様なドラゴンポケモン。

ポケモン」の分類どおり、口の両端からは、2本の石器のような牙が水平に生えている。
名前の由来も恐らく「牙+ドラゴン」から。

この牙で硬いきのみを砕いて食べたり、樹木に傷をつけて縄張りの目印にするなど、様々なシチュエーションに活用している。
時にはキバゴ同士で、牙を打ちつけじゃれあったり、より硬いものを砕いて力を比べあう事もある。

しかし牙は乳歯ゆえにまだ脆く、ばっきり折れてしまう事も多いが、これまた乳歯ゆえかすぐ生えてくるため気にしていない。むしろ何回も生え変わるごとに、牙は硬く丈夫で鋭いものへと成長していく。

地面に作った巣穴に棲んでいるとされ、ドラゴンタイプとしては珍しく、ゲームでは割と序盤から中盤に出現する事が多い。
公開時には「ダブルチョップ」を覚える初のポケモンとしても紹介されていた。

アニメのキバゴ

アイリスのキバゴ

アイリス&キバゴ


CV: 津田美波

BW編のヒロイン・アイリスのパートナー。性別は♂。
モンスターボールではなく、アイリスの髪の中にいる。彼女がサトシと出会ったのも、髪の中にいたキバゴにサトシのポケモン図鑑が反応したことがきっかけ。

故郷の「竜の里」のオババ様が、立派なオノノクスに育て上げるようアイリスに授けた。
初期はまだ生まれて間もなかったようで、「ひっかく」と「りゅうのいかり」しか覚えていなかった。後者に関しては未完成で上手く発動できず、相手にあたるどころか、キバゴを中心とした数メートルほどで爆発を起こすだけだった(デントからは「りゅうのくしゃみ」と喩えられた)。

ポケモンたちの中では最年少だったが、サトシがもらったタマゴからズルッグが生まれたことでお兄さんとなり、実力も拮抗していることから、バトルの特訓相手となっている。今ではすっかり仲良しで、同55話で出会ったゴチムがズルッグを気に入って交換を持ちかけた時には、夢でうなされたほど。

強くなりたいという思いは強いようで、自分が進化する夢をみるほど。
しかし当のトレーナーであるアイリスは、幼いとはいえキバゴを甘やかしてしまう傾向があり、キバゴの気持ちと裏腹にバトルに出そうとしなかった結果、いざ出しても戦闘経験の不足が原因で惨敗する事が多かった。

だが旅の中でバトルや特訓を重ねることで実力をつけていき、同27話でついに「りゅうのいかり」を完成させる。そのことでズルッグより少し強くなったようだが、ズルッグの方も「とびひざげり」を覚え、再び実力が並んでいる。

同39話~42話で行われたドンバトルで実戦デビュー。ルークゴビットと対決し、「ひっかく」も「りゅうのいかり」も通じずピンチに陥るが、土壇場で「げきりん」を習得。見事逆転勝利を飾った。
BW2編1話ではシロナガブリアスとバトル。ボロボロになりながらもやる気を見せ、「ギガインパクト」を習得しガブリアスに一撃を入れた。

しかしオババ様の願いと裏腹に、最終的に技を覚える事はあっても、オノノクスどころかオノンドにも進化出来ないまま物語は終わったという、サトシ一行のポケモンの中でも不遇な末路となっている。
しかし新無印では…。

使用技は「ひっかく」「りゅうのいかり」「げきりん」「ギガインパクト」。

主な使用ポケモントレーナー

アイリス / アニメ版の登場人物

ゲーム版のイッシュ地方では使い手がほとんどいない。
BW2ではシャガとアイリスの家にキバゴが一匹いる。

関連イラスト

キバゴ詰め合わせ
落書き集57



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ポケモン一覧 ドラゴンタイプ
ポケモン ポケモンBW BW

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