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曖昧さ回避

  1. ファイナルファンタジー4の登場キャラクター。※この項で解説
  2. デンマークに伝わる睡魔の正体であるという妖精。 →オーレ・ルゲイエ

概要

FF4およびFF4TAに登場するゴルベーザ一味の科学者。
ゴルベーザ四天王のリーダーであるルビカンテの腹心で、重要拠点であるバブイルの塔を任される辺り、ルビカンテからの信頼は篤いようだ。
ただしゴルベーザの部下としてはルゲイエの方が先輩にあたり(ルビカンテを現在の姿に改造したのはルゲイエ)、当のルゲイエも「ゴルベーザ様のブレイン」を自称したり、「四天王には加われねど」と惜し気に語る様子から今の立場にも満足していないようで、ルビカンテのことも影で呼び捨てにして見下している。

見た目どおりのマッドサイエンティストであり、モデルはこれまた外見どおりボヤッキー
息子と称するバルナバを改造してサイボーグにしたり、殺されたエッジの両親をおぞましいモンスターに改造したりとやりたい放題である。
バルナバを引き連れている時は、命令したバルナバに殴られたり、バルナバの自爆スイッチを誤って押してしまったりとツッコミどころ満載だが、自身をサイボーグに改造しており、特にこれがDS版では脅威となる。

ルゲイエ


バルナバが倒されると、今度はガイコツ型のサイボーグに変身。
高威力のレーザーを発射するほか、DS版では「リバースガス」なる特技を披露する。これが曲者で、「ダメージと回復効果を逆転(リバース)させる」という割とえげつない攻撃。ここにHP回復の「治療」を乗せてくるため、治療効果が強烈なダメージに変換されるのである。この状態では戦闘不能からの蘇生も不可能なため、ただの逆転効果以上の手ごわさとなるだろう。
ただし、この状態ではアンデッド同様に回復魔法やアイテムを使うと逆にダメージを与えられ、特にエリクサー2つで確実に撃破できる事から、エリクサーを惜しまず使ったプレイヤーも結構いるらしい。
FF4TAではクリスタルから再生され、バルナバと一緒に登場。無理矢理復活させられて戦わさせられているため、倒すと穏やかに消滅する。

余談

この手のゲームに登場するマッドサイエンティストの例にもれず、コミカルな描写は多いが、それ以上のバックグラウンドはほとんど語られない。

上記のようにモデルは『ヤッターマン』の三悪の一人ボヤッキーであるが、デザインを担当したのは同じ天野喜孝氏である。

ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア

暁月のフィナーレ」Lv83ID「魔導神門バブイルの塔」にて、「息子」バルナバと共にボスとして登場。
テロフォロイに与しており、本人いわく「ゼノス様のブレイン」。
開幕でバルナバにぶん殴られるのはお約束で、フェイスで行った場合、暁の面々から一様に呆れられる場面が見られる。
2番目のボスとして登場する際にはサイボーグ化した本性を露わにし、ギミックを利用しなければ大ダメージを負う事必至の攻撃を繰り出してくる。

その後は特に本編に絡むこともなく行方知れずとなっていたが、パッチ6.15で実装された「帰ってきたヒルディブランド」にてまさかの再登場。
テロフォロイ壊滅後、ちゃっかりブルトゥス家の財産を着服してラザハンに逃げ込み、自分と息子を打ち倒した暁の面々への復讐の機会を窺っていた。
そのために、次元の狭間に放り込まれた影響で魂が分離してしまったヒルディブランドの肉体を奪い、最強の人造人間を作り出そうと画策する。
だが、光の戦士第一世界から魂を持ち帰ったことでヒルディブランドが復活。
お約束の爆発オチに巻き込まれて大破し、首だけの状態でラザハンの星戦士団に連行されていった。

FFL

FFLでも容姿と設定の似た『ルゲイエ博士』が登場するが、こちらは善人で従来の『シド』ポジション。

関連

ファイナルファンタジー4 FF4TA ルビカンテ バブイルの塔 マッドサイエンティスト
ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア 暁月のフィナーレ

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