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概要

初登場は1作目の「クラッシュ・バンディクー」。

コルテックスの初代参謀。

薬品の調合を得意とし、やや卑屈ながら半笑い混じりが特徴的な口調で話す。敵であるクラッシュ相手でも敬語で話す。また、テンションを上げすぎて時々言葉をつっかえたりする。

卑屈な性格の持ち主であるために、コルテックスの尊大な態度に対して強く意見することが出来ず、動物を進化させる光線「エヴォルヴォレイ」を始めとする発明の功績をコルテックスに奪われており、コルテックスとの関係は非常に険悪。

コルテックスの事を内心見下しており2では完全に裏切って出し抜くものの、結局逆らえないのか後の作品ではまたコルテックスの部下に戻っている。


ちなみに「エヌ・ジン(N.Gin)」「エヌ・トロピー(N.Tropy)」の例に漏れず、彼の名前にも駄洒落が仕込まれており「N.brio」すなわち「embrio()」が語源である。


これまでの活躍

クラッシュ・バンディクー

コルテックスの参謀として初登場。5番目のボスステージ「かがくのニトラス・ブリオ」でクラッシュと対峙する。

なおこの時点でのブリオのHPは「9」と作中最長である(ちなみにPS時代のクラッシュで一番HPが多いのは3のエヌ・ジンで、合計12。)

第一形態ではスライムを生み出す緑の薬と、大爆発する赤紫の薬を武器にクラッシュと戦う。

通常攻撃ではダメージを与えられないが、スライムを倒すと何故かブリオ本体にダメージが入る(日本版の『1』ではスライム状になったブリオの悪い魂を攻撃しているという設定だったが、『ブッとび3段もり!』以降は潰したスライムの飛沫でダメージを受ける描写が追加されている)。

ある程度ダメージを加えると、先述の薬を両方飲んでハルクのような、緑肌の強靭な肉体を持つ怪物に変貌する。落ちてきた石を足場にして頭を3回踏むと勝利。

また、一部のステージの道中に落ちているブリオのプレートを3つ集めることで、難易度の高いブリオのボーナスに挑戦できる。

100%クリアの隠しエンディングでは、コルテックスから離れて自由に研究を始め、資金を稼ぐために副業でバーテンダーのバイトをしており、そちらでも中々成功しているらしい。


クラッシュ・バンディクー2

コルテックスに敵対する勢力として登場。

コルテックスに言われてパワーストーンを集めるクラッシュの前にホログラムとして現れ、パワーストーンではなくダイヤを集めるよう忠告した。

またクラッシュのパワーストーン集めを阻止するために、リパー・ルーコモド兄弟タイニータイガーらを送り込んだ。(ただし、タイニーに関しては撃破後のコメントがないかつステージにコルテックス所属の研究員がいたことから、この時からコルテックスの手先だったとされている。)

終盤、クラッシュがコルテックスに騙されていたと判明した後は共通の敵を持つ味方となり、全42個のダイヤを使って建造したレーザー砲で、コルテックスの宇宙ステーションを見事宇宙の塵にしてくれる。

なお、コルテックスは勿論生きており、コルテックスの脱出ポッドが地球に不時着したことで、邪悪の仮面・ウカウカが復活してしまったのであった。

つまりウカウカの復活をはたした元凶となるが、この時は封印されている場所がアクアクしか知らないかつ地球そのものも自転している為、今作のオープニング同様、コルテックスの悪運が強かったから起きたことのほうが自然である。


クラッシュ・バンディクー カーニバル

2以来の久々の登場。クラッシュに味方していたのに、またコルテックスとチームを組む。超気まぐれだね、仕方ないね(まあ、ウカウカが勝手に呼び寄せたので、彼に選択の余地はなかったのかもしれないが)。

タンクステージで彼の操縦するタンクは、主砲の弾速が速くて長い時間フィールドに残る。ガッチンステージではダッシュの連発がしづらく、はこスローステージでは投げが得意。


クラッシュ・バンディクー5

何故かエヌ・トロピーとタッグを組んでクラッシュと対決する。

今回も薬を飲んで変身するが、1作目のハルクのようなものとは違い、カエルのようなモンスターに変身した。

なおこの作品では、身体が妙に黒ずんでいた。彼にも色々あったのだろう。


マインド・オーバー・ミュータント(日本未発売)

対立していたコルテックスと再び手を組み、新たな新兵器「洗脳ヘルメット」で動物達を洗脳しようと目論む。後半では洗脳したクランチと共にボスとして登場するが、自身は戦わずに逃げ回るだけの小心者。また、口が滑って機密情報をうっかり漏らしてしまうなど迂闊な一面が多い。新生クラッシュではデザインが大幅に変更されたキャラクターが多いが、彼は服装ぐらいしか変わっていない。


クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!

1~3のリマスター版であるため、ブリオも勿論登場(1、2)。

主な活躍はオリジナル版と同じだが、随所にコミカルな動作が加わっている。

特に顔芸率が上がっておりポーズによっては腹筋崩壊ものだったりする。


クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース

再びコルテックス側に付いており、移動先の色んな存在を薬でおかしくする迷惑を起こしている。

ただし、あくまで科学者として研究が出来ればなんでもいいような本音を漏らしており、エヌ・ジンのような忠誠心は殆どない。

その為かエヌ・ジンと対立している様子があることからビジネスパートナーとしての面で組んでいると思われる。


クラッシュ達にもついコルテックスへの愚痴を語っており、きおくのかけらのテープでは様々な無茶ぶりをされてる腹いせに、自分がクラッシュの主人になろうとしていた節がある。

そしてココの着ているオーバーオールは、なんと彼が母親から贈られたものをコルテックスが無断で彼女にプレゼントしたものと判明。離反したくなるのも頷ける。


「思い出します…。自分で自分の誕生日カードを用意させてくるようなヤツを相手にしたあの日々を。 ああ、せめて…せ、せめて半分くらい払ってくれても良かったんじゃないの!?」


戦い方は初代のスタイルを純粋にパワーアップさせた形で、ハルク風の怪物になる所も同じ。

撃破後更に翼竜風の怪物に変身するも、クラッシュ達の前で予期せぬ産卵をしてしまい、恥ずかしさから何もせず退散していった。

その卵はクラッシュにやけに愛おし気に回収されたがどうなったのか不明。

100%エンディングでは(突然変異種としてかもしれないが)ムササビと間違えられて剥製にされてしまい、リパー・ルーの部屋で展示物として扱われてしまう。(剥製と聞くと死んでいるように聞こえるが、英語版を細かく意図せずに和訳した程度なのでまだ生きている可能性が高い。)


担当声優

  • 1、2、カーニバル、ブッとび3段もり!、マルチバース : 小形満

※『クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!』のCVは未公表。


関連タグ

クラッシュバンディクー ネオ・コルテックス 科学者 ハルク


エヌ・ジン エヌ・トロピー:クラッシュシリーズの幹部格の科学者キャラクター達。

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