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レックス・ルーサー

すーぱーまんのえいえんのてき

レックス・ルーサーとはDCコミックに登場するキャラクターである
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概要

DCコミック最大のヒーロースーパーマンの宿敵であるハゲ
旧設定では世界征服を企む悪の天才科学者と言うよくあるキャラクターだったが、新設定にてビジネス界に大きな影響力を持つ巨大企業「レックス・コープ」の社長となる。

自己顕示欲の塊であり、金と名誉と権力を手に入れるためなら平気であくどい事もやる傲慢で短気な性格の持ち主。スーパーマンからは「自分が人を導くと勘違いした誇大妄想狂」という人物評価をされている。

そして、「スーパーマン以上に人々から尊敬される」ためだけに大統領選に出馬。様々な偶然が重なり、一時期DCユニバースで合衆国大統領となっていた。が、スキャンダルで失脚したり、自分の企業がこの人の会社に買収されたりしてその後は地下に身を潜めることに。

リランチ後の世界では軍に情報と意見を与え続ける対スーパーマンコンサルタントになったり、「フォーエバー・イビル」ではヴィラン軍団を率いてクライムシンジケートと戦ったり、その後まさかのジャスティスリーグ入りを果たすなどをした。

能力

IQ200の天才的頭脳とずば抜けたリーダーシップはあるが、身体的にはただの人間。しかし、その天才的頭脳でもって、謀略で追い込んだり、ヴィラン軍団を結成し数で応戦したり、オーパーツレベルの技術を投入したメカやパワードスーツで戦ったりと、あの手この手でスーパーマンやその他のヒーローを苦しめる。だが、毎回スーパーマンにしてやられるのがオチ。だが、執念深さも一級で、何度倒されても復活して彼の前に立ちはだかる。

スーパーマンとの関係

旧設定ではスーパーマンことクラークとは同郷の友人だったが、「スーパーボーイ」として活動していた頃に危険な化学実験の事故に巻き込まれるが、スーパーマンに助けられる。だが、実験失敗はスーパーマンのせいだと思い込み彼は犯罪の道に走ったという事になっている。で、この時にハゲになった。

新設定ではクラークより一回り年上の人物とされたので、この設定は抹消された。しかし、ドラマ「ヤング・スーパーマン」のヒットにより「一時期スモールビルにいた」と設定変更が行われた(が、本人の中では触れたくない黒歴史らしい)。

その一方でスーパーマンと自分のDNAを混ぜたクローンの「スーパーボーイ」を生み出す、利害が一致すればスーパーマンと共闘する、善悪が反転した世界では「ウルトラマン(悪のスーパーマン)」に立ち向かうヒーローとなる等、その関係は一言では言い表せない。

また、レックス・コープの社長時代にはバットマンことブルース・ウェインとも、ビジネス上のライバル関係にあった。

映像作品

映画版ではジーン・ハックマンケヴィン・スペイシーと言った名優が演じており、概ね原作のイメージ通りの姿を見せている。

しかし『ドーン・オブ・ジャスティス』にてジェシー・アイゼンバーグが演じるルーサー(吹き替え神谷浩史が担当)はなんと金髪ロン毛で線の細い若社長と化している。誰このイケメン

レックス・ルーサーこそ真のヒロイン


…とはいえ、映画の最後には見覚えのある姿になる。何でそうなっちゃうのかは映画を見てのお楽しみ。ついでと言ってはアレだけど、アイゼンバーグとヘンリー・カヴィルは同い年らしいよ?

関連タグ

DCコミック スーパーマン ハゲ

ジョーカー(バットマン)
バットマンの宿敵で、アニメでは「アンチ・ワールズファイネスト」を結成した。

リージョン・オブ・ドゥーム:ジャスティスリーグのライバル組織

グリーンゴブリン(MARVEL社)

ばいきんまん
バルタン星人
キングギドラ
(日本の国民的ヒーローの宿敵。何度倒されても、挑戦する所等がキャラクター的に近い)

屠殺鬼玉王
(主人公の宿敵でスキンヘッド・持ち前の頭脳で何度も主人公に挑むという点が共通している)

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